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2014年シーズン J2順位予想

2014年3月 1日

Jリーグ

J1に引き続いて、J2リーグも順位予想をしてみたいと思います。

こちらは、J1以上にわかりません。特に中位以下はほとんどフィーリンですね。

22位 カマタマーレ讃岐

J2昇格初年度ですが、苦しい戦いになりそうな気がします。

昨シーズンの長崎は、高木監督の采配もあって快進撃をみせましたが、そこまでの出来は期待できないかなというのもあります。

序盤戦で早めに勝てないと厳しいでしょうね。

21位 ザスパクサツ群馬

ここのところ、下位に沈んでいるところで、この順位にしました。

青木孝太、青木良太の両青木には、頑張ってもらいたいですね。

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20位 ギラヴァンツ北九州

昨シーズンからの上積みがどこまであるかと考えると、なかなか上位は狙えないのかというところです。

19位 愛媛FC

こちらも北九州と同様に、あまり変わった印象がないというのが大きいです。

18位 カターレ富山

富山は、昨年もおもしろい戦いを見せていたんですが、なかなか勝ち点に結び付けられませんでした。というところで、今シーズンはもう少し出来れば、もっと上の順位も期待できるのですが。

17位 ロアッソ熊本

巻の加入などもあり、昨年よりはやってくれるかなという気がしますが、中位に割り込めるかというところでしょうか。

16位 東京ヴェルディ

高原は残留しているものの、巻や西らも放出、若手の有望株の中島翔哉も放出と、戦力的にはダウンかなというところです。

現状では、順位よりも資金面での不安が大きいかもしれません。

15位 FC岐阜

ラモス監督に、アレックスや川口が加入という事で、J2勢の中では話題が多いチームです。

いきなり上位争いは難しいかもしれませんが、残留争いからは逃れられそうな気がします。

14位 水戸ホーリーホック

中々、上位を狙うのは厳しいのかなという気がしますが、中位から上を狙いたいところでしょう。

13位 アビスパ福岡

まずは、財政面で安定させたいところでしょう。それに、順位が伴えばというところですが、どこまでやれるかは未知数です。

ただ、J1昇格に向けての足がかりを作りたい1年とはなると思います。

12位 栃木SC

主力の放出などで、J1昇格争いからは一歩後退した形になりそうです。

昨年までは上位争いをしていただけに、どこまで崩れずにやれるかが鍵になりそうです。

11位 横浜FC

一昨年はプレーオフに進出したものの、昨シーズンは11位に沈んでしまいました。

なかなか、シーズンを通して安定した戦いが出来ていないところが響いている気がします。

スタートダッシュが出来ればおもしろいのすが、序盤で勝てないようだとプレーオフ圏に入れるかどうかという形で落ち着きそうです。

10位 ファジアーノ岡山

守備は比較的安定しているものの、問題はやはり得点力でしょうね。

得点力が上がらないと上位に入るのは難しそうです。

9位 モンテディオ山形

監督が交代して1年目という事で、J1再昇格へ向けての地盤を固めたいところです。

まずは、プレーオフ圏内を狙う事になると思います。

8位 V・ファーレン長崎

昨シーズンはプレーオフ進出を果たす大躍進をみせました。

昨年と同様の戦いが出来れば、上位には入ってくるでしょうが、J1に落ちてきた湘南や、大分もハードワークが出来るチームで、逆にやりにくさがあったりするのかなという気もします。

結果、相対的に順位は落ちてしまうのかという気もしています。

7位 湘南ベルマーレ

戦力的には、ややダウンかなというところですが、上位には入ってくるかなという気がします。

J2での戦いにも慣れているので、怖い存在にはなるでしょう。

6位 コンサドーレ札幌

さすがに、プレーオフ圏には入りたいところでしょう。

シーズン途中からは小野伸二も加入という事でしりあがりに順位はあがるでしょうが、前半戦でどこまで勝ち点をあげられるかにかかってきそうです。

5位 松本山雅FC

反町監督になって3年目という事で、そろそろプレーオフ圏には入ってきそうです。

昨シーズン同様、最終的にプレーオフ圏内に滑りこめるかどうかというところになりそうです。今シーズンは、プレーオフには出たいでしょうね。

4位 大分トリニータ

J1では、散々でしたが、田坂監督もベースの部分は変わらずというところは大きいと思います。

J1相手にはまったく通用しませんでしたが、J2なら上位には入ってこれるんではないでしょうか!?

3位 京都サンガF.C.

大木監督が退任して1年目というところで、継続性が一旦断たれるのがどこまで響くかというところでしょう。

昇格争いにはからんでこれるだけの力はあると思いますが、自動昇格圏に入れるかどうかは微妙ですね。

2位 ジュビロ磐田

戦力的には優勝争いの筆頭でしょうが、案外苦労するような気がしています。

シャムスカ監督もJ2でどこまでやれるかは未知数ですし、勝てない期間が多くなると、優勝は難しくなるかもしれません。

それでも、最終的には自動昇格権には入ってくるかなという気はします。

1位 ジェフユナイテッド市原・千葉

希望的観測も含めて、ジェフを優勝にしました。

プレーオフ圏内には今シーズンも入れそうな気がしていますが、自動昇格権でどこまでやれるかというところでしょうね。

鈴木監督が続投で、ある程度やり方も固まってますし、監督自身もJ2での戦いに慣れたと思います。

優勝できるかというところでは、ジュビロが案外苦戦するのではという気もしていて、相対的に上に行ける可能性が出てくるのではという腹づもりです。

J2もおもしろい

今シーズンは、松井がJリーグ復帰、小野伸二もきて、岐阜ではラモスが監督になったりと話題が多いシーズンになっています。

ジュビロにしても、J2で圧倒できるのかというところもあり、上位争いはおもしろくなりそうです。

そんな中で、ジェフがJ1昇格を決めれれば、申し分ないですね。

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