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2014年 J1 第12節 ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズ サヨナラ国立

2014年5月 7日

Jリーグ

J1第12節 国立競技場で開催されたヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズの試合を観戦してきました。

ジェフの試合はアウェイの岐阜だったてのもありますが、この試合は現在の国立競技場で開催されるJリーグの試合としてはラストマッチとなるというのがあり行ってきました。

メイン、バックスタンドの席が売り切れて自由席しか残ってませんでしたが、甲府側自由席の端っこで観戦しましたよ。

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試合前の整列

試合展開

序盤、あまり大きな動きがなく、膠着した状態となります。
浦和の方がボールを持ててはいますが、攻め切れない印象です。

甲府は、前半8分にジウシーニョが右サイドから突破して折り返し、クリスティアーノが合わせようとしたのが最初のチャンスでした。

ただ、ここからチャンスの多かったのは、浦和の方でした。

10分のFKは、壁に当たったボールを拾って、梅崎がシュートもバーの上を越えてしまいます。
13分の攻撃は左サイドからしかけて、チャンスになるものの甲府がクリア。こぼれ球を阿部がシュートも阻まれます。

甲府も時折ボールをつないで攻撃に出ていきますが、なかなかシュートまで持ち込めない展開です。

浦和は36分、原口が左サイドから仕掛けてシュートもブロックされます。

さらに浦和はCKのチャンスがあったものの、ゴールには繋がらず。

前半は、得点が入らず、0-0で終えます。

後半の立ち上がり、甲府の攻撃は、ヘディングでシュートまで持ち込むものの防がれてしまいます。

後半8分の甲府のFKは、盛田がシュートもGKに阻まれます。

逆に後半9分には、浦和にCKのチャンスがあったものの、守りきられてしまいます。

甲府のFKのチャンス

浦和の方がボールポゼッションでは上回るものの、なかなかゴールは奪えません。

甲府の方は、サイドを突破されても、最後のところではやらせないという感じで、よく守れています。

後半25分、甲府は左サイドから攻めこみ、ミドルシュート。これはGKに防がれるものの、こぼれ球を拾って押し込んだが、これはオフサイドの判定。この試合、最大のビッグチャンスだったが、ゴールはならず。

後半28分、ボールを奪われて、カウンターから浦和に攻め込まれるが、シュートはGKが抑える。

ここから、攻守にめまぐるしい展開となるが、両チームともにゴールが奪えないまま時間が過ぎていきます。

浦和のFK

すると、後半のATには、甲府の山本が2枚目のイエローで退場となってしまいます。

このファウルで得たFKを浦和が直接狙うものの、ゴールには至らず。

このまま試合は0-0で終了します。

戦評

3月に国立で試合を観たときからすると、甲府の方は攻守にわたってよくはなっているなという感じはしました。

守備面では、最後のところはやらせないというのが徹底していましたね。

攻撃面では、大分パス回しがよくなっていたのと、盛田というターゲットが出来た事で、狙いがつきやすくなったなというのはあります。

浦和の方は、ポゼッションでは上回っていましたが、中々縦にボールを入れられない展開が多かったですね。縦に入れたボールに対しては、甲府も厳しくいくので、そこからの展開が難しかったです。

そういった事もあって、梅崎や原口がドリブルでしかけたときが一番やりにくそうでした。
ただ、それでもゴールには繋がらなかった訳ですが。

全体的には、甲府のプラン通りの試合だったのかもしれません。浦和としては、良さを消されたという感じているでしょうね。

国立競技場最後の試合という事もあって、ゴールが生まれなかったのは少し残念な気がしますね。

国立競技場は、フクアリの次に近い競技場だったので、ここがなくなるのは選択肢がなくなって残念ですね。(距離的には日立台とかの方が近いかもしれませんが)

ともあれ、これで国立開催のゲームを観戦するのは最後になりました。

次は新国立競技場で、観戦したいものですね。

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