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2010年3月13日

2010年 J1第2節

今週もTV観戦で2試合J1の試合を観ました。

まずは、BS-TBSで、横浜Fマリノスvs湘南ベルマーレの試合を観ました。

俊輔の日本復帰戦です。
マリノスペースで試合は進むが、ベルマーレもカウンターを繰り出す展開。

まぁ、俊輔は割と普通になじんでるかなという印象。
そして、前半22分。俊輔のCKから栗原がヘディングで決めてマリノスが先制。

これで、マリノスは勢いに乗れた感じがする。
俊輔もミドルシュートもあったし、ゴールが生まれれば、もっと乗れるんだがなという感じ。

終盤ベルマーレも、カウンターから新居がシュートまで持ち込んだが、ゴールならず。

得点こそ生まれなかったが、マリノスがその後はリズムを握ったまま前半を終える。

後半に入っても、マリノスペースは変わらず。

後半16分に、波状攻撃から渡邉千真が押し込んで2点目を奪う。

ベルマーレは、攻め手がないなという感じ。選手を代えてなんとか流れを変えたいところだったんだけれど、大きく流れを帰ることが出来なかった。

終了間際には、俊輔に代わって入った、狩野が強烈なミドルシュートを決めて3-0とした。

マリノスが、俊輔の復帰戦を完勝で飾った格好となった。

俊輔1人が入ってきて、マリノスがどう変わるのかというところもあったんだが、思ったよりも馴染んでいたなという印象。まぁ、CKでのアシストで俊輔自身もチームとしても乗れたのかなという感じでもあるね。

続いて、NHK総合で、名古屋グランパスvs川崎フロンターレの試合を観た。

試合がいきなり動く。レナチーニョのFKでフロンターレが先制するものの、直後にはCKから最後は金崎が蹴り込んでグランパスが同点に追いつく。

さらに16分にはフロンターレのFK。鄭大世のグラウンダーのシュートが、壁の足にあたって微妙にコースが変わって、ポストに当たりながらゴール。

目まぐるしいシーソーゲームとなった序盤だったが、徐々にゲームが落ち着いてくる。
フロンターレの方はイエローが多くなってきたのが心配なところだったが、菊池が負傷で交代となってしまったのも誤算だろう。

フロンターレは、稲本も負傷で後半頭から交代してしまい、少し攻撃力に欠ける状況になってしまった。
それでも、後半途中まではフロンターレがうまく試合をコントロールしていたと思う。

グランパスはブルザノビッチが入ってから、流れが変わり始める。
フロンターレは、レナチーニョを下げて守りの体制だったが、グランパスの攻撃に手を焼くようになる。
そして、後半33分に、そのブルザノビッチのFKからマギヌンが押し込んで、ようやく同点に追いつく。

ここからは、グランパスが怒涛の攻めを見せる。最後は、巻を投入して、両ウイングも含めて4トップのような形にして攻めつづけたが、最後の最後でゴールが割れず。
グランパスの怒涛の攻めを耐えぬいたフロンターレが、よういく反撃に転じた終了間際に、鄭大世のスーパーミドルが生まれる。

このまま、フロンターレが逃げきっての勝利となった。

グランパスは、勝ち越し点が取れなかったのが痛すぎた。あの時間帯、闘莉王も前目に出てて、後ろは2バックのような状態で、フロンターレに上手く突かれてしまった格好。
逆に、フロンターレは、グランパスの怒涛の攻めの時間帯、一度は追いつかれたけれども、逆転を許さなかったのがよかった。まぁ、フロンターレとしても、レナチーニョを下げて攻め手がなかったんで、大世のゴールがなけりゃ勝つのは難しかったろうなぁ。
でも、大世のあのゴールは見事だった。

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