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    <title>サッカログ</title>
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    <updated>2010-03-14T15:42:38Z</updated>
    <subtitle>こーいちぶろぐ別館。サッカー関連の話題を扱っています。</subtitle>
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    <title>2010年 J2第2節 ジェフユナイテッド市原・千葉vsサガン鳥栖</title>
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    <published>2010-03-14T11:40:42Z</published>
    <updated>2010-03-14T15:42:38Z</updated>

    <summary>今シーズンのホーム開幕戦、ジェフユナイテッド市原・千葉vsサガン鳥栖の試合を観にフクアリまで行ってきました。</summary>
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        <name>Koichi</name>
        
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        <![CDATA[<p>今シーズンのホーム開幕戦、ジェフユナイテッド市原・千葉vsサガン鳥栖の試合を観にフクアリまで行ってきました。</p>

<p>まぁ、J2に落ちて初めてのホームゲームという事で、どんな雰囲気かなというのは、あったんですが、ある意味いつもどおりのフクアリでした。</p>

<p>客入りはどんなかなと思ったけれど、ホームのゴール裏はすぐに埋まったし、バックスタンドも満員状態。メインスタンドとアウェイゴール裏は少なめでしたが、これだけ入れば上出来でしょうね。<br />
天気がよくなったも、影響してるのかな。日陰は肌寒い感じだけれど、バックスタンドなんかは日が当たってるところは、暖かかったですからね。</p>

<p>今日は、スカパーマッチデーで、ウエンツが来りしてましたね。まぁ、なんか、微妙な感じでしたが。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/images/201003/fukuari20100314-01.jpg"><img alt="試合前のゴール裏" src="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/assets_c/2010/03/fukuari20100314-01-thumb-200x151.jpg" width="200" height="151" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>今日はイヤーブック買って読んでたりしたんで、あっという間に試合開始の時間でしたよ。</p>

<p>ジェフの先発は、GKに岡本、CBにミリガンと茶野、右SBに坂本、左SBにアレックス、ボランチに山口、その前に工藤と勇人、右Wに米倉、左Wに深井、トップに巻という布陣でした。</p>

<p>前半、鳥栖が長いボールを蹴ってきたりで、なんだか蹴り合いのような落ち着かない展開になってしまいました。</p>

<p>ジェフの方も攻撃に入った段階でのパスミスが多かったりで、ペースが掴めない感じでした。<br />
鳥栖の方が、人数をかけてプレッシャーをかけて来たこともあり、なかなかジェフの方は、うまくいってないなという感じです。</p>

<p>鳥栖のショートカウンターも効いてましたね。前半だけなら、鳥栖ペースと言ってもいい感じじゃないのかな。</p>

<p>ジェフは、巻の落としのパスがミスパスになる事が多かったのが痛かった。まぁ、それ以外の場面でも最後のところで、クロスが入らなかったりと、シュートまで持ち込めないシーンが多かった。<br />
前半は、ほとんどシュート打ってない感じでした。</p>

<p>後半になって、少しづつ、ジェフがボールを繋げるようになった感じです。<br />
そん中、後半6分に、工藤からのパスを受けた米倉がゴールを決めてジェフが先制します。<br />
相手のDFが入ったんで、遠目からだとすぐに入ったか分からなかったんですが、相手のDFより前にシュートを打ってんたんですね。</p>

<p>そして、さらに追撃。今度は米倉が相手DFラインの裏に抜け出して、最後は落ち着いてループシュート。これが決まって、2-0とします。</p>

<p>その後も、ジェフが主導権を握って、おもしろいように相手ゴールに迫る展開が続きます。<br />
2-0という事で、まだ安心して見られていたけれど、あれだけチャンスがあったら、もう1,2点は取れてたでしょうね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/images/201003/fukuari20100314-02.jpg"><img alt="後半ジェフのCKのチャンス" src="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/assets_c/2010/03/fukuari20100314-02-thumb-200x148.jpg" width="200" height="148" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>後半は、工藤と、勇人のところで、うまくボールが回ってましたね。そこに、アレックスだったり深井、米倉が絡んでいい感じでした。<br />
後は、巻にゴールが生まれていればってところでしたがね。</p>

<p>後半30分過ぎに米倉に代えて、太田を投入。<br />
さらに終盤には、巻に代えてネット、坂本に代えて和田を投入。この試合では、同じポジションの選手を入れ替えてフレッシュにするという形でゲームをクロースする感じでした。攻めの意識を最後まで失わずにというのもあったんでしょう。</p>

<p>試合は、このままジェフが2-0で勝利。</p>

<p>ロアッソ戦でのイヤーな引き分けからのホーム開幕戦でしたが、きっちりと勝ててよかったというか、一安心です。<br />
後半は、ジェフが圧倒する形になったけれど、前半はなかなかペースを握れない試合が多くなるのかなという印象です。次の相手の徳島ヴォルティスもなかなかやっかいな相手ですね。開幕2連勝ですし、しかもアウェイですからね。ここで勝って連勝すれば、ぐっと勢いに乗れそうな気はするんですけどね。</p>

<p>最後に、勝利のでんぐりです。音声が入ってないですけど・・・。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vWyjdXsXYTw&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vWyjdXsXYTw&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>2010年 J1第2節</title>
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    <published>2010-03-13T10:18:13Z</published>
    <updated>2010-03-14T15:06:35Z</updated>

    <summary>今週もＴＶ観戦で2試合J1の試合を観ました。</summary>
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        <name>Koichi</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>今週もＴＶ観戦で2試合J1の試合を観ました。</p>

<p>まずは、BS-TBSで、横浜Fマリノスvs湘南ベルマーレの試合を観ました。</p>

<p>俊輔の日本復帰戦です。<br />
マリノスペースで試合は進むが、ベルマーレもカウンターを繰り出す展開。</p>

<p>まぁ、俊輔は割と普通になじんでるかなという印象。<br />
そして、前半22分。俊輔のCKから栗原がヘディングで決めてマリノスが先制。</p>

<p>これで、マリノスは勢いに乗れた感じがする。<br />
俊輔もミドルシュートもあったし、ゴールが生まれれば、もっと乗れるんだがなという感じ。</p>

<p>終盤ベルマーレも、カウンターから新居がシュートまで持ち込んだが、ゴールならず。</p>

<p>得点こそ生まれなかったが、マリノスがその後はリズムを握ったまま前半を終える。</p>]]>
        <![CDATA[<p>後半に入っても、マリノスペースは変わらず。</p>

<p>後半16分に、波状攻撃から渡邉千真が押し込んで2点目を奪う。</p>

<p>ベルマーレは、攻め手がないなという感じ。選手を代えてなんとか流れを変えたいところだったんだけれど、大きく流れを帰ることが出来なかった。</p>

<p>終了間際には、俊輔に代わって入った、狩野が強烈なミドルシュートを決めて3-0とした。</p>

<p>マリノスが、俊輔の復帰戦を完勝で飾った格好となった。</p>

<p>俊輔1人が入ってきて、マリノスがどう変わるのかというところもあったんだが、思ったよりも馴染んでいたなという印象。まぁ、CKでのアシストで俊輔自身もチームとしても乗れたのかなという感じでもあるね。</p>

<p>続いて、NHK総合で、名古屋グランパスvs川崎フロンターレの試合を観た。</p>

<p>試合がいきなり動く。レナチーニョのFKでフロンターレが先制するものの、直後にはCKから最後は金崎が蹴り込んでグランパスが同点に追いつく。</p>

<p>さらに16分にはフロンターレのFK。鄭大世のグラウンダーのシュートが、壁の足にあたって微妙にコースが変わって、ポストに当たりながらゴール。</p>

<p>目まぐるしいシーソーゲームとなった序盤だったが、徐々にゲームが落ち着いてくる。<br />
フロンターレの方はイエローが多くなってきたのが心配なところだったが、菊池が負傷で交代となってしまったのも誤算だろう。</p>

