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日本vsベネズエラ 悪夢の4失点で惨敗



日本代表vsベネズエラ代表

日本代表vsベネズエラ代表の試合をフジテレビの中継を録画すてテレビ観戦しました。

アジア2次予選、今年分は終わっているので、南米勢との親善試合となりました。メンバーも一部変更されています。

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試合展開

vsベネズエラ代表 先発メンバー

日本の先発は、GKに川島、CBに植田、畠中、右SBに室屋、左SBに佐々木、ボランチに柴崎と橋本、右SHに原口、左SHに中島、トップ下に浅野、トップに鈴木という布陣でした。

前半4分、ベネズエラが右サイドからのシュートも右に外れます。さらに前半8分、ベネズエラが室屋を振り切って左からのクロスにロンドンが頭で合わせてゴール。ベネズエラが先制します。

日本は、前半14分に柴崎のロングボールに浅野が飛び出すがシュートは打てず。前半16分、浅野とのパス交換から中島がシュートもGKが抑える。

前半22分、柴崎がボールを奪って、中島へ。中島のシュートはDFに当たって枠を外れる。続く、日本のCK。佐々木が頭で合わせるがGKの正面となる。前半25分には、橋本からのパスを受けた鈴木がシュートを狙うが上に外れる。

ベネズエラは、前半32分、右からのボールを中央でロンドンが押し込みゴール。さらに、前半32分、ベネズエラが左からのクロスに、頭で落としたところをロンドンが蹴り込んで0-3とされます。

さらに、前半38分、ベネズエラが右からの折返しをソテルドが決めて0-4となります。

日本は、前半42分、右サイドで室屋から原口がスルーして中島がシュートも上に外れます。

前半は、0-4で折り返します。

日本は、ハーフタイムに、鈴木に代えて古橋、植田に代えて三浦を投入します。原口が左SHに、中島が中央、古橋が右SHに入りました。

後半1分、スルーパスを受けた浅野からのパスを受けた中島がシュートもGKが抑えます。後半10分には、室屋からの折返しを中島がシュートもGKが防ぎます。後半11分、日本がCKからの攻撃。最後は古橋がシュートも右に外れます。

後半17分、ベネズエラのミドルシュートは枠を外れます。

後半19分、佐々木からのパスを受けた浅野のシュートは左に外れます。

後半20分、浅野に代えて永井、橋本に代えて山口を投入します。

日本は後半21分、右サイドから室屋が攻め込んでシュートも防がれる。後半24分、中島が左から攻め込んで永井へ。永井が逆サイドに振ったボールを山口がミドルシュート。DFにあたったボールがゴールに吸い込まれて日本が1点を返します。

後半28分、ベネズエラのFK。直接狙うが上に外れます。

後半36分、原口に開けて井手口を投入します。

後半37分、日本のFKは、はねかえされるが、こぼれをひろって井手口がシュートもブロックされます。

後半43分、中島のクロスに古橋がヘディングですらすが永井は触れず。後半45分、日本のFK。中島のボールはGKがキャッチします。

試合は、このまま1-4でベネズエラが勝利しました。

vsベネズエラ代表 試合終了時メンバー

戦評

いやあ、国内の代表戦でこれだけの大差をつけられるのは、ホントに珍しいですね。前半だけで4点差となったのは65年ぶりだとか。アウェイだと、大差で負けた事も過去にはありましたが、それほど珍しいです。

序盤に、室屋とのマッチアップから簡単にクロスをあげさせてしまって、中でも簡単にヘディングシュートを決めさせてしまいました。もう少し、競ってほしかったですね。室屋も簡単にあげさせてしまいました。

ただ、そこからしばらくは日本のペースとなりました。いい時間帯にゴールが奪えていれば、まだ試合はわからなかったと思います。しかし、この時間帯にゴールが奪えずにいると、その後は連続ゴールであっという間に0-3に。さらに追加点を許して0-4とされてしまいました。

何度も決定機をつくられた事で、ズルズルとラインが下がってしまって、相手にいいようにやられてしまいました。前からボールを奪いたいけれど、ことごとくかわされてしまったので、守備陣も整わず。全てが後手後手に回ってしまいました。あの状況で立て直せないのは、ちょっと厳しいですね。

後半は、ベネズエラも大差がついたので、少しペースを落としたことと、メンバー変更とポジションを入れ替えた事で、日本のペースになりました。永井の猛烈なプレッシャーは、ちょっと緩んでいたベネズエラには驚異だったと思います。ただ、相手からすれば、いい意味で練習相手になったでしょうが。

後半、ベネズエラを攻め立てる日本でしたが、結局山口蛍の1点止まりでした。もう少し、得点機会もあったのですが。

この試合、中島が決定機こそ作りましたが、直接ゴールに絡めませんでした。ファウルを取ることはできても、ドリブルで抜けてシュートといった場面は皆無でした。中島がボールをロストする事もあって、日本のリズムになりにくかったところでしょう。

ベストメンバーではない編成とはいえ、試合中ピッチの中で誰がリーダーになるか。吉田麻也や長友といったベテランがいない事も響いたのでしょうが。とにかく厳しい現実をつきつけられた試合となりました。

次は、国内組中心でしょうが、E-1選手権が12月にあります。お互いにベストメンバーではないでしょうが、日韓戦もあるので、ここで新しく活躍するメンバーが出てくれば面白いのですが。

選手評価

GK 川島 5.0
DF 植田 5.0
DF 畠中 5.5
DF 三浦 5.5 
DF佐々木 5.0
DF 室屋 5.5
MF 橋本 6.0 
MF 柴崎 5.5
MF 山口 6.5 
MF 中島 5.5
MF 原口 5.5
MF 井手口 - 
FW 浅野 5.5
FW 鈴木 5.0
FW 古橋 
FW 永井 6.0 

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