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ACL2014 全北現代vs横浜Fマリノス 大惨敗スタート

2014年2月26日

ACL2014

ACL2014 全北現代vs横浜Fマリノスの試合を日テレG+の試合を録画してテレビ観戦しました。

横浜は久しぶりのACL参戦です。スーパーカップでは、広島相手に完敗だっただけに、この試合でどう持ち直しているかというところです。

試合経過

前半から、全北がどんどん攻めこむ展開となります。横浜は、受け身にまわる時間が長くなり苦しい展開です。

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特に、サイドを簡単に破られてクロスを入れられる場面が多く、ヒヤヒヤする場面が続出です。
それでも、最後のところはなんとか凌ぎ切って、失点だけは免れているという状態です。

ペースを奪い返せない横浜は、セットプレーでの反撃頼みとなります。最初のCKでは、こぼれ球から斎藤のシュートまで持ち込んだものの、それ以降は決定機がつくれません。

その後も全北に攻め込まれる場面が多く、とにかく耐える時間が続きます。

全北のプレッシャーが弱まってくると、徐々にボールを保持できるようにはなりますが、それでもつぶしが早く流れの中からチャンスを作るまでにはいたらず。
ただ、ファウルはもらえるので、FKから活路を開きたいところでしたが、今ひとつ俊輔のキックとのタイミングが合わなかったりでゴールにはつながりません。

全北の攻撃をなんとか耐え切って前半は0-0で折り返します。

後半、少し前への意識を持って臨んだ横浜ですが、全北もどんどん攻め込んできて、なかなかペースをつかめない展開。

ただ、前半よりは圧力が弱まってきた事もあり、少しづつチャンスを作れるようになってきます。

伊藤翔のシュートは決定的でしたが、相手GKが手に当ててなんとかしのぎます。

さらに、イエローカードも出て、全北としては流れを持っていかれそうな展開になってきました。

その矢先の後半16分、横浜はクリアが短くなったところを相手に奪われて、ボールを通されると、最後はイ・スンギが個人で持ち込んでシュート。これが、決まって全北が先制します。

さらに、後半24分には途中交代のレオナルドからのパスを受けたイ・スンギが豪快なシュートを決めて2点目をあげます。

そして、後半26分にはレオナルドが倒されたとされてPKの判定となり、これを決められて3-0とリードを許します。
榎本はレオナルドには触れてもいないように見えたので、シュミレーションっぽいですが、致し方ありませんね。

横浜は選手交代などでなんとかペースを引き寄せたいところでしたが、得点を奪うことが出来ず。

試合は、このまま3-0で全北現代が勝利しました。

戦評

横浜はスーパーカップのときと同様に、動きが今ひとつでした。特に、全北がかなりフィジカルで押し込んでくるようなチームだったので、なかなかボールも持てずにペースもつかめませんでした。

俊輔のセットプレーはひとつのチャンスでしたが、そこで得点を奪えなかった事で、苦しくなりました。

前半、苦しいながらも0におさえて、全北の方も少し焦りが出始めたところでの失点で、ちょっと崩れてしまいました。

栗原があっさりと、フェイントにひっかかって滑ってしまったのは痛かったです。

2失点目も栗原と中澤の間を通されて、中澤の戻りが遅れてしまいました。シュート自体は素晴らしかったですが。

PKは、どうみても誤審でしょうが、それだけ全北に勢いをもっていかれていたというところでしょうね。

横浜は、前半は伊藤翔のところに、まったくボールが収まらず。後半は、惜しいシュートはあったものの、チャンスの数自体は少なかったですね。

結果的には、惨敗でした。前半しのいでいた事で、3失点で抑えましたが、前半のうちに失点していたらどうなっていたかわかりませんね。

Jリーグ開幕前でなかなか試合勘が戻らない中での試合というのはありますが、横浜は少し先行きが心配な出だしです。

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