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2008年 J1 第10節 vs柏レイソル 運も実力のうち

今日もまた、フクアリに行ってきた。ジェフユナイテッド市原・千葉vs柏レイソルを観戦。
気分転換というわけでもないが、いつものSA自由席ではなく、普通の自由席にして、アウェイ側の席に行ってみる事にした。

入場前にケパフを購入。何気にフクアリでは初めてだ。でかいので持ちづらい。

フクアリのケパフ

いつもは、上段席に向かうんだが、今日は前の方の席にしてみた。さすがに、ピッチとの距離感が違う。
席に黄色い紙がセットしてあった。開幕戦や最終節くらいしかやらない人文字をやるようだ。

ゴール裏に浮かんだ文字は「ALL FOR WIN」であった。

ゴール裏に浮かんだ ALL FOR WIN

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キックオフ前の巻と新居

さて、試合。巻が強行出場。DFラインは最初3バックなのかと思ったら、斉藤が右サイドバックに入っての4バックだった。中央に、エドと池田。左サイドに青木良太が入った。
ボランチに下村と工藤、前目に谷澤とミルコ。巻と新居の2トップだ。

昨年も連敗が続いてたときにやってたが、ピッチをいつもと逆の順にしてきた。前半、ホームゴール裏方面に攻めるようにしていた。

レイソルの方が出足がいい。マリノス戦と同様に押し込まれる展開となった。それでも、何度かボールをつないでビルドアップできるところまでは出来ていたのだが、残念ながらゴール前に行く前にボールを奪われてチャンスにならない。
やはり、中3日ではそうそう変わらないか。一人一人のボールを持つ時間が長くなりがちなので、どうしても相手のプレスにはまってしまう。
なんとか、レイソルの攻撃を持ちこたえていたが、終盤に失点。FKを直接決められた。相手選手がヘディングにせったのがボールと被ってしまい岡本が反応できなかった。

後半、エドに代えて坂本を投入。エドを代えてきたかぁと思ったが、前半でイエロー1枚貰ってた事もあったかもしれない。
後半になっても流れはなかなか変わらず。ここですぐに動く。新居に代えてレイナウドを投入。
レイナウドが入ってから徐々にジェフに流れが出来る。レイナウドが前線でキープ出きるので、タメが出来る。そこで時間が作れるのが大きい。ただ、相変わらず、中盤ではボールの繋がりが悪い。
それでも、レイナウドの突破からクロスでビッグチャンス。逆サイドに詰めていたミルコのシュートはなんと枠の外。それほど、難しいボールでもないと思ったが・・・。
その後、強行出場の巻に代えて苔口を投入。工藤の絶妙のスルーパスから苔口が抜け出しGKと1対1。しかし、シュートは阻まれる。さらに、レイナウドのヘディングシュートも菅野がセーブ。この時間帯は、ジェフが何度もビッグチャンスを作ったが、レイソルのGK菅野が大当たりで参った。横浜FC時代もいいキーパーだとは思っていたけれど、よりによってこの試合で大当たりされると困る。

最後まで1点が奪えず。最後は、またミスが出て攻撃がフィニッシュで終わる事が出来ない展開が続き、タイムアップ。またも勝ち点0で終えた。

試合終了後の挨拶をする選手達

巻が強行出場したり、ミルコやレイナウドが帰ってきて、なんとか少しマシになったかなというところ。ただ、相変わらず、ビルドアップのところでのミスが多い。まぁ、全体の動きが悪いせいもあってパスコースがない事もあるんだが、みんな余裕がないからか視野が狭くなってる印象。大きくサイドを変えてといった展開もないし、見えているのか、見えていないのかフリーな選手がいてもボールが入らない。レウナウドは運動量が多いとはいえない選手で、ともすればブレーキをかけてしまう事もあるが、今のジェフには時間を作ってくれる貴重な存在。レイナウドがある程度ボールをもって時間を作らないと攻撃にならないってのは、どこかしら問題があるんだろう。
新居が活きてないのがすごくもったいない気がする。ゴール前で仕事をするケースが少ない。怪我明けの大宮戦ではいい動きをみせていただけに、どちらかというとチーム状態の問題かなと思うところ。

選手評価
GK 岡本 6.0
DF 斉藤 6.0
DF エド 5.5
DF 池田 5.5
DF 青木 5.5
DF 坂本 6.0
MF 下村 5.5
MF 工藤 6.5
MF 谷澤 6.0
MF ミルコ 5.5
FW 巻 5.5
FW 新居 5.0
FW レイナウド 6.5
FW 苔口 6.0

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