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日本vsマリ 中島のゴールで辛くも引き分け



SAMURAI BLUE

欧州遠征 日本代表vsマリ代表の試合をテレビ朝日の中継を録画してテレビ観戦しました。

W杯メンバー発表まであと僅か、残り少ない試合で仮想セネガルのマリに挑みます。

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試合展開

日本の先発は、GKに中村、CBに槙野と昌子、右SBに宇賀神、左SBに長友、ボランチに長谷部と大島、右SHに久保、左SHに宇佐美、トップ下に森岡、1トップに大迫という布陣でした。宇賀神が代表初キャップ。

vsマリ 先発メンバー

ボールを保持する日本だがなかなかチャンスは作れず。逆にマリは前半7分、左サイドを突破してシュートで終わるが左外れる。さらに、前半8分にはも縦パスから抜け出してシュートも中村がセーブする。

日本は前半10分、宇佐美からのクロスに久保が裏に抜け出して足先で合わせるが右に外れる。前半11分には、宇佐美が左からのシュートも右に外れてしまう。前半12分、大迫のポストから久保が突破してシュートも弱くなってしまいGKがキャッチする。

その後、試合は膠着状態となる。前半24分から日本が連続してCKを得るがゴールは生まれず。

日本は、大島が足を痛めて、急遽山口蛍と交代となる。

前半36分、日本のCK。昌子が頭で合わせるが右に外れる。前半41分には、大迫のスルーパスから宇佐美が飛び出してシュートもGKが抑える。

前半42分、宇賀神がペナルティエリア内でファウルを犯しPKとなる。このPKを決められてマリが先制する。

日本は、前半45分、宇佐美のクロスに大迫が頭で合わせるがGKがキャッチする。

前半は、このまま0-1で折り返す。

ハーフタイムに宇賀神に代えて酒井高徳が入る。

後半4分、マリのFKからの攻撃はなんとかしのぎ切る。

後半8分、久保のスルーパスから大迫が飛び出すが潰されてしまう。マリは、後半10分のCK。低いボールからシュートも上に外れる。

後半15分、宇佐美に代えて中島、長谷部に代えて三竿を投入する。

日本は、後半17分のCK。はねかえされたボールを拾って長友が右に展開し中島がクロスをあげるが相手にあたってしまう。

後半20分、森岡に代えて小林悠を投入する。さらに、後半25分には、久保に代えて本田を投入する。

マリのセットプレーが続くが、ここはしのぎ切る。

日本は、なかなかボールが運べずシュートに持ち込めない。それでも、後半40分、中島がミドルシュートもわずかに右に外れる。

そして後半49分、大迫が粘って中島につなぐと、中島がうまくボールをキープして左に展開する。小林が受けてクロスをあげるが本田には届かずはねかえされる。このボールを三竿がダイレクトで中にいれると、中島がボレーで合わせてゴール。土壇場で同点に追いつく。

試合は、このまま1-1で引き分けに終わった。

vsマリ 試合終了時メンバー

戦評

どうでしょうか、収穫と言えるものは少なかったゲーム。W杯にも出場できず、主力もはずれたマリ相手にドローなので心配な面も大きいのですが、今の時点での立ち位置がわかったのは悪くないと思います。

前半こそ、ボールを持てる時間が長かったものの、後半は相手に身体能力の高さにかなり苦労しました。プレスにいってもボールを取り切れないので、なかなか攻撃にも出れません。ドリブルでの突破もなかなか許してもらえず後手後手に回ってしまいました。

宇賀神に関しては、PKのシーン以外にも、相手を蹴ってしまいイエローカードを貰った場面も、完全に遅れてましたから、前半での交代も致し方無いといえるでしょう。

後半1点を追いかける展開でずっとシュートすら打てない展開は焦れったかった。プレスにいってもボールを奪えないのは日本としては厳しいものがあります。相手がセネガルなら、もっと攻撃も鋭いだろうし、PKの1点で済んだのはまだ運が良かったかもしれません。

敗色濃厚だった後半AT。大迫と中島でうまく相手のプレスをかいくぐって小林まで展開しました。三竿がダイレクトでボールを入れたのも良かったし、中島が直前でちょっと戻って待っていた事でオフサイドにもならず冷静に合わせる事が出来ました。中島様様の同点劇でした。

ヨーロッパ遠征の次の試合はウクライナ。ここで、もう少しいい試合を見せられないと先が心配になります。

選手評価
GK 中村 5.5
DF 槙野 6.0
DF 昌子 6.0 
DF 長友 5.5
DF 宇賀神 4.5
DF 酒井高 5.5 
MF 山口 6.0
MF 長谷部 5.5
MF 大島 5.5
MF 三竿 6.5 
FW 久保 5.5
FW 宇佐美 6.0
FW 中島 6.5
FW 本田 5.5
FW 小林 6.0 
FW 大迫 6.0

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