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女子東アジアカップ2015 なでしこジャパンvs北朝鮮女子 悔しい完敗

2015年8月 3日

東アジアカップ2015

女子東アジアカップ2015 なでしこジャパンvs北朝鮮女子の試合をフジテレビの中継を録画してテレビ観戦しました。

佐々木監督がチャレンジなでしこと位置付けたメンバーが、どこまでやれるでしょうか。

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試合展開

なでしこの先発は、GKに山根、CBに北原と高畑、右SBに京川、左SBに高良、ボランチに川村と上尾野辺、右SHに増矢、左SHに杉田、2トップに菅澤と有町という布陣でした。

なでしこジャパン
女子東アジアカップ2015 vs北朝鮮女子代表 先発フォーメーション
9.菅澤
17.有町
12.増矢
6.川村
10.上尾野辺
22.杉田
13.京川
3.北原
20.高畑
5. 髙良
1.山根

試合開始2分、なでしこはFKのチャンス。右サイドからの位置から上尾野辺が直接狙うがバーの上をこえる。

北朝鮮は前半5分にCK。頭に当たられるが枠には飛ばせず。

前半8分、有町が粘って、こぼれたボールに杉田が飛び出してシュートもGKに防がれる。

前半10分、北朝鮮のCKを防いでカウンターで攻め上がるが、右サイドからのクロスを拾われて逆にカウンターとなるが、これはしのぎきる。

その後、両チームともなかなかチャンスが作れずこう着する。北朝鮮は前半17分にFK。一度右サイドに流してクロス。これは、はねかえすが、こぼれたボールをシュートもバーの上をこえる。

前半18分、右サイドの京川にボールを送って、増矢につないでクロスをあげるが、はねかえさえる。

前半20分、北朝鮮のカウンターも、防ぎ切る。しかし、前半22分、北朝鮮の突破に京川がスライディングで奪いにいくが、ファウルの判定となりPKをとられる。このPKは、山根がストップする。

前半29分、左サイドを川村が上尾野辺とワンツーからクロスをあげ、ヘディングで狙うが枠に飛ばず。

前半36分、北朝鮮のFK。ゴール方向に向かうクロスに足を延ばしてゴールに吸い込まれる。北朝鮮が先制する。

途中から、上尾野辺が左SHに回る。杉田がボランチの位置にはいる。

なでしこが反撃をねらうが、得点は奪えず。前半は0-1でリードされて折り返す。

右SBに高良がまわって、上尾野辺が左SB、京川は左SHに入る。

後半早々の増矢のシュートはバーの上をこえる。

後半3分、増矢がドリブルで突破したところを倒されてFKとなる。このFKから、増矢に入ったボールをシュート。これが決まり、同点に追いつく。

さらに、後半6分、なでしこのCK。GKがはじいたボールを増矢がボレーで狙うが浮いてしまう。

逆転をねらうなでしこだが、中々攻めきれず。一進一退の攻防となる。

後半17分、京川に代えて横山を投入する。横山が2トップに、有町が左SHへ。

後半18分、北朝鮮のCKは、山根がキャッチする。しかし、後半20分、北朝鮮がカウンターからの速攻で、ゴールを奪い勝ち越す。

なでしこは、後半25分、左サイドで有町が粘って、クロスをあげる。はねかえされたボールを杉田が目の覚めるようなミドルシュートを突き刺して、再び同点に追いつく。

だが、ここから北朝鮮の攻勢に、防戦一方となる。後半34分、36分と同じような形から失点して2-4とされてしまう。

後半37分、高畑に代えて高瀬を投入する。横山が左SH。川村がCBに入って、有町がボランチに入る。

後半40分、高瀬のスルーパスから増矢が飛び出すが、GKが先におさえる。

後半44分、北朝鮮のミドルシュートは山根が抑えて、失点を許さない。

ATには、有町に代えて猶本を投入する。

後半AT、横山がドリブル突破からシュートに持ち込むが、GKに止められる。

結局、追加点をあげることは出来ず。2-4で敗戦スタートとなった。

 

なでしこジャパン
女子東アジアカップ2015 vs北朝鮮女子代表 試合終了時フォーメーション
9.菅澤
11.高瀬
12.増矢
8.猶本
22.杉田
16.横山
5. 髙良
3.北原
6.川村
10.上尾野辺
1.山根

戦評

代表経験があるメンバーも多かったものの、始めての組み合わせも多い中で、思ったよりもパスがつながってはいました。

ただ、守備の場面では、意思疎通がうまくいかない場面が多かったように思います。右SBに入った京川もなかなか、本来の良さはだせずという感じでした。

山根がPKを止めて、増矢のゴールで後半も同点に追いついて、流れは決して悪くはなかったのですが。さらに、失点の後も、杉田のすばらしいミドルシュートと、よく追いつきました。

ただ、3,4失点目は、まったく同じような形から失点してしまいました。DFの人数はそろっていたにも関わらず。シュートを簡単に入れられてしまいました。せっかく、いい試合をしていたので、もったいないですね。

なでしこの方は直前合宿で何日か練習はしていたとはいえ、フィジカル的には北朝鮮の方が上回っていました。佐々木監督自身も悔やんでいたように、少し後退が遅かったようにも思います。

得点をあげた、増矢や杉田にしろ、途中で入った横山にしろ楽しみな選手が多いので、ここから先に期待したいところです。

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