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W杯アジア最終予選 日本vsヨルダン 6発爆勝

2012年6月 8日

W杯アジア最終予選

W杯アジア最終予選の日本代表vsヨルダン代表の試合をBS1の生中継で録画してテレビ観戦しました。

試合経過

日本の先発は、オマーン戦と変わらず。GKに川島、CBに吉田と今野、右SBに内田、左SBに長友、ボランチに遠藤と長谷部、右SHに岡崎、左SHに香川、トップ下に本田、トップに前田という布陣。

日本代表 W杯アジア最終予選 vsヨルダン代表 先発フォーメーション
18.前田
10.香川 9.岡崎
4.本田
7.遠藤 17.長谷部
5.長友 6.内田
20.吉田 4.今野
1.川島
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この試合も、日本代表が主導権を握る立ち上がり。

開始4分には、遠藤の浮き球のパスに岡崎が反応。決定的チャンスを作るがゴールならず。

日本がたてつづけにCKのチャンスもなかなかゴールに繋がらない。

それでも、前半18分、本田のFKを前田がヘディングで合わせてゴール。日本が先制する。

さらに21分、本田のスローインからの流れ。相手にボールを奪われかかるが、遠藤がうまくフォロー。こぼれたボールをダイレクトでゴール前に送ると、本田が走りこんでGKの脇を抜くシュート。なんなく決めて、日本が追加点。

このあと、ヨルダンの選手がイエロー2枚で退場し10人となる。

長谷部が顔面に肘打ちをくらって出血。ヨルダンのGKも倒れてる。

前半30分、遠藤が裏にボールを送って岡崎が抜けだしてシュート。相手DFに当たるが、後ろから猛ダッシュでは行ってきた本田が合わせてゴール。日本が3-0と突き放す。

前半34分、内田から本田に出したボールをダイレクトで右サイド裏へ。長谷部がギリギリで折り返したボールを岡崎が反応。中央で前田が競ったボールがこぼれて内田の前に。内田が横の香川に出して、これをコースをつくシュート。うまく決まって日本が4点目。
香川は最終予選初ゴール。

既に試合の趨勢は決まっていたが、ここでアクシデント。インターセプトから上がっていた吉田が相手と接触。足を滑らしたときに痛めてしまう。

1度はプレーに戻ったがやはり続行不可能になり、栗原が投入される。

前半は4-0で日本がリードして終了する。ヨルダンはシュート0で、日本が圧倒した前半だった。

後半の立ち上がり、ヨルダンが攻勢に出る。日本はなかなか前からプレスがかからず下がってしまい。何度もシュートを許す展開に。

ヨルダンペースになっていた序盤だったが、後半6分香川のクロスのこぼれ球を、中央にいた長友がひろって左サイドに流れていた前田にパス。前田が、ドリブルでしかけると相手DFがひっかけてファウル。PKをゲットする。
このPKは、本田が蹴ることに。あっさりと決めて、日本が5点目。本田はハットトリックを達成。

後半10分、本田に代えて中村憲剛を投入。

その憲剛がミドルシュートでチャンスをつくるが、全体的にはペースダウン。膠着した展開になる。

後半26分、イエローをもらっている今野を下げて伊野波を投入する。

後半29分のCK。栗原がドンピシャで合わせるが相手に当たる。こぼれ球を伊野波がシュートするが、またも相手に当ててしまいゴールならず。

後半39分、ボールを回してピッチを広く使う。右サイドから、最後は香川がシュートするもポストにあたってゴールならず。

後半44分、CKから栗原がまたもドンピシャで合わせて、今回はゴールを決める。日本が6点目を奪う。

残り時間もあっさりと終わって、日本が圧勝した。

日本代表 W杯アジア最終予選 vsヨルダン代表 試合終了時フォーメーション
18.前田
10.香川 9.岡崎
14.中村憲
7.遠藤 17.長谷部
5.長友 6.内田
16.栗原 2.伊野波
1.川島

戦評

オマーンよりも手強いだろうと思われたヨルダンだったが、終わってみれば6-0と圧勝に終わった。

ヨルダンは、ペナルティエリアの前にブロックを作っていたが、結果的には少し中途半端になった感じになった。後半、点差が開いてからは引いて守って、むしろこの時間の方が守れていた。日本がペースダウンしていた事もあるが・・・。

日本は1点目を奪ってから畳み掛けるように得点を重ねた事で、前半のうちにヨルダンの戦意を奪う展開になり、かなり楽になった。

後半少し、ペースダウンした時間が長かったが、さすがにあれだけ攻めてれば消耗もする。海外組は日本の夏は久しぶりだろうし。

ヨルダンは前半はロングボールだのみの攻撃で、日本としては守りやすかった。もっとも、前半は日本がことごとくセカンドボールを拾ってたんで、ヨルダンはほとんど攻める事が出来なかった訳だが。

吉田の場合は、怪我だったが、今野も交代して、こういう試合では珍しくCB2毎が交代する事に。ハーフナーや、宮市はこの試合も温存。あえて、この試合で試さず、秘密兵器にとっておいたのだろうか。

吉田は、やっぱり人体を痛めたようで、オーストラリア戦は出れないようだ。すんなり、栗原が入るだろう。

さすがに、アウェイのオーストラリア戦は、この2試合のようにはいかないだろうが、今の日本ならボールを回すことは出来るだろう。

ヨーロッパ組は当たりの強さにも負けないようになって、オーストラリアの選手の大きさにも対処できそうだし、この勢いで勝てれば今後かなり楽になる。

 

選手評価
GK 川島 6.0
DF 今野 6.0
DF 吉田 6.0
DF 栗原 6.5
DF 伊野波 6.0
DF 内田 6.0
DF 長友 6.0
MF 長谷部 6.5
MF 遠藤 7.5
MF 中村 6.5
MF 香川 7.0
MF 本田 7.0
FW 岡崎 6.0
FW 前田 6.5

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