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2018年W杯 日本vsセネガル 2度のビハインドを追いついてドロー決着



ロシアワールドカップ2018

ロシアW杯 H組 日本代表vsセネガル代表の中継をNHK BS1の生中継でテレビ観戦しました。

初戦でコロンビアに勝利し、同じくポーランドに勝利したセネガルとグループリーグ突破をかけての試合となりました。

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試合展開

日本の先発は、GKに川島、CBに吉田と昌子、右SBに酒井宏樹、左SBに長友、ボランチに長谷部と柴崎、右SHに原口、左SHに乾、トップ下に香川、トップに大迫という布陣でした。コロンビア戦とメンバーは代えずにきました。

vsセネガル代表 先発メンバー

まずはセネガルが前半3分にCK。ニアを狙うが逆サイドに抜ける。これをひろってクロスをいれるが日本がはねかえす。セネガルは前半6分にもCK。抜けたボールをミドルシュートも上に外れる。

日本は、前半6分、香川が突破してクロスを送るが大きくなり乾に渡らず。前半8分、日本のFK。ファーで折り返しを狙うがボールはセネガルに渡る。

前半12分、セネガルが右からのクロス。原口が頭ではねかえすが短くなり、シュートを打たれる。川島がパンチングで逃げるがマネに当たりゴールに吸い込まれる。セネガルが先制する。

日本は前半16分、乾の突破からヒールパス。左からボールを入れて戻したところを長谷部がミドルシュートも乾に当たってしまう。その後、日本が優勢に試合を進めるがゴールが奪えない。

セネガルは前半22分、カウンターから左サイドを突破。左からのクロスは逆サイドに抜けるが、右からのクロスをボレーで合わされるが川島がキャッチする。セネガルは、前半27分にCK。柴崎がボールを受けてファウルをもらう。

日本は前半34分、柴崎からのロングフィードを受けた長友が相手をおきざりにして乾へ。乾がカットインからのシュート。これが決まって日本が同点に追いつく。

セネガルは、前半39分、縦パスから抜け出すが、川島が弾き返す。

日本は、前半40分、カットインからのシュートも上に外れる。

セネガルは、前半43分にCK。ニアを狙ってくるがクリアする。さらに、前半45分に、セネガルのFK。ファーを狙ってくるが日本がオフサイドトラップにかけてオフサイドとなる。

前半は、このまま1-1で折り返す。

後半3分、セネガルのCKは、ニアを狙うがクリアする。

日本は、後半4分、長友のクロスから原口が頭でつないで、大迫がヘディングシュートもGKがキャッチする。

後半5分、後半6分、後半10分とセネガルがシュートを狙うがゴールならず。

日本は、後半15分、原口が右に抜け出して柴崎へ。柴崎が速いボールで折り返すが、大迫のシュートは空振りとなりゴールならず。後半19分には、大迫がロングボールを受けてヒールで流して乾へ。乾がカットインからシュートもバーに当たる。

セネガルは、後半24分にFK。低いボールで狙うが柴崎がカットする。後半26分、セネガルは左から速いボールを送る。ワンタッチあって右サイドへ流したところを強烈なシュート。これが決まってセネガルが勝ち越す。

後半27分、香川に代えて本田を投入する。

後半30分、日本のCK。こぼれたボールを大迫がシュートもブロックされる。日本は、原口に代えて岡崎を投入して2トップに変更する。

日本は、後半33分、大迫からのボールに岡崎が飛び込むが逆サイドに抜ける。乾がひろってクロスに本田が合わせてゴール。日本が2-2の同点とする。

後半35分、本田のカットインから裏へスルーパスも岡崎に届かず。後半39分、セネガルがクロスからヘディングで合わせるが枠に飛ばず。

後半42分、乾に代えて宇佐美を投入する。

その後、得点は生まれず。試合は、2-2の引き分けに終わった。

vsセネガル代表 試合終了時メンバー

戦評

フィジカルとスピードあふれる突破があるセネガルを相手に互角の攻防。時間帯によっては、日本がパス回しで相手を上回りチャンスを再三作り出す展開にもなりました。

ただ、攻めている時間帯に得点出来ず。逆に先行を許す展開でもありました。1失点目は、原口のクリアが短くなったミスと、川島のパンチングが前に落ちてしまったミスが重なったもの。ミスが重なれば失点してしまいますね。

ただ、日本の同点ゴールは柴崎のフィードから。長友のトラップミスかと思われましたが、これが意表をつく形となり相手DFを置き去りに。乾に渡って、得意の形からのシュートが決まりました。まさしく乾ゾーンとも言うべき位置でした。

後半は、日本が再三チャンスを作りました。柴崎から大迫の場面は、当てるだけだったんですが。その後の大迫のシュートシーンも決定的でした。決定機をものに出来ず、セネガルがワンチャンスでゴールを奪いました。あれは、左サイドで柴崎が対応してましたが相手がうまかった。中でワンタッチしてそのまま逆サイドに展開。あれは止めきれない。シュートも見事でした。

しかしながらセネガルは引いて守るという感じでもなく、引き続き日本がボールを握れる状況でした。岡崎が潰れたところで乾からのパスを本田がうまく流し込みました。いや、ホントに本田はW杯に愛されてるなという感じがしました。これで3大会連続のゴールで、アジア人最多の4ゴールを奪った事になります。

試合は勝ち越し点が奪えず引き分けに終わりました。日本のグループリーグ突破は最終戦へともつれこむ事になりました。それでも、引き分け以上で突破。負けてもチャンスが残るという状況です。ポーランドはコロンビア相手に大敗。それでも、ポーランドも全敗で帰るわけにもいかないでしょうから強敵である事には変わりません。日本のパスワークは通用するでしょうから、どこで仕留めるかですね。

選手評価
GK 川島 5.5
DF 吉田 6.5
DF 昌子 6.5
DF 酒井宏 6.5
DF 長友 6.0 
MF 柴崎 7.0
MF 長谷部 6.0 
MF 原口 6.0 
MF 香川 6.0
MF 本田 6.5 
FW 乾 7.0
FW 大迫 6.5
FW 岡崎 -
FW 宇佐美

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