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日本代表vsキプロス代表 W杯へ国内最終戦で勝利

2014年5月28日

SAMURAI BLUE vs キプロス代表

ブラジルW杯前の国内最終戦・壮行試合となった日本代表vsキプロス代表の試合を日テレの中継を録画してテレビ観戦しました。

鹿児島・指宿での合宿の後ということで、疲労が溜まっている中での試合となります。フィジカル的にはキツイ状態だと思いますが、その中でどれだけやられるかというところでしょう。

キプロスは、仮想ギリシャという事になりますが、やはり若干実力的には落ちます。それでも、かなり厳しい戦いにはなるでしょう。

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試合展開

日本の先発は、GKに川島、CBに今野と森重、右SBに内田、左SBに長友、ボランチに遠藤と山口螢、右SHに岡崎、左SHに香川、トップ下に本田、トップに柿谷という布陣でした。

怪我から復帰の内田が先発入りしました。長谷部、吉田はベンチスタートとなっています。

日本代表
vsキプロス代表 先発フォーメーション
11.大迫
4.本田
9.岡崎
7.遠藤
16.山口
10.香川
2.内田
15.今野
6.森重
5.長友
1.川島

序盤、長友がサイドからクロスをあげて、岡崎が頭で狙うがヒットせず。
いきなり、日本が攻め込みます。

ただ、その後、キプロスにも攻め込まれ、CKのチャンスを与えてしまいますが、ここは失点せずに防ぎ切ります。

前半8分、遠藤が思い切ってミドルで狙いますが枠を外れます。

キプロスのいい守りもあって、序盤はボールがつながらない事もあったものの、徐々に日本がポゼッションで圧倒しだします。

前半16分、日本がボールを回して最後は山口がミドルシュートも相手に当ってしまいます。さらに、このボールを拾って香川がミドルシュートもゴールならず。

前半20分、日本のCKから山口がミドルシュートも、これはブロックされてしまいます。さらに、ここからキプロスがカウンターをしかけます。
DFで残っていた内田が対応し一旦はボールを保持しますが、タックルを受けて奪われてしまいますが、これはクリアします。

前半29分、本田から岡崎→本田→香川→柿谷と繋がって、最後は本田がシュートもGKの守備範囲でゴールが奪えません。

前半33分、右サイドで内田から岡崎→香川となり岡崎へのリターンは繋がらず。岡崎が倒されてFKのチャンスとなります。
本田が直接狙うものの、バーの上に越えてしまいます。

前半43分、山口からのボールから岡崎が前に出すと香川がシュート。こぼれ球を内田がシュートも、相手に当たったボールが内田の足元に戻ってきて、これを押し込みます。
ようやく日本が先制点を奪います。

前半は、この1点のみ、1-0で折り返します。

ハーフタイムに、内田に代えて酒井宏樹、遠藤に代えて長谷部、今野に代えて吉田を投入します。

後半も日本が圧倒する展開となります。

後半5分、香川のパスから柿谷がシュートもわずかにGKがさわり、こぼれ球に本田が反応するものの、相手DFが先にクリアし得点なりません。

後半10分には、左サイドから長友が中央に切れ込んでミドルシュートも右に外れます。

後半13分、柿谷に代えて大久保が投入されます。そのまま1トップの位置に入ります。

後半17分、大久保が切れ込んでミドルシュートを狙うものの相手に当ってCKになります。

後半19分の日本のCK。ショートコーナーから本田がクロスをあげて、吉田が頭で合わせたものの枠を捉えられず。

後半22分の香川のミドルシュートは、GKが前にこぼすものの抑えられます。

後半22分、右サイドの酒井がスルーパスに抜け出してクロス。岡崎、大久保を越えてしまうが、長谷部がシュート。混戦となるが、こぼれたボールに本田がシュートもバーの上を越えてしまいます。

後半25分、岡崎に代えて清武を投入します。

後半33分、山口が飛び出して頭で落とすと、本田がシュートもGKにキャッチされます。。

足を気にしてた、長友に代えて伊野波を投入します。

その後、キプロスにもチャンスを作られるものの、なんとか失点は防ぎます。

終盤、立て続けにCKのチャンスがあったものの、追加点は奪えず。

結局前半の1点を守りきり1-0で勝利しました。

日本代表
vsキプロス代表 試合終了時フォーメーション
13.大久保
4.本田
8.清武
17.長谷部
16.山口
10.香川
21.酒井宏
22.吉田
6.森重
19.伊野波
1.川島

戦評

全体的には、やはり動きが重いなという感じではありましたが、その割には動けていたのかなとは思いました。

序盤は、キプロスの守備に引っかかっていましたが、途中からは随分とボールが回るようになりました。

香川が積極的にミドルを狙って行ったりといったシーンはよかったです。

ただ、やはり単純なクロスだと跳ね返されてしまいますね。

チャンスになったのは、足元でボールを繋いで突破したときが多かったように思います。

怪我から復帰の内田がまさかの決勝点となりました。ザック体勢では初ゴールというのが、ここで生まれました。

吉田や長谷部も、それほど問題は感じませんでした。特に、長谷部はドイツで1試合こなしているせいか、積極的に縦パスを狙ったりとアグレッシブだったと思います。

DFラインからは森重が、ボランチのところでは山口螢が縦にいいパスを何度か入れていましたが、あれは効果的でした。そこから、チャンスが広がればもっとよかたのですが。

注目されていた大久保は1トップでの出場になりました。

予想以上に、普通にやれていました。ミドルシュートの場面もいつもどおりやれていたなという感じです。他にもシュートチャンスがありましたが、もっと打ってもよかったかもしれません。

味方からのクロスの場面では、まだタイミングが少しあってないかなという感じもありました。岡崎が残っている時間帯では、多少ポジションが被ったりという事もあったので、これは今後修正してきたいですね。

得点こそ1点しか入りませんでしたが、ポゼッションでもシュート数でも圧倒しました。今のコンディションを考えると、上出来かなとも思います。

アメリカに移動しての2試合で、少しづつ状態が上がっていけばいいと思います。

今のところ怖いのは怪我人が出る事くらいでしょうか。まずまず、順調だと思いますね。

選手評価
GK 川島 6.0
DF 森重 6.5
DF 今野 6.0 
DF 吉田 6.0
DF 内田 7.0
DF 長友 6.5
DF 酒井宏 6.0
DF 伊野波 - 
MF 遠藤 6.0
MF 山口 6.5
MF 長谷部 6.5
MF 香川 6.0
MF 本田 5.0
MF 清武 -
FW 岡崎 6.0
FW 柿谷 5.5
FW 大久保 6.0

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