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日本vsトリニダード・トバゴ 3バック不発でスコアレスドロー



日本代表vsトリニダード・トバゴ代表

日本代表vsトリニダード・トバゴ代表の試合をフジテレビの中継でテレビ観戦しました。

令和初の代表戦。南米選手権とはメンバーの重複はあるものの別メンバー編成となった今回の代表。果たして、どういう結果になるでしょうか。

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試合展開

vsトリニダード・トバゴ代表 先発メンバー

日本の先発は、GKにシュミット・ダニエル、CBに昌子、冨安、畠中、ボランチに柴崎と守田、右WBに酒井宏樹、左WBに長友、シャドーに堂安と中島、1トップに大迫という布陣でした。森保体制では初の3バックでの布陣となりました。

日本は、前半5分、中島がミドルシュートを狙うがGKが抑えます。その後、日本がボールを保持する時間が続くもののチャンスは作れずじまい。

対するトリニダード・トバゴは、前半21分にFK。直接狙うがシュミットが弾き出します。

日本は前半23分、右サイドを突破した酒井からの折返しに大迫が合わせるがGKがはじき出します。

前半28分にはm堂安が抜け出してシュートもGKが防ぎます。さらに、前半33分の堂安のシュートもブロックされます。前半34分、中島のミドルシュートもGKが防ぎます。

前半41分、中島が左サイドを突破してからしかけるがファウルで止められてFKに。このFKを中島が狙うがバーに当たってしまいます。

前半46分、堂安、大迫とつないで中島がシュートも右に外れます。さらに、前半47分、中島のミドルシュートは上に外れます。

前半は、このまま0-0で折り返します。

後半そうそうの3分、中島がカットインしながらのシュートもGKの正面となります。

後半10分、トリニダード・トバコが右サイドから突破してドリブルで突破。シュートまで持ち込むがシュミットがセーブします。続く、トリニダード・トバゴのCK。ヘディングで合わせられるがシュミットがキャッチします。

後半13分、日本のFK。こぼれたボールを柴崎がシュートも上に外れます。後半15分には、大迫への縦パス。走り込んだ堂安へのパスも、シュートにいけず。

後半16分、守田に代えて小林祐希、酒井に代えて室屋を投入します。

後半17分、柴崎からのパスを受けた長友が左サイドを突破して速いクロスも大迫は合わせきれず。後半22分、日本のCK。流れたボールをひろって中島がしかけるがたおされる。後半23分、中島がミドルシュートを狙うが相手に当たってしまう。

トリニダード・トバゴは、後半25分、縦パスから抜け出してシュートも、シュミットが抑えます。

後半26分、堂安に代えて伊東、中島に代えて南野を投入します。

トリニダード・トバゴはセットプレーのチャンスをつかむもののゴールは許さず。

後半35分、長友に代えて原口を投入します。

後半35分、日本のCK。ゴール前での混戦となり原口がシュートもブロックされます。後半36分には、南野がカットインからシュートもブロックされます。

後半40分には、柴崎が奪ったボールから大迫が受けて、柴崎に折り返してシュートを狙うがGKに防がれます。さらにこぼれを拾った南野のシュートも、GKにかきだされます。

後半41分、日本のCK。昌子がヘディングで合わせるが、これもGKがはじき出します。

後半47分、大迫が持ち込むがトラップが流れる。こぼれたボールをひろった伊東がシュートもGKが防ぎます。

試合は、このままゴールが生まれず。0-0のスコアレスドローに終わりました。

vsトリニダード・トバゴ代表 試合終了時メンバー

戦評

森保監督お得意の3バックでしたが、代表でもいきなりは機能せず。特に前半は、大迫と中島、堂安の関係がしっくりきませんでした。4-3-3のときは、割とワイドから中に入る形が多かった2人ですが、シャドーとなると大迫とより近い位置でフォローする役割が求められます。

このシャドーの位置を誰が入るかがかなり肝になりそうです。そして、このフォーメーションではWBの選手の攻め上がりや、ボランチの攻撃参加も必要になってきます。そういう意味では4バックのSBで機能する長友、酒井の2人だと今ひとつ攻撃面では物足りないところあがります。じっさい、WBに原口が入ってからの方が攻撃が活性化していますから。

ジェフでも最初はSBタイプの選手が起用されていましたが、今は茶島と為田という攻撃的な選手が起用されていますからね。広島時代を考えても左右のWBの1人は攻撃的な選手の方がバランスは良さそうです。

そして、森保監督というかミシャ監督時代からですが、3CBの両サイドの攻撃参加も求められるところです。冨安はチームで3バックをやっていて、かなり上がって行けていましたが。

この試合では、さほど機能せず。結果的に無得点に終わりましたが、3バックにチャレンジするなら今しかないので、次の試合でも継続する可能性はありそうです。

選手評価

GK シュミット 6.0
DF 昌子 6.0
DF 冨安 6.0 
DF 畠中 6.0
MF 柴崎 6.0
MF 守田 5.5
MF 長友 6.0
MF 酒井 5.5
MF 原口 6.5 
MF 堂安 5.5
MF 中島 6.0
FW 大迫 
FW 南野 5.5
FW 伊東 5.5

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