<p>フロンターレは、稲本も負傷で後半頭から交代してしまい、少し攻撃力に欠ける状況になってしまった。<br />
それでも、後半途中まではフロンターレがうまく試合をコントロールしていたと思う。</p>

<p>グランパスはブルザノビッチが入ってから、流れが変わり始める。<br />
フロンターレは、レナチーニョを下げて守りの体制だったが、グランパスの攻撃に手を焼くようになる。<br />
そして、後半33分に、そのブルザノビッチのFKからマギヌンが押し込んで、ようやく同点に追いつく。</p>

<p>ここからは、グランパスが怒涛の攻めを見せる。最後は、巻を投入して、両ウイングも含めて4トップのような形にして攻めつづけたが、最後の最後でゴールが割れず。<br />
グランパスの怒涛の攻めを耐えぬいたフロンターレが、よういく反撃に転じた終了間際に、鄭大世のスーパーミドルが生まれる。</p>

<p>このまま、フロンターレが逃げきっての勝利となった。</p>

<p>グランパスは、勝ち越し点が取れなかったのが痛すぎた。あの時間帯、闘莉王も前目に出てて、後ろは2バックのような状態で、フロンターレに上手く突かれてしまった格好。<br />
逆に、フロンターレは、グランパスの怒涛の攻めの時間帯、一度は追いつかれたけれども、逆転を許さなかったのがよかった。まぁ、フロンターレとしても、レナチーニョを下げて攻め手がなかったんで、大世のゴールがなけりゃ勝つのは難しかったろうなぁ。<br />
でも、大世のあのゴールは見事だった。</p>]]>
    </content>
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    <title>2010年 J1 第1節 大宮アルディージャvsセレッソ大阪 + ジェフ</title>
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    <published>2010-03-07T09:08:14Z</published>
    <updated>2010-03-07T13:13:14Z</updated>

    <summary>BS-TBSで、大宮アルディージャvsセレッソ大阪の試合を観ながら、ロアッソ熊本vsジェフユナイテッド市原・千葉の試合をチェックしていました。</summary>
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        <name>Koichi</name>
        
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        <![CDATA[<p>BS-TBSで、大宮アルディージャvsセレッソ大阪の試合を観ながら、ロアッソ熊本vsジェフユナイテッド市原・千葉の試合をチェックしていました。</p>

<p>前半、大宮がペースを握ってました。セレッソの起点を尽く潰してましたね。これで、セレッソは、攻撃がうまく組み立てられていない感じでした。</p>

<p>先制点は、その大宮。橋本早十のCKが直接ゴールイン。これで、得点という意味でも大宮がアドバンテージを得た感じです。</p>

<p>セレッソは、30分過ぎからようやく、ゲームに慣れてきたという感じで、少し持ち直してきた感じでした。ただ、そのいい時間帯にゴールが生まれなかった。<br />
逆に、前半終了間際に、ラファエルがうまくキープして、中央に折り返したところを石原が決めて大宮が追加点。</p>

<p>指で2を作っていたのは、塚本に捧げるゴールという事でしょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>前半終了間際の2点目が効いた事もあるけど、後半は再び大宮ペースに。<br />
セレッソは、播戸を投入するものの、なかなかボールが入らないような感じでした。</p>

<p>後半37分には、マトの強烈なFKのこぼれ球をラファエルが詰めて3-0。これで、勝負あったという感じです。<br />
が、そのラファエルが試合終了間際に、ドフリーで抜け出したところで、脚を痛めてしまったもよう。おそらく、肉離れでしょう。<br />
このゲーム、大宮の好調の要因はラファエルがいて、前線でタメが作れていたのが大きかったんで、大宮としては3-0での大勝の代償としては大きすぎますね。</p>

<p><br />
で、ジェフです。公式の試合速報と、<a href="http://www.jsgoal.jp/">J's GOAL</a>の得点経過速報の他に、Twitterでジェフサポの方々のタイムラインと、ハッシュタグ <a href="http://twitter.com/#search?q=%23jefunited">#jefunited</a>を追ってました。</p>

<p>前半は、なかなかいいところがなかったようで、0-0でした。<br />
後半になって、倉田秋が投入されて、流れが変わったようで、その倉田がゴールを決めてジェフが先制しました。</p>

<p>でもね、結局、追加点を上げることができずに後半ロスタイム。もう、そろそろ試合も終わったかなと思ったところで、まさかの失点ですよ。<br />
まぁ、2点目を取れなかった時点で、ジェフの守備力からすれば、ありえない展開ではなかった。<br />
とはいえ、昨年何度も目にした光景に、ゴール裏からはブーイングも飛んでいたそうです。</p>

<p>これが、第1節だったというのが、唯一の救いでしょうか。ロスタイムにゴールを許すなんてあってはならない事ですが、今のジェフのスタイルからいっても無失点でってのはあまり期待出来ないと思ってるんで、突き放す2点目をきっちり取り切る事でしょうね。</p>

<p>それにしても、<strong><span style="color: red;">This is J2</span></strong>ですね。<br />
たとえ、格下だろうとも、何がおこるか分からないのはJ2。初のJ2の舞台で、見事に洗礼を受けてしまった格好ですよ。J2は甘くないと、選手も口々に言ってはいたけれど、選手もサポもこれでようやく、その意味がわかったんじゃないのかな!?<br />
今年から、2回戦総当たりになったのは、ジェフにとってよかったのか、悪かったのか・・・。</p>

<p>ちばぎんカップで見せたジェフのサッカーは間違いなく去年とは違うワクワクさせるような予感を感じさせるものだった。そういえば、<a href="http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2010022301215502.html">後藤さんが言ってた</a>けれど、開幕2週間前にしては仕上がりが良すぎるかなというところ。そういう意味では、開幕戦前にピークがきてしまったのかもという気もする。そう思えば、まだこれから戻せるはずというところもあるので、これからが本当の江尻監督の腕の見せどころでしょう。</p>

<p>次のホーム開幕戦の相手はサガン鳥栖。<br />
個人的な印象としては、難敵です。過去、J2に落ちたチームが苦しめられたチームです。<br />
ただ、最終的にはそこそこの順位で終わってるんですが、なんとなくシーズン序盤は載りきれないというか、スタートダッシュがかけられないという印象があるんですよね、鳥栖は。<br />
そう考えると、第2節でホームで当たれるのは、ラッキーなのかもと思っておきましょう。</p>]]>
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    <title>2010年 Jリーグ開幕</title>
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    <published>2010-03-06T12:42:26Z</published>
    <updated>2010-03-07T10:36:43Z</updated>

    <summary>今年もいよいよJリーグが開幕しました。ジェフの試合は明日だしって事もあり、J1の3試合の中継をずっと観てました。</summary>
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        <name>Koichi</name>
        
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        <![CDATA[<p>今年もいよいよJリーグが開幕しました。</p>

<p>ジェフの試合は明日だしって事もあり、J1の3試合の中継をずっと観てました。</p>

<p>まずは、14時からFC東京vs横浜Fマリノスの試合をTBSの中継で観ました。</p>

<p>木村和司監督になって、マリノスのサッカーがどう変わったのかってのは注目でしたがね。<br />
確かに、前へ前へという意図は感じるし、シュートの意欲もあった。実際、そのサッカーでFC東京はかなり押し込められてたしね。</p>

<p>あの流れで、ゴールが奪えればよかったんだろうけどね。試合後に、監督も言っていた通り単調になり過ぎてしまった感がある。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>FC東京は、主力がケガで出遅れている中で、よく踏ん張っていたし、後半はかなりいいサッカーも出来ていたように思う。<br />
ただ、両チームとも決定力には欠けた試合ではあった。</p>

<p>試合を分けたのは、その決定力の部分というか、最後のワンチャンスに石川が右サイドを切り裂いて、いい感じに中央にいた平山にぴったりのパス。まぁ、雨でスリッピーだったんで簡単ではなかったんだろうが、いとも簡単にゴールに押し込んで、これが決勝点。</p>

