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アジアカップ2015 日本vsイラク きっちりと勝利で決勝トーナメント王手



アジアカップ2015

アジアカップ2015 日本の初戦 日本代表vsイラク代表の試合をNHK BS1の中継を録画してテレビ観戦しました。

パレスチナ戦では、力関係の差もあり快勝しましたが、グループリーグ最大の難敵であるイラクに対してはそうは簡単にいかないでしょう。

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試合展開

日本の先発は、GKに川島、CBに吉田と森重、右SBに酒井高徳、左SBに長友、アンカーに長谷部、CMFに香川と遠藤、右FWに本田、左FWに乾、トップに岡崎という布陣でした。

パレスチナ戦とまったく同じスタメンとなりました。

日本代表
アジアカップ2015 vsイラク代表 先発フォーメーション
4.本田
9.岡崎
18.乾
7.遠藤
17.長谷部
10.香川
21.酒井高
22.吉田
6.森重
5.長友
1.川島

立ち上がりから日本が積極的に攻め込みます。乾や岡崎にいいパスが通るものののシュートには持ち込めず。

イラクはFKのチャンスはあったものの、川島の守備範囲で怖さはありませんでした。

前半11分、香川がペナルティエリア内でボールを受けてシュートも、GKに防がれます。

前半15分のイラクのCK。強烈なヘディングシュートも、その前にファウルの判定となります。

前半17分、相手のミスからボールを奪った長友がクロスを入れると、本田が頭で合わせるもののポストに当たってしまいゴールならず。

日本のパス回しにイラクはなかなかついていけず、日本のチャンスが続きます。

前半22分、左サイドに流れた本田からのパスを受けた遠藤からスルーパスを乾が受けて折り返したところを香川がシュートも止められてしまいます。
しかし、こぼれ球を拾った本田を倒してしまいファウルとなり、PKをゲットします。

このPKを本田が追いついて決めて、日本が先制点をあげます。

前半32分、右サイドから酒井高徳のクロスに岡崎が頭で合わせるものの、GKの正面となります。

その後、イラクのFKのチャンスが続きますが、ゴールは奪わせず。

前半は1-0で折り返します。

後半の立ち上がり、本田が右足でゴールを狙うもののバーに当たってしまいます。

その後は、イラクがペースを握りる展開となります。左右からクロスをいれられるものの、しっかりと防ぎ切ります。

FKのチャンスもゴールは許さず。苦しい展開ながらも、しっかりとしのぎ切ります。

後半15分を過ぎると日本もチャンスを作れ始めます。

後半16分のFKのチャンスは、吉田が折り返すものの、そのままGKがキャッチします。

後半18分、遠藤に代えて今野、乾に代えて清武を投入します。
長谷部と今野のダブルボランチに近い形になり、香川がトップ下となります。

後半20分、岡崎が競って、香川がドリブルで突破してからのスルーパス。清武が左からクロスを送ると本田が合わせるものの、枠を外れてしまいます。

その後、日本のチャンスが続くものの、ゴールを挙げることができません。

後半27分、岡崎から香川にボールが渡ると、そのままシュートもGKがキャッチします。

後半31分、香川からのクロスに今野が落として、清武がシュートもGKの正面となります。

イラクは、疲れからか攻め込むことができなくなり、日本がボールを回す時間が長くなります。

後半44分、本田に代えて武藤を投入します。

後半45分、武藤が右サイドからクロスも、清武のシュートは枠を外れます。

最後のイラクのFKはシュートを打たせず。結局、このまま日本が逃げ切り1-0で勝利しました。

日本代表
アジアカップ2015 vsイラク代表 試合終了時フォーメーション
9.岡崎
10.香川
14.武藤
17.長谷部
15.今野
8.清武
21.酒井高
22.吉田
6.森重
5.長友
1.川島

戦評

全体的には、日本がペースを握っていた試合となりました。特に前半はボールを回している時間が長く、チャンスも作れていましたが1得点に終わってしまいました。

守備面では、後半のイラクの猛攻をしっかりと防ぎ切りました。ここら辺は守備面での成熟度を感じます。

若く力のあるイラクに対してきっちりと勝ち切った事は大きいですね。ただ、チャンスの数は多くあったので、取り逃がした得点がもったいない気もします。

香川にしても、本田にしても、まだまだコンディションはあげられるのかなという気はします。これから徐々にギアを上げていきたいところです。

2連勝で勝ち点6に積み上げましたが、まだグループリーグ突破は決まっておらず。最終戦に引き分け以上でグループリーグ1位突破が決まります。

選手評価
GK 川島 6.0
DF 森重 6.0
DF 吉田 6.0
DF 酒井高 6.0
DF 長友 6.0
MF 長谷部 6.0
MF 遠藤 6.5
MF 今野 6.0
MF 清武 6.0 
MF 香川 6.0
FW 本田 6.5
FW 岡崎 6.5
FW 武藤 -
FW 乾 6.5

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