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2005年10月13日

湯浅氏も怒る<ウクライナ戦

「えっ!? ウソだろ・・あのヤロ~、ホントにPKにしやがった!」。そのとき思わず、そんな口汚い罵りの言葉が口をついていましたよ。この試合のレフェリーは、まさに「偏りホイッスル」のオンパレードだったから、「アイツは、虎視眈々とPKにするチャンスを狙っているよ・・レフェリング内容からも明白だな・・」、隣に座る後藤健生さんに半分冗談でそんなコトを話しかけたものです。でも、まさか本当に・・。

よく見ている、サッカーサイトの一つ、湯浅さんのホームページのコラムだ。
湯浅さんは現地での観戦だったらしい。やはり、あの判定には怒り心頭のようだ。
実際の試合内容とは別として、判定での差は客観的にもあったと思うべきなのだろうか!?

こちとら、もちろん日本びいきで観ているとはいえ、それでもジャッジに不公平さを感じた次第。
ジーコは、この試合の事は忘れたいと言っていた様だが、湯浅氏と同様に貴重な体験として胸に刻んでおくべきだろう。
W杯本番では、あのようなジャッジはないだろうと思うが、先の2002年の日韓大会でも韓国が勝ち進んで行く中で審判問題はおこっていたわけで、侮れない。
やはり、国際試合ともなると、審判の裁量、ジャッジの基準、これらは的確に捉えておくことも必要になるんだなぁって改めて思った次第。
審判が相手チーム贔屓に感じたら、それもよし。副審がヘタクソだなと思ったらそれも頭に入れとけ。
そういう判断が試合の中で必要になってくる。

ホント、言いたくはないけど選手は大変だろうと思うよ。代表選手もJリーグでの基準と国際試合での基準。しかも、アジアでの基準と欧州で試合するときの基準が違ってくるのを肌で感じないといけないわけだから。

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