<p>手負いのFC東京相手に勝てなかった、マリノスが俊輔加入でどう変わるんでしょうかね。</p>

<p><br />
次は、NHK総合で、鹿島アントラーズvs浦和レッズの試合を観ました。</p>

<p>立ち上がり、かなり意欲的にアントラーズゴールへ迫っていたレッズだけれど、先制したのはアントラーズ。小笠原のクロスに興梠が飛び込んで押し込んだ形になってのゴール。</p>

<p>この後の、アントラーズのゲームの進め方が実にうまい。レッズの攻撃をうまくいなしながら、ボールを奪って速攻。時間帯によっては、ゆっくりボールを回して遅攻。<br />
前半は、完全にアントラーズペースで1-0で折り返す。<br />
レッズは、柏木が活き活きと動いていたが、まわりが活かせていなかった印象。</p>

<p>後半も、アントラーズペースで試合が進むが、ACL、スーパーカップで連戦だったアントラーズの足が少しづつ止まりだす。これを気に、レッズが流れをつかみ出す。</p>

<p>レッズが、田中達也を入れて攻撃的にくる。<br />
レッズは、原口投入の準備をしていたが、先に動いたのは、アントラーズ。動きが止まり始めた、フェリペ・ガブリエルに代えて遠藤康を投入。<br />
遅れて原口を投入したレッズは、坪井の位置に阿部、柏木をボランチの位置に下げる。</p>

<p>この采配が全くもって裏目に出てしまう。ボランチの位置でボールをさばいていた阿部が下がって、さらにDFの連携も取れていなかった。これで、アントラーズが息を吹き返す。<br />
途中投入された、遠藤が左サイドから上げたクロスにマルキーニョスがドンピシャヘッドで合わせて追加点。</p>

<p>アントラーズは、終盤にジウトン、大迫を投入し余裕で逃げ切った。</p>

<p>まぁ、レッズは、フィンケの采配がまったく裏目に出てしまったね。これは、今後波乱を呼びそうな感じですよ。</p>

<p><br />
最後に、19時からのガンバ大阪vs名古屋グランパスの試合を、NHK BS1で観ました。</p>

<p>名古屋グランパスが、サイド、サイドと組み立てていくのに対して、ガンバは中央からパスで崩すという感じの両チーム。</p>

<p>ゲームが動いたのは14分、金崎が上げたボールにケネディが落として、玉田が蹴り入れて先制。<br />
が、ガンバも負けていない。セットプレーからの流れで、二川が見事なミドルシュートで同点に追いつく。</p>

<p>全体的には、グランパスのペースだったかなという気もするけど、ガンバはガンバでいい攻撃を仕掛けていたし五分五分といったところか。</p>

<p>後半、ガンバが先に動く、橋本に代えて佐々木を投入。グランパスは、吉村に代えてダニルソンを投入。佐々木がサイドを突破してリズムを作りかけていたが、グランパスが対応しだすと、グランパスが一転ペースを握り出す。</p>

<p>そして、後半23分、右サイドを突破する金崎を遠藤が1度はボールを奪うが、金崎に体を入れられて奪い返されてしまう。金崎が中央に折り返したボールは、ガンバDFに当たるが、そのボールをケネディが足先で押し込んでゴール。</p>

<p>グランパスは、金崎を下げてブルザノビッチを投入。<br />
ガンバは、安田に代えて、平井を投入し、明神を左サイドに置く。さらに、チョ・ジェジンに代えてドドを投入するものの、うまく機能しない。</p>

<p>結局、グランパスが最後は千代反田を投入して、5バック気味にして対応。このまま逃げきって勝利。</p>

<p>グランパスがうまく戦ったなという印象と、ガンバがまだ上手く機能していないなという印象。怪我人もいるし前線の迫力というところでも、物足りない。ガンバっぽい、サッカーは出来ていなかったかなという感じでした。</p>

<p>久しぶりに、1日3試合も観たんで、お腹いっぱいな感じでしたよ。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>アジアカップ予選 日本vsバーレーン</title>
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    <published>2010-03-03T13:56:17Z</published>
    <updated>2010-03-03T15:19:27Z</updated>

    <summary>アジアカップ予選 日本vsバーレーンの試合を、NHK BS1での中継を撮って観ました。</summary>
    <author>
        <name>Koichi</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>アジアカップ予選 日本vsバーレーンの試合を、NHK BS1での中継を撮って観ました。</p>

<p>日本の先発は、GKに楢崎、CBに中澤と闘莉王、右SBに内田、左SBに長友、ボランチに遠藤と長谷部、右MFに俊輔、左MFに松井、トップ下に本田、1トップに岡崎といった布陣。</p>

<p>序盤から、日本がペースを握る展開。いつものように、前線からプレスをかけてボールを奪えている。<br />
日本は、本田がトップに近い位置でプレーしている感じだ。</p>

<p>ただ、何度かバーレーンのカウンターを受けてピンチも招いている。</p>

<p>日本は、俊輔や内田のミドルはあったものの、決定機がなかなか作れない。<br />
それでも、松井がオーバーヘッドを狙ったボールのこぼれを本田が蹴り込んだりとチャンスの数は増えてきた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>30分には左サイドからの俊輔のクロスに岡崎がヘッドで合わせるが、枠を外れる。</p>

<p>それでも、36分、左サイドを俊輔からのスルーパスを受けた松井がクロスを上げる。<br />
これに岡崎が合わせてゴールを奪う。</p>

<p>前半ロスタイムには本田のスルーパスに松井がGKと1対1になるが決められず。<br />
このまま1-0で前半を終える。</p>

<p>後半の立ち上がりはまずまず。本田がヘディングシュートで欲しいチャンスをつくるなど上場の立ち上がりだった。</p>

<p>だが、徐々にリズムが悪くなり始めて、何度もバーレーンにセットプレーを与えてしまい、ピンチを招く。</p>

<p>何度か、チャンスがあったものの追加点が奪えない日本は、22分に松井に代えて森本を投入。森本がトップに入って、岡崎がMFの位置に下がる。</p>

<p>日本はゴールが奪えないまま時間が過ぎ去る。<br />
42分に、俊輔に代わって玉田を投入。玉田が入った事で、相手DFが少し混乱する。</p>

<p>ロスタイム、右サイドで粘った遠藤が、内田へパス。内田がゴールラインぎりぎりのところから上げたボールを森本が狙うがさわれず潰れる。この後方で待っていた本田がヘッドで合わせて2点目を奪う。<br />
このまま日本が2-0で振り切り勝利。</p>

<p><br />
何点か。<br />
2月の東アジア選手権から比べると、いくらかマシかなという出来。今日のメンバーからすれば、最低限の出来といったところだろう。</p>

<p>東アジア選手権では、昨年の調子がいいときに比べると、今ひとつパッとしなかった岡崎が大分仕上がってきたかなという印象。まぁ、もう1,2点は取れていたかなという気はするけど。</p>

<p>本田があの位置に入って、すごく活きていた印象。まぁ、俊輔との絡みはそれほど多くはなかったので、融合出来たかっていうと、まだまだという感じではあるのだけれど。ただ、今までの代表戦の中では持ち味も出せていたし、上々の出来だったと思う。</p>

<p>松井、長谷部は試合にも出ているから、コンディションはよさそうだね。松井はやっぱり、試合に出てると動きの質が全然違ってくるなっていう感じ。</p>

<p>森本はまぁ、あんなもんかな。ちょっと、いいボールが入らなくて残念だけれど、動き出しもいいし、相手を背負ってプレイできる力強さは相変わらず。</p>

<p>あと、気になるのがベンチのメンバーかな。阿部ちゃんは最近試合にでてないね。まぁ、岡ちゃんからすれば、阿部ちゃんも今野の同じ扱いなんだろうな。ちょっと、もったいない感じはするけれど。やっぱり、阿部ちゃんはボランチの位置が一番生きると思うし、長谷部やイナだけじゃなく、阿部ちゃんも使ってみてほしいね。</p>

