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2015年 J2 第13節 カマタマーレ讃岐vsジェフ千葉 我慢比べに勝利



一意専心

2015年 J2 第13節 カマタマーレ讃岐vsジェフユナイテッド市原・千葉の試合観戦で丸亀陸上競技場まで行ってきました。

J2生活6年目のジェフですが、これまで四国には日程の都合などもあり行けませんでした。今年は、土曜開催という事と、安めのパックツアーがあったので行く事にしました。人生初の四国上陸となります。

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GWの連戦で、前節のヴェルディ戦でも大分運動量が落ちてきたなという感じでした。特に、ネイツ辺りは疲れが目に見えてきていました。加えて、谷澤が出場停止という事で、連戦最後のアウェイ讃岐戦をどう戦うのかが注目されました。

試合展開

試合前の記念撮影

ジェフの先発は、GKに高木、CBに大岩とキム、右SBに金井、左SBに太亮、ボランチにパウリーニョと健太郎、右SHに水野、左SHに井出、トップ下に阿道、トップに森本という布陣でした。

前節から、前の4人がごっそり入れ替わりました。怪我から練習には復帰していた森本が先発に復帰。水野が移籍後初先発となりました。阿道、井出が先発に回りました。

ジェフユナイテッド市原・千葉
2015年 J2第13節 vsカマタマーレ讃岐 先発フォーメーション
9.森本
19.オナイウ
29.水野
16.佐藤健
5.パウロ
26.井出
13.金井
20.キム
2.大岩
17.中村
21.高木

開始早々、森本があいさつ代わりに遠目からシュートを放ちます。

前半4分、水野クロスに森本がシュート。こぼれたボールに阿道がシュートもポストに当たりゴールならず。

讃岐はFKからヘディングシュートも高木がキャッチします。

パウリーニョが左サイドに回った阿道へパス。そのまま左サイドを突破して折り返すもののGKにキャッチされてしまいます。

さらに阿道が左サイドからクロス。水野がヘディングで合わせるもののバーの上を越えます。

続いて、阿道からのパスをもらった森本がシュートも枠を外れます。

引き気味の讃岐に対してジェフがボールを持つ時間が長くなるものの、なかなか決定機が作れません。

前半16分、左サイドからの太亮のクロス。弾かれたボールを拾った水野がボレーで合わせるも跳ね返されます。

水野のロングスローからの攻撃はチャンスにつながらず。

前半26分、井出がボールをキープして阿道へ。阿道のシュートはブロックれてしまいます。

前半27分、キムのクリアが小さくなったボールを拾われてシュートを打たれるが、高木の正面で助かる。

前半32分、太亮のクロスに森本が合わせるが決めきれず。

その後もジェフの攻撃が続くが、決定機とならず。

前半39分、パウリーニョがミドルシュートを狙うが相手に当たってバーの上を越える。

ジェフのCKのチャンス

前半42分、讃岐のシュートは高木の正面となる。

前半はこのまま得点動かず。0-0で折り返す。

後半早々の3分、ジェフはFKから、最後は森本がオーバーヘッドで狙うが防がれてしまう。

続く4分。ジェフのCKは跳ね返されて、讃岐のカウンターもなんとかクリアし高木がキャッチする。

讃岐がスローインからボールを回してつなぐが、最後は高木が抑える。

後半7分、ジェフのFK。ヘディングはバーの上を越える。

讃岐がカウンターから攻め込む。危ない場面となるが防ぎ切る。

後半21分、井出に代えてネイツを投入する。ネイツがトップ下、阿道が左SHに回る。

ジェフが攻める展開は変わらないが、なかなかチャンスが作れず。

後半27分、水野に代えて北爪を投入する。金井が右SHに上がる。

後半27分、讃岐が遠目からのFKも、これはしっかりと跳ね返す。

後半29分、パウリーニョのシュートはバーの上を越える。

後半32分、太亮が左サイドからのクロス。健太郎が頭で触って流れた先にネイツが押し込む。これが決まってジェフが、ようやく先制する。

ネイツのゴール直後

後半34分、森本に代えて田代を投入する。ネイツの1トップとなり、アンカーにパウリーニョ、インサイドハーフに健太郎と田代となる。

ネイツが粘ってボールをつないで健太郎へ。健太郎のスルーパスは、わずかに阿道に届かず先にGKが抑える。

ジェフが立て続けにCKを取るが、最後は田代がヘディングで合わせるもGKがキャッチする。

後半43分、田代のボール奪取から最後はネイツがシュートもポストに当ててしまう。

その後の讃岐の反撃もしのぎ切り、ジェフが0-1で勝利した。

 

ジェフユナイテッド市原・千葉
2015年 J2第13節 vsカマタマーレ讃岐 試合終了時フォーメーション
11.ネイツ
13.金井
16.佐藤健
5.パウロ
3.田代
19.オナイウ
4.北爪
20.キム
2.大岩
17.中村
21.高木

戦評

試合終了後の整列

前線の4人が入れ替わったが、運動量はそれほどあがらず。それでも、讃岐が引き気味できたために、ジェフがボールを保持する時間が長くなった。

前半早々の阿道のポスト直撃のシュートが決まっていれば、試合はだいぶ楽になったとは思う。ジェフが攻め手、讃岐が守るという展開となった。

谷澤が不在という事もあってか、太亮はあまり左サイドにおらず、ボランチの位置からボールを入れる役割をやっていた。井出やサイドに回る事が多かった阿道とはコンビネーションで崩すのが難しいというのもあるのだろうか!?

初スタメンの水野だが、どうしても相手のプレッシャーでボールをキープしきれない事が多かった。なかなか、前への突破も見られず。クロスの質自体は良かったと思うが、なかなか中と意思の疎通が合わなかった。

攻めあぐねている状況ではあったが、ジェフもなんとかこじ開けようと状況で、どちらが先に1点を取るかという我慢勝負だった。

その中で、ジェフは選手交代が功を奏する。ネイツが値千金の決勝弾をあげたのだから、たまらない。

こうなると、締めの田代が効いてくる。田代の前からのDFが非常にきいていて、ネイツのポスト直撃弾にもつなげている。

内容はともかく、GWの連戦の最後を勝利で終えられたのはよかった。これから一週間空くので、コンディション面では回復するだろう。森本が復帰した事で、森本とネイツのコンビに戻すのか、町田のトップ下起用もあるのか?!

次節は、快進撃を続けている金沢との上位対決。場合によっては首位浮上も狙える一戦だけに、ここで勝てるかどうかは重要になってきそうだ。

選手評価
GK 高木 6.5
DF 大岩 6.0
DF キム 6.0
DF 金井 6.0 
DF 中村 6.5
DF 北爪 5.5
MF パウリーニョ 5.5
MF 健太郎 6.0
MF 田代 6.0
MF 井出 5.5
MF 水野 5.5
FW オナイウ 6.0
FW 森本 5.5
FW ネイツ 6.5

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