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2006年4月 2日

雨の等々力 vs川崎フロンターレ

アウェイの川崎フロンターレ戦を観戦しに等々力競技場へ。
会場には14時くらいに到着。等々力緑地公園の桜も満開でした。

等々力緑地公園の桜

アウェイ自由席の2階に陣取ったが、風が強く思ったよりも寒い。風はこの後さらにつよくなり、雨も降り出した。

試合前のウォーミングアップ

さて、試合。
開始早々の失点。まったく、問題外。オシムのハーフタイムのコメントどおり。
確かにマルクスがマークを釣っていたのはあるが、ジュニーニョ相手にあのマークはない。それに、ファーサイドにだれもカバー入ってなかったし。ジュニーニョ相手なら、ペナに入られる前にガツンとやっておくべきだった。
その後、山岸の突破から巻が決めて同点。
前半は、一進一退の攻防。ジェフは同点に追いついてからやっとリズムが出てきた感じ。

後半、立ち上がりはジェフペースだったが、15分過ぎからは川崎ペース。
何度となく突破を許し、CKを与えてしまう。チャンスも作ってはいたが、決定機は数えるほど。鹿島戦に比べると出来はイマイチだったが、それほど悪い出来ではなかったので、フィニッシュに繋がる前の段階での精度に欠けていたのが響いた。
結局、再三与えていたCKから失点。
敗色濃厚な時間帯、阿部がゴールを背中に背負ってボールを受けての反転シュートで同点弾。その後、猛反撃を見せて、逆転狙いに出ていたのは評価できるが・・・。やはり、攻撃のスピードが遅いせいか、さすがに川崎に守りきられてしまった。

試合後の選手挨拶

追いついた事だけが収穫だったようなゲーム。昨年まで出来ていた事が今年は出来ていない。
メンバーの変動がなかっただけに、熟成度が試されるシーズンなのに・・・。少し、考えすぎなんだろうか!?
気になるのはFWの枚数。ハースがいないと1トップにならざるを得ない状況。昨年ならば、巻と林の2トップにしていたはず。まだ、要田は先発で使うまで認められていないという事か。

[オフィシャル試合結果]

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