<p>そろそろ、ワールドカップのメンバーが見えてきたかなという感じがしますね。まぁ、それはまた後日にしときます。</p>]]>
    </content>
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    <title>2010サポーターズフェスタ</title>
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    <published>2010-02-28T09:41:50Z</published>
    <updated>2010-02-28T16:04:46Z</updated>

    <summary>フクアリまで出かけて、ジェフのサポーターズフェスタに行ってきました。</summary>
    <author>
        <name>Koichi</name>
        
    </author>
    
        <category term="練習見学など" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サポーターズフェスタ" label="サポーターズフェスタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="ジェフユナイテッド市原・千葉" label="ジェフユナイテッド市原・千葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-koichi.info/soccerlog/">
        <![CDATA[<p>フクアリまで出かけて、ジェフのサポーターズフェスタに行ってきました。</p>

<p>午前中は、雪も混じるような悪天候で、津波警報も出ている中でしたが、とりあえず行ってみました。<br />
12時半過ぎにフクアリ前に到着。<br />
今回は、アウェイ側ゴール裏が入場口になっていました。という訳で、いつものサマナラや、喜作のソーセージ盛りもそちら側に、店を構えていました。<br />
今日は、久しぶりに、サマナラのカレーにしてみた。せっかく、焼きたてのナンだったけれど、あまりにも寒くてあっという間に冷めちゃったのが残念です。</p>

<p>蒲さんと、酒井道代ちゃんのトークを聞きながら、お昼食べてたら、開会式の時間になってました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/images/201002/fukuari20100228-01.jpg"><img alt="サポーターズフェスタ 開会式の選手たち" src="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/assets_c/2010/02/fukuari20100228-01-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>今年は、ジェフィチームとユニティチームに別れて運動会をやるって事で、選手の入場もチームごとに別れての入場でした。<br />
ユニティチームにお笑い班が多いのは、狙ってのことでしょうかw!?</p>

<p>新ユニフォームのお披露目では、新人3人がモデルをやってました。<br />
あと、今年のオフィシャルスーツのデザインを巻、深井、勇人の3人でやってもらって、それぞれの中から投票で選ぶって事のようです。ちなみに、深井のに投票しました。</p>

<p>開会式が終わってから、シーチケホルダー限定のピッチレベルに降りれる特権ってので、さっそく行ってきました。でも、後で考えるとタイミング的に早すぎたかもしれません。<br />
でも、中後とか福元とか来てて握手してもらったよ。</p>

<p>で、その帰り際に、携帯のストラップが壊れてたんで、買い換えようと思ってショップに寄ったら、ちょうど坂本隊長が来ててなんからラッキーな感じでストラップとか買って、ついでに握手してもらいましたw。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/images/201002/fukuari20100228-02.jpg"><img alt="2010年新ユニフォーム展示" src="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/assets_c/2010/02/fukuari20100228-02-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>新ユニフォームの展示を見てきましたが、そろそろ見慣れてきたのか、まっ黄色のデザインも悪くはないなという感じです。</p>

<p>席に戻ってから、サポーター対向のミニゲームとか、借り人競争とかやって、最後に綱引。ホントは、選手10人くらい選抜の予定だったのに、いつの間にか全員参加に。<br />
挙句の果てに、2本とも負けたジェフィチームが江尻監督の泣きのもう一勝負には大さんまで駆り出されたのに、あっさり負けてしまいました。ジェフィチーム、まったく突っ込まれてなかったけれど、後ろでいろいろ小細工してたんですが、まったく意味ありませんでしたね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/images/201002/fukuari20100228-03.jpg"><img alt="サポーターズフェスタ 閉会式直前の選手たち" src="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/assets_c/2010/02/fukuari20100228-03-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>フクアリに着いたときにはすごく寒かったけれど、途中から雨も上がって日も射してきたんで、思ったより最後の方は寒くなかったですね。</p>

<p>閉会式の挨拶では、工藤がスピーチをしてました。アナウンスはないけれど、やっぱ工藤が今年はキャプテンなのかな!?</p>

<p>最後に、記念撮影をして終了でした。</p>

<p>普段のJリーグの試合では仕切りがあって行けないアウェイ側で催しをやってた事もあり、いろいろ新鮮でした。</p>

<p>選手にマイクを向けると尽く、1年でのJ1復帰を口にしていましたね。まぁ、クラブとしての至上命題なんでしょうけれど、あまりにもみんな言うんでね。</p>

<p>サポフェスが終わって、来週にはいよいよJリーグも開幕です。ジェフは第1節はアウェイなんで、次回フクアリに行くのは再来週という事になります。</p>

<p>[追記]<br />
レポートがオフィシャルに載ってました。</p>

<p><a href="http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=5366">ファン感謝デー『2010サポーターズフェスタ』開催！　その１</a><br />
<a href="http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=5367">ファン感謝デー『2010サポーターズフェスタ』開催！　その２</a></p>]]>
    </content>
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    <title>FUJI XEROX SUPER CUP 2010 鹿島アントラーズvsガンバ大阪</title>
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    <published>2010-02-27T07:45:11Z</published>
    <updated>2010-02-27T10:23:11Z</updated>

    <summary>日テレでやっていた、FUJI XEROX SUPER CUP 鹿島アントラーズvsガンバ大阪の試合をテレビ観戦しました。
</summary>
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        <name>Koichi</name>
        
    </author>
    
        <category term="Jリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="TV観戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ガンバ大阪" label="ガンバ大阪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="鹿島アントラーズ" label="鹿島アントラーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-koichi.info/soccerlog/">
        <![CDATA[<p>日テレでやっていた、FUJI XEROX SUPER CUP 鹿島アントラーズvsガンバ大阪の試合をテレビ観戦しました。</p>

<p>両チームとも、週中にACLを戦ってる訳で、コンディション的にはよくないのかもしれないけど、それでもJリーグのトップレベルの試合だなと感じる試合でした。</p>

<p>序盤、アグレッシブにガンバが行けば、アントラーズもじっくりとゲームを組み立ててくる。<br />
ガンバは、怪我人などで、ベストメンバーではないみたいだけれど、それでもガンバの試合運びだなと感じるところである。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>試合が動いたのは20分、アントラーズのFK時にペナルティエリア内でファウルがあり、PKを取られる。アントラーズは、このPKをマルキーニョスが決めて先制する。</p>

<p>この後、なかなかペースを握れなかったガンバだが、前半の終盤にかけてかなりチャンスが作れるようになった。それでも得点を上げることができず、アントラーズリードで折り返すかと思えたロスタイム、右サイドから切れ込んだ加地が左足でシュート。これが、小笠原にあたってコースが変わってゴールイン。</p>

<p>ガンバが同点に追いついて、前半を終えた。</p>

<p>後半に入り、ガンバがペースを握る。早いプレッシャーから、ガンバらしいパスワークでアントラーズは守勢に回ってしまう。<br />
ガンバがいい流れの中まず動く。平井に変えて、宇佐美を投入。アントラーズは、新加入のフェリペ・ガブリエルに代えて、遠藤康を投入。</p>

<p>流れはアントラーズへ。マルキーニョスの惜しいオーバーヘッドもあったが、ガンバもチョ・ジェジンがボレーシュートを見せる。<br />
攻守がめまぐるしく入れ替わる好ゲームとなったが、両チームとも得点が奪えず。</p>

<p>試合はPK戦となった。</p>

<p>アントラーズは、小笠原がきっちりと決めたが、ガンバはPK職人のハズの遠藤がフカしてしまい外してしまう。その後、両チームとも全員が決めて、アントラーズは最後のマルキーニョスもきっちりと決めて勝利。<br />
アントラーズが、2年連続スーパーカップを制した。</p>

<p>まだ、Ｊリーグのシーズン開幕前だが、さすがにこの両チームの戦いはそれなりにレベルが高い。シーズン中なら、もっといい試合になるんだろうが、ACLの試合直後という事もあり、こんなものなのだろう。</p>

