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書きそびれてた映画感想「ゴジラ-1.0」【ネタバレあり】

ゴジラ-1.0

今年観に行った映画の中で感想書きそびれてた「ゴジラ-1.0」。

11月23日に観てましたが、しばらく経ってしまいました。年内のうちに感想書いておきます。

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戦後を襲うゴジラ

今回のゴジラの舞台は戦中・戦後直後の東京です。ゴジラなんてものが、日本に上陸したら普通は政府が対処するもんですが、情勢をかんがみて援助しないよ。民間で対処してくれという無茶振りなんですわ。

いやいやいや、それはなんでも無理がありすぎないって気がしてるんですけどね。これ、対処できないと、普通に東京滅ぶやつだから。まあ、なんとかなったけどさ。

戦後すぐの設定だから、なぎ倒せるビル群とかもないので、とりあえず建物が残っていた銀座が標的になりましたね。東京、焼け野原であまり行けるところないだろうからなぁ。そんなこんなで、銀座が壊滅しました。

人間に対する殺意が凄すぎる

今回のゴジラ、明らかに人間相手に殺意がマシマシなんですよね。なぜかはわからないけど、人間を標的にしてくるので、いろいろ誘導しやすいってのが今回のゴジラ相手にはうまく利用できた。

飛行機で挑発まがいに、うろちょろするだけで、勝手に追ってきてくるので誘導が簡単にできたってのが面白すぎる。何が何でも人間殺すってのが裏目に出た感じですわ。

ゴジラはなぜ人を襲うのか

ここまで殺意マシマシのゴジラなんだけれども、襲ってはきても人間を捕食しているという訳でもないのだよな。これがまた、どういう事なのかがわからない。東京に上陸した巨大なゴジラになる前のサイズでも、人間を殺しまくっただけで帰って行ってしまった。

生物として、人を襲うなら、通常は捕食対象になるはずなんだけれど、どういう行動パターンなのか、まったくわからないのだよね。。

典子さん

今回、主人公は神木くんと、浜辺美波さんなんですけれど、途中でゴジラの攻撃の余波をうけて途中退場した、浜辺美波さんが演じる典子さん。乗っていた電車の車両をゴジラに掴まれて、空中高く持ち上げられても、持ちこたえてるし。最終的に、川ポチャで助かってる。途中退場したけど、最終的に生きてたしね。

さすがに、頑丈すぎないかって感じでした。まあ、最後の最後で救いではあったのだけれどもさ。そこは人として死んどけよってなるやつです。

そしてゴジラは・・・

倒されたはずのゴジラ。やっぱ、生きているのかしらね。今後に続きそうにもないので、どうなるかはわからないけれども。不穏な感じで終わるのやめてってなるw。

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