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2006年04月27日

磐田戦記事とナビスコ広島戦

リーグ戦、前節のvsジュビロ磐田の試合後の監督インタビュー時に

無失点に関してだが、オシム監督はゼロに抑えるサッカーは目指していないと思う。そういう意味で、ストヤノフ不在が痛かったのではないか。

などという通な質問をした記者をみかけて。ようやく、オシムの事を理解し始めたかと思ってた次第。
実は、この質問の主は、湯浅氏でした。

互いに「スキを突き合った」エキサイティングマッチ・・(ジェフ対ジュビロ、0-0)

先の記者会見の内容を見る限り、オシム監督はいつものようなはぐらかし方ではなくとても真摯に答えているように見えたのだが、湯浅氏の受け止め方は少々違ったようでした。「冷静な皮肉を返していましたよ。」ととらえていたようです。
読み手と、質問者とでは捉えかたが違うのだなと思った次第。でも、湯浅氏はいつもよくジェフを観察してるし評価されているので、湯浅氏のサイトもよく読んでいるのだが、今年はジェフの試合がらみが少なく残念に思っていて久々の登場だったんだけれどね。

相手がジュビロ磐田ということだろうか、よく晴れたフクダ電子アリーナは1万5184人が詰め掛けた。ジェフ千葉には、これといった因縁のある相手がいない。

スポーツナビでの西部氏のコラム。昨年来このコラムを執筆されているのだが、いつもながら納得のいく内容。でも、よくよく考えてみると、西部しもジェフにハマり過ぎていつの間にかサポーター目線になってしまってるのかなって気もしてきた。たまに、すごく甘い評価をつけてたりするし。選手のいいところを判り過ぎている所以でもあるのだが。

さて、ナビスコカップの広島戦。携帯で速報を見てる限り前半終わって4-0。これで勝たなかったらヤバイだろうってな展開。終わってみたら、4-3の辛勝だったけれど。さすがにこれには、オシムの御大もさぞご立腹と思い、試合後のインタビューでどんなコメントするのか楽しみにしていたのだった。

[オフィシャル ナビスコカップ 広島戦]

さすがに、これにはご立腹だったようだ。せっかく、巻を休ませられる展開だったのに、楽に勝てないなんて・・・。結城が退場した事も響いたようだが、それにしても。簡単に勝てるゲームを難しくしてしまっているのが最近のジェフなんだよな。
前半終了時の結果と、後半始めの選手交代を見て一波乱起きるかなと思ったのも間違いじゃなかった。
とりあえず、ナビスコは決勝トーナメントには行けそうな雰囲気。

広島戦の後に、連戦でアウェイ(しかも遠征)の大分戦って事で心配もあったのだが、広島戦の一波乱でピリッと引き締まる事を祈る。

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