<p>J1のトップレベルの試合を観ると、早くこの舞台にジェフも帰ってこなやなと思うところです。来週にはJリーグも開幕かと思うと、ワクワクして来ますよ。</p>]]>
    </content>
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    <title>ちばぎんカップ ジェフユナイテッド市原・千葉vs柏レイソル</title>
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    <published>2010-02-21T13:55:05Z</published>
    <updated>2010-02-21T16:22:43Z</updated>

    <summary>ちばテレビの中継で、ちばぎんカップを観ました。</summary>
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        <name>Koichi</name>
        
    </author>
    
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    <category term="ジェフユナイテッド市原・千葉" label="ジェフユナイテッド市原・千葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="柏レイソル" label="柏レイソル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-koichi.info/soccerlog/">
        <![CDATA[<p>ちばテレビの中継で、ちばぎんカップを観ました。</p>

<p>フクアリは、かなり人が入っているようでした。</p>

<p>ジェフの先発は、GKに岡本、CBに、益山と茶野、右SBに坂本、左SBに渡邉、ボランチに山口慶、その前に、工藤と勇人、右Wに深井、左Wにアレックス、1トップに巻という布陣です。</p>

<p>序盤から、ジェフがいい感じでボールを回して攻め立てていたのだが、先制したのは柏。<br />
右サイドを破られ、クロスを上げられたのをピンポイントで澤がヘッドで合わせて先制。</p>

<p>その後、ジェフが立て直して、前半の中盤以降はジェフがかなり押し気味に試合をすすめる。<br />
そして、直前に巻が惜しいシュートを放っていた、36分にアレックスがうまく抜け出してシュート。これが決まって同点に追いついた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>後半も、ジェフがいいペースで試合をすすめるが、なかなか追加点が奪えない。</p>

<p>途中、渡邉に代わって、倉田が入る。アレックスが左SBに下がって、アレックスの位置に倉田が入った。</p>

<p>さらに、後半25分には、深井に代わって村井が投入される。村井が左に入って、倉田が右へ。</p>

<p>が、この村井とアレックスのコンビネーションが、この試合では今ひとつ。左サイドでのこの二人の共演は大きな武器になると思われていただけに、今ひとつの出来だった。</p>

<p>結局、後半は得点が入らず、PK戦に。</p>

<p>レイソルは、アリセウが外して、さらに5人目のフランサが岡本に止められる。<br />
ジェフは、アレックスが止められたものの、その後は4人全員が決める。</p>

<p>PK戦ではあるが、ジェフの勝利となった。</p>

<p><br />
中継時間の関係か、後半かなりところどころ端折られていたので、わからなかった部分もあるのだが、去年とはあきらかに違うなというところはあった。<br />
狭い場所でボールを繋いだり、動き出しも去年より大分よくなっている。<br />
ただ、いいときはいいけれど、悪いときは、なかなか後ろの方から追い越す動きが減ってるなというところ。まぁ、その辺は開幕までに合わせてくれればいいかな。<br />
現時点では、レイソル相手にも走り勝っていたし、期待の持てる出来ではあったと思う。</p>

<p>このメンバーが中心になるのかってのは、まだわからないところ。ただ、山口のところのアンカーは効いていたなぁ。工藤と勇人のバランスも悪くなかった。<br />
去年も何回かキャプテンマークは撒いていたけれど、まだ工藤のキャプテンに慣れてないなぁ。勇人の方が様になっているのが、なんだかw。</p>

<p>巻の調子はなかなかよさそう、ゴールにこそならなかったが、ボレーシュートできっちり枠に飛ばしたりもしてたし、運動量もここ数年ではかなり多かったと思う。前線でキープもある程度出来ていたし、いい感じで仕上がってる印象でした。</p>]]>
    </content>
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    <title>東アジア選手権2010 日本vs韓国</title>
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    <published>2010-02-14T13:28:11Z</published>
    <updated>2010-02-14T14:59:06Z</updated>

    <summary>フジテレビの中継で、東アジア選手権の日本vs韓国の試合を観ました。</summary>
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        <name>Koichi</name>
        
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        <category term="サッカー観戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本代表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="日本代表" label="日本代表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-koichi.info/soccerlog/">
        <![CDATA[<p>フジテレビの中継で、東アジア選手権の日本vs韓国の試合を観ました。</p>

<p>日本の先発は、GKに楢崎、CBに中澤と闘莉王、右SBに内田、左SBに長友、ボランチに稲本と遠藤、右MFに憲剛、左MFに大久保、2トップに玉田と岡崎。</p>

<p>序盤から激しい中盤の潰しあいとなる。特に韓国は、中国戦の敗戦を振り払うのに必死なようで、かなりハードに潰してきていた。</p>

<p>韓国がかなりハードに来ていたので、FKのチャンスは何度もあったが、決定機は作れず。少し空周りしてる感がある韓国に対して、日本が冷静に試合を進める形になる。</p>

<p>前半20分、FKのチャンスに、ペナルティエリア内で闘莉王が倒されてPKをゲット。<br />
これを遠藤が確実に決めて、日本が先制する。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この直前に脚を痛めていた大久保が、やはり動けず。急遽、香川と交代する事になる。</p>

<p>日本ペースになるかと思われたが、逆に韓国の勢いが増す。<br />
32分には、日本が逆にPKを取られてしまう。これを決められて1-1の同点に追いつかれた。</p>

<p>さらにこの後、39分には李昇烈のシュートが中澤の背中に当たり、そのままゴールに吸い込まれる。<br />
この直後の日本のFKのチャンスに闘莉王が相手選手を蹴ったと判断されて一発レッドを食らってしまう。</p>

<p>この後、稲本がCBに下がって、なんとか1-2で前半を終える。</p>

<p>後半頭に、代わったばかりの香川に代えて、岩政を投入する。</p>

<p>いきなり、韓国に突破を許してしまうが、なんとかゴールを奪われずに済んだ。<br />
だが、日本がペナルティエリア内で仕事をさせてもらえないのに対して、韓国は何度もチャンスを作る。</p>

<p>この後、韓国も退場者が出たが、日本のチャンスは増えず。<br />
逆に、韓国は、日本の右サイドを崩して、最後は金在成が長友を振り切りシュート。これがキレイに決まって、1-3とする。</p>

<p>終盤、玉田に代えて、寿人を投入して反撃を試みるものの、なかなかチャンスが作れずじまい。<br />
内田や岡崎がなんとか、シュートまで持ち込むもんだりはしたものの、相手DFにブロックされてゴールならず。</p>

<p>試合はこのまま1-3で韓国が勝利した。</p>

<p>日本は、結局勝ち点4の3位で大会を終える事となった。</p>

<p>中国戦から続く3試合で、結局香港戦の3点と、この試合のPKの1点止まりとなってしまいました。<br />
まぁ、Jリーグのシーズン開幕前という事での、コンディションが上がりきってないし、試合感もまだまだってところはあるのだが、それにしても出来が悪すぎる。<br />
特にFW陣の出来が悪かった。得点を取れない以前に、動き出しの悪さ、思い切りの悪さが目に付いた感じでした。</p>

<p>岡田監督の選手起用にも、うーんって事が多くなった。W杯イヤーって事もあるが、選手起用の硬直化が見られる。もちろん、チームは成熟化しなきゃいけない訳だけれど、新しい選手というか、調子のいい選手は使っていっていいと思うんだがな。<br />
韓国戦の3失点を除けば、守備陣も安定していた訳だし、もっと攻撃陣はいろいろ試せたはずなんだが・・・。</p>

<p>中国戦に引き分けてブーイングが出たわけだけれど、結果的にその相手の中国が一番よくって、引き分けは悪くはない結果だった。むしろ、悪かったのは香港戦、韓国戦の方であった。</p>

<p>ただ、今の自分がとやかく言える立場ではないのだが、代表のゴール裏にいるサポータたち自体も、どうなんだろうってところはある。率直な一言で言えば、マンネリ感でいっぱいというところもある。<br />
韓国戦では、今年なかなか客入りが悪かった中で、4万人以上が入ったという事は、対戦相手とシュチュエーション次第では、まだまだこれだけのお客が呼べると言う事。まぁ、その一番客入りがよかった試合で、こんなゲームを見せられては、この先がますます心配になってしまうが・・・。</p>

