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2007年09月20日

Jリーグ経営状況をみて

JリーグはJクラブの経営の透明性向上のため、前回より、Jクラブの個別経営情報を加え発表している。今回の開示項目は前回と同様であるが、その全項目が開示されている。

[ Jリーグ公式サイト:about Jリーグ : クラブ経営状況 ]

Jリーグ、各クラブの2006年度分の経営状況が発表された。

さてさて、ジェフを観てみると、一応黒字らしい。まぁしかし、黒字といってもトントンといったところだね。
同じくらいの規模で言うと、川崎とか清水あたり。ここら辺も黒字とは言えトントンってとことです。

当面はとりあえず、営業収入30億越えを目指すってところでしょうか。とはいえ、すぐに人件費に回せるかっていうと、そうもいかないだろうなぁ。当分は今年程度の補強に留まるだろう。

営業収入が30億を越えてるところでみると、鹿島,浦和,横浜,磐田,名古屋,G大阪辺り。でも、鹿島とか横浜、名古屋は赤字なんだなぁ。
大きく稼いで、大きく使っている感じです。なんか、横浜,名古屋辺りって同じような体質のニオイがします。

川崎はACLに出ているから今年度は注目だな。ジェフと大して経営規模の変わらないクラブがACLに出たらどうなるかってのを見てみたい。川崎クラスが頑張ってくれると、励みになる。

J2に目を写すと、柏レイソルが30億越え。しかし、赤字。
今年J1に昇格したチームはいづれも赤字です。やはり、昇格を狙うようなクラブは多少むりしなきゃならんってとこなんでしょうか!?
そうは言っても、横浜FCはがんばってるなぁという印象です。ただ、今年の成績をみると限界も感じますが。
甲府にしても頑張ってるけれど、何年もJ1でやってくには厳しい数字なのかもしれない。

この数字をみて、どう感じるかだね。ジェフで言ったら、頑張ってるとも言えるし、もっとがんばれって思ってる人もいるかもしれない。
将来的に、どこら辺を目指したいってところも様々だろうね。まぁ、ジェフで言ったら、まちがってもレッズを目指したいと思ってる人はいないと思うけど。
自分的には、営業収入30億を越えて、トントンの利益が出ればいいかなというところです。そのくらいの規模でも優勝を狙えるし、ACLだって戦えるかもしれない。そう思えば悪くはない。さて、来年はどうなってるかな。

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