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日本vsニュージーランド 倉田の代表初ゴールでしぶとく勝利

2017年10月 7日

キリンチャレンジカップ

キリンチャレンジカップ2018 日本代表vsニュージーランド代表の試合を日本テレビの中継を録画してテレビ観戦しました。

ワールドカップ出場決定後、初の親善試合となりました。本田も岡崎も呼ばれていないこの試合で、ロシアW杯の向けたサバイバルが始まる事になります。

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試合展開

日本の先発は、GKに川島、CBに吉田と槙野、右SBに酒井宏、左SBに長友、ダブルボランチに山口と井手口、トップ下に香川、右SHに久保、左SHに武藤、1トップに大迫という布陣でした。槙野が久しぶりの出場、武藤は2年ぶりの先発となりました。

vsニュージーランド 先発メンバー

試合は日本が主導権を握ります。試合開始早々、香川がシュートを放つも左に外れます。

前半6分には、久保が右から速いボールを入れて大迫が飛び込むが相手の足が先に出てCKとなります。続く、日本のCKは、抜けてしまうが、これをひろった久保がシュートもブロックされます。さらに、前半8分のCK。井手口が高いボールをあげ、槙野がシュートもぶろっくされます。

前半9分、武藤が突破してこぼれたボールに香川がシュートも僅かに枠を外れます。前半10分には大迫がミドルシュートを狙うものの上に外れます
前半11分、日本のCK。低いボールをニアにいれるがクリアされます。前半13分には、武藤の落としから大迫がシュートも相手に当たってしまいます。

次第にチャンスが作れなくなってきた日本だが、前半22分、香川から武藤に展開。武藤がシュートも枠を外れます。前半23分の香川のシュートは上に外れます。

ニュージーランドは、前半30分にロングボールからウッドがシュートも上に外れます。さらに前半32分、ニュージーランドのFK。ウッドが頭に当てるが、ボールは川島がキャッチします。

日本は、前半33分、大迫が競ったボールが裏に抜けて久保が飛び出してシュートも枠を外れます。前半39分、山口のミドルシュートは上に外れます。

ニュージーランドは、前半42分にCKも、逆サイドに抜けて日本ボールとなります。

前半43分、長友のクロスに大迫がヘディングで合わせるが上に外れます。

前半は、得点生まれず0-0で折り返します。

後半早々の4分。山口のシュートが相手の手に当たってPKの判定に。このPKを大迫が決めて日本が先制します。

ニュージーランドは後半8分、ロングスローの跳ね返りをシュート。クリアボールがあわやゴールに向かうがCKとなります。ここから、ニュージーランドが連続してセットプレーのチャンスをむかえるが、ここは日本が凌ぎきります。
しかし、後半13分、ニュージーランドが右サイドを粘り強く突破。クロスにウッドがピタリと合わせてゴール。ニュージーランドが同点に追いつきます。

日本は、香川に代えて小林祐希、大迫に代えて杉本を投入します。山口がアンカーに入って、小林と井手口が前に並びます。

後半23分、日本のCK。吉田が折り返すが、これはそのままラインを割ります。ニュージーランドは、後半25分、ロングボールの跳ね返しをシュートも上に外れます。

後半25分、武藤に代えて乾を投入します。乾と小林が躍動、日本がペースを握り始めます。

後半28分、吉田のミドルシュートは上に外れます。後半30分には、ゴール前でボールを受けた杉本が仕掛けながらシュートも右に外れます。さらに、後半31分、長友のミドルシュートはGKがはじきだします。

後半33分には、小林がミドルシュートも左に外れます。

後半33分、久保に代えて浅野を投入します。

日本は、後半34分にCK。ファーでボールに当てるがラインを割ってしまいます。さらに後半35分にもCK.ニアで競るが跳ね返されます。

後半37分、井手口に代わって倉田を投入します。

日本はボールをまわして、最後は長友がシュートも枠を外れます。後半40分には、乾の折り返しを小林がシュートもGKがはじきかえします。後半43分、乾が左から仕掛けてクロスをあげると、酒井が頭で折り返したところに倉田が頭で押し込んでゴール。日本が2-1と勝ち越します。

ニュージーランドの怒涛の攻めも、シュートは川島の正面に。

最後、山口に代えて遠藤を投入。試合は、このまま日本が2-1で競り勝ちました。

vsニュージーランド 試合終了時メンバー

戦評

試合全般としては日本が優位にたつ時間が長かったものの、思ったほどチャンスが作れませんでした。後半はニュージーランドの攻めに手を焼いて同点にまで追いつかれてしまいました。最後、なんとか好調の乾がからんで倉田が代表初ゴールで競り勝ちましたが、少し物足りないないようだったと思います。

久しぶりにダブルボランチにトップ下をおく形でスタートしました。香川は意気込みはあるのだけれど、ところどころで判断が遅れていた印象です。2年ぶりの先発となった武藤は大迫とのコンビネーションも良かったのですが、途中から尻すぼみになってしまった印象ですね。

右サイドの久保も良かったときのイメージからすると今ひとつという感じです。もう少し、シュートを多く打ちたかったところです。トップの大迫はさすがという落ち着きでしたが、こちらもゴールは奪えず。本人はちょっと悔しいでしょうね。

この試合、後半にニュージーランドに握られていたペースを奪い返したのが、小林であり乾でした。乾のドリブルでニュージーランドのDFが飛び込めずに下がってしまいました。小林も落ち着きがありました。状況判断もよく日本の攻撃を活性化しました。

この試合の決勝ゴールは倉田。いやあ、ここで代表初ゴール。元ジェフの選手が代表で活躍するのは嬉しいですね。このゴールで代表での位置が変わるわけではないでしょうが、それでも一ついい印象を残せたと思います。

次の試合はハイチ戦。格下相手ですが、アジアにはないタイプでしょうから、初物相手にもいつも通りできるかという

選手評価
GK 川島 6.0
DF 吉田 6.0
DF 槙野 5.5
DF 長友 5.5
DF 酒井宏 6.0
MF 山口 6.0
MF 遠藤 - 
MF 井出口 6.0
MF 香川 5.5
MF 倉田 6.5
MF 小林 6.5 
FW 久保 5.5
FW 武藤 5.5
FW 浅野 -  
FW 乾 6.5
FW 大迫 6.0


[公式記録]

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