<p>なんだかんだ言って、協会は岡田監督を辞めさせないのだろうなぁとか思っている。後任人事の問題もあるし、今から監督を変えるリスクってのもある。<br />
日本人監督に勤められそうな人物は見当たらないし、ヘタに外国人監督を連れてきても、チームが作りなおしになってしまうかもしれないからという事もある。<br />
ただ、観てる側から言えば、今の岡田監督のままでは不安でいっぱいというのが正直なところだろう。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>東アジア選手権2010 日本vs香港</title>
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    <published>2010-02-11T12:45:06Z</published>
    <updated>2010-02-12T03:29:16Z</updated>

    <summary>東アジア選手権の香港戦をフジテレビの中継で観ました。</summary>
    <author>
        <name>Koichi</name>
        
    </author>
    
        <category term="TV観戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本代表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="日本代表" label="日本代表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-koichi.info/soccerlog/">
        <![CDATA[<p>東アジア選手権の香港戦をフジテレビの中継で観ました。</p>

<p>日本の先発は、GKに楢崎、CBに中澤と闘莉王、右SBに内田、左SBに駒野、ボランチに紺野と遠藤、右MFに小笠原、左MFに憲剛、2トップに玉田と大久保といった布陣。</p>

<p>前半から、日本が圧倒的にボールを保持して攻め込む展開となる。<br />
シュートの本数でも日本が圧倒するが、なかなかゴールが生まれない。</p>

<p>惜しいチャンスもあったが、相手のGKやDFのがんばりもあり、ゴールを奪えないまま時間が過ぎていく。</p>

<p>このまま無得点で前半を終えるかと思えたが、終盤に玉田が守備で粘って、最後は角度のないところから流し込むようにシュート。ようやく日本が先制する。</p>

<p>前半は、このまま1-0で終える。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>後半頭に、今野に代えて、平山を投入。小笠原が、ボランチに下がり、大久保がMFに下がった。</p>

<p>平山が入った事で、前線で起点が出来、攻撃が活性化する。前半は、単発で終了していた攻撃が、波状攻撃となる事が多くなった。<br />
それでも、追加点は、なかなか生まれず、2点目が遠い。</p>

<p>後半17分、小笠原に代えて稲本を投入。</p>

<p>その後の、後半20分に、CKから闘莉王が決めて、ようやく2点目をあげる。</p>

<p>その後も、日本がペースを握り続ける。平山にも何度もチャンスがあり、シュートも打ったが決まらない。</p>

<p>後半31分には、大久保に代えて香川を投入する。</p>

<p>日本ペースのまま迎えた終盤の後半37分、CKからの混戦で、最期は玉田が押し込んで3点目を奪う。<br />
その後もチャンスがあったが、得点は奪えず。それでも、なんとか、3-0で勝利。</p>

<p><br />
前半は、なんともじれったい展開だった。なかなか崩しきれない。特に、両サイドを突破できずに、攻撃に詰まってしまう事が多かった。<br />
後半、攻撃のリズムはよくなったが、最終的にCKとCK崩れからの2点だけと、物足りない結果となった。</p>

<p>小笠原は確かにいいんだけれど、まだ馴染んでない感があるっていうか、周りがまだ迷っている感じがする。そういうのがあるのか、小笠原がボール持つと、テンポアップしない。なんか、待ってしまうような感覚がある。</p>

<p>後半、平山が入って攻撃が活性化したが、当人のゴールがないのが残念。何度も得点のチャンスはあったはずだがなぁ。平山の場合、ポストプレーも出来るが、元々得点力があるFWなんで、ゴールという結果が欲しいと思ってしまう。</p>

<p>そういえば、大久保はまた代表でゴール入らない病になってしまったなぁ。トンネルは抜けられるのか!?</p>

<p>昨日の試合で、中国が韓国に史上初の勝利で3-0で勝ったんで、日本も韓国相手にもそれくらいで勝たないと優勝はないだろうなぁ。ハードル高いなぁ。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ジェフユナイテッド 2010</title>
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    <published>2010-02-07T08:37:53Z</published>
    <updated>2010-02-07T09:30:30Z</updated>

    <summary>完全に乗り遅れてしまってますが、ジェフの2010年シーズンの補強動向・展望などをしてみたいと思います。</summary>
    <author>
        <name>Koichi</name>
        
    </author>
    
        <category term="サッカー話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ジェフユナイテッド市原・千葉" label="ジェフユナイテッド市原・千葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-koichi.info/soccerlog/">
        <![CDATA[<p>完全に乗り遅れてしまってますが、ジェフの2010年シーズンの補強動向・展望などをしてみたいと思います。</p>

<p>もう、新体制発表どころか、Jリーグの日程も発表されてしまっていますが、まずは補強動向から振り返ってみます。</p>

<p><a href="http://www.jsgoal.jp/special/2009move/j2.html#movechiba">J's GOAL | 2009-2010移籍情報</a></p>

<p>J2降格という事を考えれば、ほとんどの選手が残留して、これだけの補強が出来たというのはよかったのではないかな!?</p>

<p>CBは、ボスナーと斎藤が抜けたが、ここにミリガンと茶野が加入。まぁ、良太もCB出来るってのはあるだろうが、やや手薄かなという印象はある。</p>

<p>SBは、渡邊圭二が入って、村井もこのポジションは出来るし、アレックスを起用する事ができるので、随分と層が厚くなったなという印象。</p>]]>
        <![CDATA[<p>続いてボランチ、下村と佐伯が抜けた訳だが、加入選手も含めて層が一番厚いポジションになった。中後、工藤に、益山、勇人、山口慶、倉田秋といろいろ選択肢がある。これだけ、層が厚ければ、工藤は前目のポジション固定でもいいかもしれない。</p>

<p>攻撃的MFは、ミシェウが抜けて、村井が入ったくらいか。ただ、1トップだと両サイドで使える選手は多い。村井や太田もいるし谷澤、米倉くんも置ける。FW登録だけど深井、金沢、孝太、林と使える選手は多い。ただ、トップ下タイプと言うと少し選択肢がすくなくなるかなという印象。練習試合なんかだと、勇人を前目のポジションで使ったりという事もしているみたいだし、どうなるのかな!?</p>

<p>FWは、巻とネットという長身タイプに、深井、林、孝太、金沢とスピード系タイプの選手の組み合わせ。今のところ、巻とネットの同時期用ってのは考えてないのかな!?1トップにする事が多そうだから。</p>

<p>そういえば、復帰組に関しても少し触れておくとする。<br />
まぁ、個人的には純粋にうれしい。出て行った選手に関しても、元々特別な感情はないし。いつか、戻ってくる可能性が0だとは思ってなかったからね。<br />
水野もJ2に落ちてなきゃ、選択肢としてあったと思うし、今すぐ戻っては来ないだろうけど、阿部ちゃんとか山口智だって戻ってこないとは言えない。まぁ、復帰してくれるとして一番うれしいのは寿人かな!?</p>

<p>すでに、チームを始動してから、2週間以上経って、石垣島キャンプ真っ只中。この後、熊本に移動して、練習試合がたくさん行なわれるみたいなんで、チームの仕上がり具合がわかってくるかな。</p>

<p>Jリーグの日程も発表されているが、やはりJ2は日曜開催が多い。救いなのは、平日開催がない事かな。J1よりW杯の中断期間が短い上に、試合数も昨年より短いという事でこうなったんだろうけど。</p>

<p>J2は、アウェイで行ける場所があまりないので、ホームの試合はがんばって行きたいと思う。出来れば、関東圏の栃木とか甲府辺りまでは遠征したいところだけれど、金銭的余裕とか都合が合えばって事になるでしょうね。<br />
これまた、懐具合との相談になってしまうけど、夏休み期間だったら、アウェイの鳥栖戦も行きたいですね。</p>

