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2005年9月 7日

恥っ

 吉田寿光氏(42)が主審を務めた試合は、ウズベキスタンの1-0で迎えた前半39分、PKを決めたウズベキスタンの別の選手に反則があり、得点は認められなかった。本来ならPKは蹴り直しになるが、吉田主審はバーレーンに間接FKを与えて再開した。

日本人主審の誤審で、W杯アジア予選5位決定戦が再試合となった。
東アジア選手権に続く、日本人審判のミス。審判なんて、個人の資質なので国籍は本来は関係ないのだが、こうも立て続くとばつが悪い。
国内のJリーグでも審判の能力については首を傾げたくなるようなものばかりなのだが・・・。

ただ、吉田審判に対しては「誰にでも勘違いがあるし、本人が一番こたえている。非難する気にはなれない」と話し、処分などはせずに再発防止に努めるよう指示を出した。

これを受けての、川渕キャプテンのコメント。
本人が堪えていたら処分しなくていいんですか!? ここは、日本協会としてきっちりと処分しておくべきだと思うんですが!? 吉田審判には見せしめみたいで気の毒ですが、このままだと「日本人審判は使えねぇ」ってのがまかり通ってしまいますよ。


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