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第93回 天皇杯 準決勝 横浜Fマリノスvsサガン鳥栖

2013年12月29日

天皇杯2013

第93回 天皇杯 準決勝 横浜Fマリノスvsサガン鳥栖の試合を録画してテレビ観戦しました。

マリノスは3年連続準決勝で敗れているんですね。勝てば21年ぶりの決勝となります。サガン鳥栖は、初のベスト4。勝てば、もちろん初の決勝進出となります。

試合経過

鳥栖がいつも通りプレッシャーをかけていく展開となる。序盤は、横浜も、鳥栖のプレッシャーに中々ボールを運べない展開となるが、徐々にボールが回せるようになる。

ただ、横浜もセットプレーではチャンスとなっているが、中々流れの中からはチャンスが作れず。鳥栖の守りも固く試合が動かない。

鳥栖も中々豊田にボールが入らず、試合は膠着したまま前半を0-0で終える。

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横浜は栗原が怪我で交代、ファビオがCBに入る。

後半、横浜が積極的に仕掛けていく。斉藤のシュートもあり、俊輔のサイドチェンジからのチャンスもあったがゴールならず。

後半10分には、ドゥトラのクロスから藤田が合わせるがDFのカバーに防がれる。

鳥栖は、セットプレーからチャンスをつくる。FKあり、ロングスローありでゴールに迫るが、こちらもゴールを奪えず。

横浜が立て続けにCKのチャンスもゴールならず。逆に、鳥栖がロングスロー攻勢でしかけるがシュートは防がれる。

両チームゴールが奪えないまま終盤に入る。すると後半41分、斉藤が中に切れ込んで右サイドの奈良輪にパス。奈良輪が藤田にボールを入れると、戻したボールに兵藤が合わせてシュート。これが決まって、横浜が土壇場で勝ち越す。

反撃をしたい鳥栖だったが、横浜がうまくボールをキープして攻撃できず。逆にアディショナルタイムに、俊輔にゴールを決められて2-0と突き放されてしまう。

試合は、このままタイムアップとなり、横浜が決勝進出を果たした。

戦評

鳥栖のプレッシャーを横浜がうまく外したところまではよかったんですが、中々ゴールは奪えませんでしたね。

鳥栖も中々プレスがはまらずに押し込まれる時間も多かったんですが、ゴール前ではしっかりと守っていました。

そういう事もあって、前半はあまり動きがなく終了という感じでした、後半はセットプレーのチャンスもあって動きが出てきましたが得点が中々生まれず。

ようやく得点が生まれたのが後半40分過ぎでした。横浜が上手くボールを回してゴールを奪いました。サイドを代えて、ポストプレーからのシュートで綺麗な流れからのゴールでした。鳥栖からすれば、ここまで守り切っていただけにもったいなかったですね。

1点奪ってからの横浜は鳥栖に反撃を許さず。鳥栖からすれば攻めたかったんでしょうが、横浜の方がうまかったですね。
俊輔の追加点もうまかった。試合全体としては拮抗したゲームとなりましたが、最終的には横浜が競り勝った形になりました。

横浜は、リーグ優勝を目前で残しているだけに、天皇杯は取りたいでしょうね。

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