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ロシアW杯 アジア2次予選 シンガポールvs日本 リベンジ達成の快勝

2015年11月13日

日本代表

ロシアW杯 アジア2次予選 シンガポール代表vs日本代表の試合をフジテレビの中継でテレビ観戦しました。

このシンガポール戦と、カンボジア戦が今年の最後の代表の活動となります。しっかり、2連勝して終わりたいところになります。

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試合展開

日本の先発は、GKに西川、CBに吉田と森重、右SBに酒井宏樹、左SBに長友、ボランチに長谷部と柏木、右SHに本田、左SHに武藤、トップ下に清武、トップに金崎という布陣でした。

日本代表
ロシアW杯 アジア2次予選 vsシンガポール代表 先発フォーメーション
15.金崎
13.清武
4.本田
17.長谷部
7.柏木
14.武藤
19.酒井宏
22.吉田
6.森重
5.長友
12.西川

試合は日本がペースを握る展開となります。

前半3分、日本のCK。武藤が頭ですらすが、誰にも合わず。
さらに、前半7分。武藤のクロスに本田が合わせるがゴールならず。金崎も押し込めず。

前半13分、金崎が左サイドから仕掛けてクロスも、本田までは届かず。

前半15分、日本のFK。森重の折り返しを本田がヘディングも防がれる。こぼれをひろって、最後は吉田がシュートもGKの正面となる。

前半20分、本田のクロスを武藤が落として、金崎がトラップからシュート。これが、決まって日本が先制する。

前半22分、長谷部のクロスに、金崎が頭で合わせるが、これは左に外れる。

前半24分、日本のFK。本田が直接狙うが、GKに防がれる。

前半27分、清武が右からボールをあげると、武藤がワンタッチ。本田がシュート。これが決まって0-2とする。

前半30分、金崎がドリブルでしかけて、そのままシュートも右に外れる。
さらに、前半31分には、長谷部がミドルシュートも左に外れる。

前半32分、武藤が左サイドでボールを奪って、そのまま突破。クロスは金崎に合わずも、本田が拾ってシュートもGKの正面となる。

前半34分、シンガポールのFK。クリアしてCKに。
このCKは、競り合いからこぼれたボールをシュートされるがブロックする。

前半36分、森重のミドルシュートは右に外れる。

前半41分、日本のCK。酒井を狙うがシュートは打てず。前半43分、吉田のミドルシュートはGKがキャッチする。

前半は、このまま0-2で折り返す。

後半早々、長谷部のミドルシュートは左に外れる。

後半2分、武藤のクロスに本田が頭で合わせるが上に外れる。

後半5分、シンガポールのFKは、はね返す。

後半7分、本田のパスから、武藤がシュートも左に外れる。後半9分、長谷部がシュートもGKの正面となる。

後半12分、酒井のスルーパスから金崎が抜け出してシュートもGKに防がれる。

後半14分、シンガポールのCKは、はねかえす。後半15分にもシンガポールのCK。逆サイドに抜けるが、これは奪い返す。
後半20分、シンガポールのFK。ヘディングで合わされるが左に外れる。

後半22分、柏木がワンタッチで裏にボールを通すがシュートは打てず。

後半24分。本田のクロスに武藤がシュートもGKの正面となる。

後半25分、武藤に代えて宇佐美を投入する。

後半26分、宇佐美の折り返しは金崎に合わず。

後半27分、シンガポールが右サイドからクロス。中央でヘディングで合わされるが左に外れる。

後半30分、清武に代えて香川を投入する。

後半32分、柏木のミドルシュートは上に外れる。後半33分には、宇佐美がミドルシュートもGKが抑える。

後半35分、長谷部のクロスに、金崎がシュート。これは、オフサイドの判定。

後半36分、本田のシュートはGKが防ぐ。後半37分、日本のCKはシュートに持ち込めず。

後半38分、本田に代えて原口を投入する。

後半42分、日本のCK。吉田のヘディングは防がれるが、これを拾って宇佐美がボールを入れると吉田に当たってゴールに吸い込まれる。0-3と突き放す。

後半45分、日本のCK。戻されるが、もう1度柏木に回って、クロスから吉田が合わせるがゴールには飛ばず。

試合は、このまま日本が逃げ切り。0-3と勝利した。

 

日本代表
ロシアW杯 アジア2次予選 vsシンガポール代表 試合終了時フォーメーション
15.金崎
10.香川
8.原口
17.長谷部
7.柏木
11.宇佐美
19.酒井宏
22.吉田
6.森重
5.長友
12.西川

 

戦評

ピッチコンディションの良さもあって、日本が躍動しました。初先発の金崎をはじめとして、武藤、清武と調子がいい選手が入って、動きも良かったですね。

日本がペースを握りながらも、シンガポールのGKの活躍でなかなか先制点が奪えず。ホームと同様に苦しめられましたが、金崎が決めてくれました。武藤の落としから、落ち着いて振りぬきました。

さらに、前半のうちに本田が追加点をあげて、ゲームとしては楽になりました。

ただ、後半は暑さと疲れから、少し運動量が落ちました。前半ほど、動きがなくなって停滞感もありました。

それでも、宇佐美、香川、原口が入って、前線の動きはよくなったように思います。最後に、もう1点追加点をあげての完勝でした。

ハリルホリッジが言ったように、見事にホームでのゲームのリベンジを果たしました。

これで、試合数でも並んで、シリアを抜いてグループ1位になりました。

次は、今年最後の試合。アウェイのカンボジア戦となります。香川や岡崎は先発を外れてたので、次の試合で起用されるのでしょうか!?最後勝って、終わりにしたいですね。

選手評価
GK 西川 6.0
DF 吉田 6.5
DF 森重 6.0
DF 酒井宏樹 6.0
DF 長友 6.0
MF 長谷部 6.5
MF 柏木 6.5
MF 香川 6.0
MF 清武 6.5 
FW 本田 6.5
FW 宇佐美 6.0
FW 原口 6.0
FW 武藤 6.5
FW 金崎 7.0

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