<p>こうやって、チームが始動して、Jの日程も発表になってと、シーズンが近づくと自然とワクワク感が出てくるものだなぁ。<br />
今年は、最初で最期のJ2だと思って、目一杯J2を堪能しますよ。</p>]]>
    </content>
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    <title>日本vsベネズエラ</title>
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    <published>2010-02-02T16:26:11Z</published>
    <updated>2010-02-03T15:30:22Z</updated>

    <summary>日本代表の2010年国内初戦の、ベネズエラ代表戦をフジテレビの中継を撮っておいて観ました。</summary>
    <author>
        <name>Koichi</name>
        
    </author>
    
        <category term="TV観戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本代表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="日本代表" label="日本代表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>日本代表の2010年国内初戦の、ベネズエラ代表戦をフジテレビの中継を撮っておいて観ました。</p>

<p>日本の先発は、GKに楢崎、CBに中澤と闘莉王、右SBに徳永、左SBに長友、ボランチに、遠藤と稲本、右MFに小笠原、左MFに憲剛、2トップに、大久保と岡崎という布陣。</p>

<p>序盤、ベネズエラのプレッシャーに、なかなか前線にボールが運べない日本。<br />
パス回しも、どうにもスムーズにつながらない。なかなか、ボールが落ち着かない展開だったが、小笠原のミドルシュートで、徐々に日本がペースを握り始める。</p>

<p>しかし、日本がいいリズムになりかけたかと思うと、またボールが落ち着かない展開になってしまい。なかなか、チャンスらしいチャンスも作れないまま前半を終える。</p>]]>
        <![CDATA[<p>後半に入って、選手交代なし。<br />
前半同様、厳しくプレッシャーをかけてくるベネズエラに、手を焼いてる日本。</p>

<p>なかなか、決定機の作れない日本は、徳永に代えて駒野、憲剛に代えて平山を投入する。</p>

<p>大久保がMFに下がって、ここからリズムが出始める。<br />
背の高い平山が入った事で、少しベネズエラのラインが下がり始める。これで少しずつ中盤にスペースが生まれ始める。<br />
中盤に下がった、大久保がこれでより活きてくる。前半、FWの位置でいいところがなかった大久保から、何度かチャンスが作れるようになった。</p>

<p>日本は、岡崎に代えて佐藤寿人、小笠原に代えて、金崎を投入。<br />
だが、新しくはいった2人をなかなか生かせない。</p>

<p>さらに、大久保が脚を痛めて、香川が投入される。</p>

<p>結局、このまま得点は生まれず、0-0で引き分けとなった。</p>

<p><br />
シーズン最初の試合と言う事もあるが、内容に乏しい試合だった。とりあえず、中澤と闘莉王のところだけは安定していたなという感じ。</p>

<p>小笠原が入ったら、新しい中盤は、いいかなとも思ったけれど、タイプが似ている選手が多すぎて、交通渋滞になってしまう事も多かった。<br />
後半、大久保が中盤に入って、ようやく活性化してきたという感じ。</p>

<p>小笠原は、よさを出してくれていたけれど、両サイドもFWも、なかなか持ち味が出なかった。</p>

<p>平山は、流れを変えるには十分だったけれど、まだまだフィットしていないなというところも多かった。もうちょっと、平山を使ってあげてもよかったかなという感じ。</p>

<p>試合としては、盛り上がりに欠ける試合だったが、週末から始まる東アジア選手権でどこまで、試合感が戻るか、どこまでいい状態まで戻せるかってところでしょうかね。</p>]]>
    </content>
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    <title>高校選手権 決勝 山梨学院付属高校vs青森山田高校</title>
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    <published>2010-01-11T09:00:22Z</published>
    <updated>2010-01-11T15:25:14Z</updated>

    <summary>今日も国立競技場まで、高校サッカー選手権を観に行ってきました。
</summary>
    <author>
        <name>Koichi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ユース年代" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="生観戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="青森山田" label="青森山田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="高校選手権" label="高校選手権" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-koichi.info/soccerlog/">
        <![CDATA[<p>今日も国立競技場まで、高校サッカー選手権を観に行ってきました。<br />
決勝戦は、山梨学院vs青森山田です。</p>

<p>12時前に会場入り。自由席エリアは、まだ半分以上は席が空いてる状態。</p>

<p>高校選手権だと、試合前の催し物とかも、あんまりなくて退屈なんだけれど、今日はさすがに決勝なんで、FUNKY MONKEY BABYSが来てましたね。最初、PVだけ出てたんで、本人たち来ないとか思ってたよ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/images/201001/kokuritsu20100111-01.jpg"><img alt="山梨学院vs青森山田 試合前の整列" src="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/assets_c/2010/01/kokuritsu20100111-01-thumb-200x149.jpg" width="200" height="149" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>試合の前にいろいろあって、選手達が少しかわいそうだった。<br />
まぁ、ベンチコートは着てたんだけど、体冷えないかなって事もあり心配でした。</p>

<p>試合の方は、前半は完全に山梨学院のペースでした。とにかく、シュートで終わる事が徹底されていたようで、遠目からでもドンドン打ってくるような感じでした。<br />
先制点は、青森山田がボールを奪われてからの攻撃でしたが、シュート自体は目の覚めるような弾道。あれは、さすがに取れない。</p>

<p>青森山田は、山梨学院の出足のよさと、スピードになかなかついていけてなかった印象の前半でした。ただ、ペナルティエリアまで侵入されると恐いけど、遠目のシュートは枠をほとんど捉えていなかったので、恐さはなかったんだけれど。</p>

<p>青森山田は、25分辺りから単発ながら、シュートまで持っていける場面が増えていったという感じで、前半を終えてしまいました。</p>

<p>後半になって、青森山田がペースを掴みはじめます。相手の出足のよさとか、スピード感にも慣れてきたってところもあるのでしょう。<br />
得意のパスワークが徐々に出始める。前半に比べると、チャンスの数は明らかに増えていたが、山梨学院の守備が堅い。これは決まったか!?というようなチャンスでもしっかりブロックに入られてしまって、ゴールが奪えない。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/images/201001/kokuritsu20100111-02.jpg"><img alt="青森山田 後半CKのチャンスの柴崎くん" src="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/assets_c/2010/01/kokuritsu20100111-02-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>終盤、山梨学院に反撃を許す場面もあったが、後半は青森山田のゲームだったと思う。それでも、山梨学院の守備を最後まで崩しきれなかった。<br />
最後の最後まで、チャンスは作り続けたものの、1点がとどかず、無念の惜敗。</p>

<p>山梨学院が初出場初優勝を飾った。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/images/201001/kokuritsu20100111-03.jpg"><img alt="準優勝に終わった青森山田" src="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/assets_c/2010/01/kokuritsu20100111-03-thumb-200x145.jpg" width="200" height="145" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>青森山田は2度目のベスト4以上で、準優勝。今度は、優勝を勝ち取れるのか!?</p>

<p>柴崎岳くんはやっぱり、あの中でもひときわ目立ってたなという印象。物凄い姿勢がいい。視野の広さは、一級品だなと思う。ただ、今日のゲームに関しては運動量が少し足らなかったかなというのはあった。</p>

<p>今、2年生だし、青森県大会は問題なく勝ちあがれるでしょうから、来年の選手権は間違いなく柴崎くんのチームになるでしょうね。どんなチームが出来るか楽しみにしてましょう。</p>

<ul><li><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/88th/text/201001110007-spnavi.html">青森山田・黒田剛監督「柴崎には日本を代表するような選手になってほしい」＝高校サッカー決勝（スポーツナビ）[10/1/11]</a></li><li><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/88th/text/201001110004-spnavi.html">山梨学院大附・横森監督「優勝なんて考えていなかった」＝高校サッカー決勝（スポーツナビ）[10/1/11]</a></li></ul>

