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しっくりくるJ3のこれから

2014年2月 7日

J3League

今年から始まるJ3リーグですが、Jリーグからもいろいろ説明があったわけですが、日経新聞に掲載された記事がなんだかしっくりときました。

J3が映し出すJリーグと日本スポーツの未来像 :日本経済新聞
スタートから22シーズン目を迎えるJリーグ。2014年は歴史の大きな転換点となるだろう。3部「J3」が誕生するからだ。 ...

J1,J2だとクラブライセンスのハードルが高いし、J2でも1万人以上収容するスタジアムがないといけない。クラブがある市内にスタジアムがあればいいけど、そうじゃない場合も多いのでJ3の5000人以上収容というのは、地方の市営陸上競技場でもイケる数字なので、かなりハードルが下がるというわけだ。

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とは言え、J2に上がるにはスタジアムを改築するなり、新設するなりしなければならないが、J3リーグというJの舞台で結果を出していけば、自治体との交渉もやりやすくなるという事もあるという。

確かに、地域リーグのクラブが、1万人以上のスタジアムを作ってとは簡単には言えないですからね。
人気と実績をまずは、J3リーグという舞台で存分に積み重ねてもらおうという事なのだろう。

J3誕生で、Jクラブがない都道府県はわずかに9県にまでなった。残りの9県に関してもJ3入りを狙っているクラブがほとんど存在するという事で、全ての都道府県にJクラブがというのも近い未来にはありえそうだ。

J3の誕生で、今までJクラブがなかった地域にも地元のクラブが出来る。これは、JFLや地域リーグではなくJリーグの仲間に入るという事は、やはり意義深い事なんだなぁと思います。

参考程度ですが、WikipediaでJリーグ加盟を目指すクラブという項目を見ると、まだまだJリーグを目指しているクラブが多い事が判ります。

J3のクラブ数が増えた場合はJ4新設ではなく、東西リーグに分割という案が出ているようです。20チームを超えたら、東西分割も出来るでしょうね。

47都道府県にJクラブがというのも、そう遠くはないのかもしれません。

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