<div style="padding: 10px 1px;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koichishomepa-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002M5P60A&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=koichishomepa-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002XYKAT2&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gRp7za6jgjc&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gRp7za6jgjc&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>
    </content>
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    <title>高校選手権 準決勝 関西大学付属第一高校vs青森山田高校</title>
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    <published>2010-01-09T07:53:38Z</published>
    <updated>2010-01-10T06:48:06Z</updated>

    <summary>国立まで、高校選手権の準決勝を観に行ってきました。
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    <author>
        <name>Koichi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ユース年代" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="生観戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="青森山田" label="青森山田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="高校選手権" label="高校選手権" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-koichi.info/soccerlog/">
        <![CDATA[<p>国立まで、高校選手権の準決勝を観に行ってきました。<br />
丁度、第一試合の矢板中央vs山梨学院の試合の後半途中でした。</p>

<p>あんま、座るところなかったんで、ゴール裏の上段に着席。</p>

<p>第一試合は山梨学園が2-0で勝利。初の決勝進出です。</p>

<p>続く第二試合は、関大一vs青森山田の試合です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/images/201001/kokuritsu20100109-01.jpg"><img alt="関大一vs青森山田 試合前の整列" src="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/assets_c/2010/01/kokuritsu20100109-01-thumb-200x152.jpg" width="200" height="152" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>序盤、関大一がペースを握る。青森山田は、なんとか守っていたが、なかなかボールをキープできず、持ち味のパスワークが生かせずペースがつかめない。</p>

<p>関大一の波状攻撃に苦しんでいた青森山田だったが、徐々に前でボールを持てるようになる。持ち味のパスワークも生きてきて、徐々にペースを掴みはじめる。<br />
青森山田がペースを握り始めた30分。ペナルティエリアでタックルを受けてPKをゲット。<br />
このPKを野間が落ち着いて決めて、青森山田が先制する。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/images/201001/kokuritsu20100109-02.jpg"><img alt="青森山田 PKのチャンス" src="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/assets_c/2010/01/kokuritsu20100109-02-thumb-200x152.jpg" width="200" height="152" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>この1点でペースが狂い始めたのか、関大一は序盤のいい攻撃が影を潜めるようになってしまった。逆に、青森山田が中盤で圧倒する展開になる。<br />
青森山田は、39分にキャプテン椎名の技ありループで2点目をあげる。</p>

<p>前半は、青森山田が2点をリードして終える。</p>

<p>後半に入っても、青森山田がペースを握る。<br />
関大一も徐々に盛り返してはいたが、ゴールが遠い。</p>

<p>青森山田は、何度となく決定的チャンスがあったが、3点目が入らない。3点目を取っていれば、試合は決まっていたのだが・・・。</p>

<p>青森山田は、関大一の攻撃を無失点に食い止めて、試合も終了間際。<br />
試合後の予定があったので、早々に引き上げようと思っていた最中、関大一に1点を返されてしまう。さらに、もう1点返されて、土壇場で関大一が同点に追いつく。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/images/201001/kokuritsu20100109-03.jpg"><img alt="PK戦に突入" src="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/assets_c/2010/01/kokuritsu20100109-03-thumb-200x140.jpg" width="200" height="140" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>試合は、大会規定でPK戦に突入。<br />
青森山田は柴崎があっさりと決めたに対して、関大一は一人目が外してしまう。<br />
青森山田は2人目が外してしまったが、3,4人目はキッチリと決める。<br />
関大一は2人目も外してしまったが、こちらも3,4人目は決めた。</p>

<p>青森山田の5人目が決まれば、青森山田の勝利だったが、これを外してしまう。<br />
関大一の5人目、これがきまればサドンデス。だが、青森山田のGK櫛引がPK戦3本目のビックセーブでこれを止める。</p>

<p>試合終了間際に追いつかれる苦しい展開ながらも、青森山田が初の決勝進出を決めた。</p>

<p>関大一は、八千代戦で試合を観ていたので、これは強いなと思ってたんだが、青森山田に2点をリードされてから、思うような攻撃ができなくなっていた。<br />
それでも最後は2点差を同点に追いつかれたのだから大したもの。</p>

<p>青森山田は3点目を決めるチャンスが何度もありながらも決められなかったのが痛すぎた。少し、余裕がありすぎたのかな。最後に、2失点してしまったのも、油断があったのかなと思う。</p>

<p>しかし、この試合は事実上の決勝戦とも言えるいい試合でした。まぁ、第一試合を見た限りでも、この2チームの方がいいチームだったと思います。<br />
青森山田は決勝勝たないとね。もったいないよね。</p>

<p>予想外のPK戦で、国立から出る時間が遅れてしまいましたよ・・・。</p>]]>
    </content>
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    <title>アジアカップ予選 イエメンvs日本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.s-koichi.info/soccerlog/archives/2010/01/07/0057-009608.php" />
    <id>tag:www.s-koichi.info,2010:/soccerlog//4.9608</id>

    <published>2010-01-06T15:57:28Z</published>
    <updated>2010-01-07T15:09:17Z</updated>

    <summary>今回日本でのテレビ中継がないという事で、諦めていたんですが、Ustreamで現地テレビ局の放送が観れるのを知って、急遽後半から観る事に成功しました。</summary>
    <author>
        <name>Koichi</name>
        
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        <category term="TV観戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本代表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="日本代表" label="日本代表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-koichi.info/soccerlog/">
        <![CDATA[<p>今回日本でのテレビ中継がないという事で、諦めていたんですが、Ustreamで現地テレビ局の放送が観れるのを知って、急遽後半から観る事に成功しました。</p>

<p>今回中継を観ていたのはイエメンテレビです。</p>

<p><a href="http://www.ustream.tv/channel/babalyemen">http://www.ustream.tv/channel/babalyemen</a></p>

<p>試合、前半はかなり出来が悪かったようです。2点をリードされてしまってました。<br />
山田直輝が負傷退場で、平山が途中出場。その平山が前半終了間際にヘディングで1点返したってところのようでした。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>後半の頭から、中継は観ていたんですが、前半があんまりだったもので、予想外に選手の動きがよくて少し安心。<br />
後半の頭から、乾を投入したようです。</p>

<p>乾出てる、って思ってた矢先に、右サイドをドリブルで突破。中央に折り返したボールを平山が拾って、反転シュートです。これが、あっさりと決まって、あっという間に日本が同点に追いつきました。</p>

<p>前半の様子は観てなかったんでわかりませんが、後半は日本の動きはよかった。まぁ、多少のバタバタ感はあったけれど、後半はずっと日本がペースを握っているような展開でした。</p>

<p>もう、いつ逆転してもおかしくない状況でしたが、平山が3点目も入れて勝ち越したようでした。この頃から、映像が止まりぎみになってしまったんで、気が付いたら決まっていたって感じでしたが。</p>

<p>最後の方も、なんだか急に試合終わって整列しだしたような感じで、しかも試合終了と同時にまったく違うニュース流れ出すし。<br />
わけもわからない状況でしたが、日本が勝ったらしいのはわかりました。</p>

<p>2-0からの逆転勝ちだし、若い選手ばかりでしたから、価値ある勝利だったと思います。<br />
それに、これでアジアカップ予選を突破して、無事に本大会出場を決めた訳ですからね。</p>

<p>選手の背番号がみな大きくって、アップの映像もあまりないので、誰が誰やらって事が多かった。とはいえ、実況で何喋ってるか全然わからなくても楽しめました。</p>

<p>中継を観ながら、Twitterでタイムラインを追ってたんで、それも結構楽しめました。</p>

<p>そういう意味で、<br />
<q><a href="http://twitter.com/r_hikaru/status/7443709552">今日分かったこと。日本の実況が試合をつまらなくさせている可能性がある。</a></q></p>

<p>ってのは、結構共感できましたね。</p>

<p>何気にこの試合はおもしろかったと思いますよ。この試合中継しないの結構もったいないなという気がします。まぁ、視聴率は取れないとは思いますけどね。おそらく、若い代表たちが、将来この試合でデビューしたんだってのが残ってない事にもなり得るワケですからね。</p>]]>
    </content>
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