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2009年1月29日

高齢化と呼ぶなかれ → Jリーグ観戦者調査

昨日出ていたニュースだが、Jリーグの観戦者の平均年齢が上がっている件。

若年ファン減少...Jリーグ観戦者の平均年齢上昇

 Jリーグは28日、観戦者調査の結果を公開し、2008年にスタジアム観戦したファンの平均年齢は37・4歳で、07年より0・9歳上昇した。札幌など7クラブでは平均40歳以上。02年以降、リーグ全体で若いファンの減少傾向が続いている。

若年ファン減少だとか、高齢化だとか書かれているが、むしろ年齢層がバラけたと考えた方がいいだろう。ある意味、老若男女楽しめるという意味では、健全化していると言ってもいいんじゃないのかな!?

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アジアカップ予選 バーレーンvs日本

アジアカップ2011予選のバーレーンvs日本の試合をネット中継で観ていました。

GKは川島。CBに中澤と寺田。右SBに内田、左に長友。ボランチに憲剛と稲本。右MFに岡崎、左MFに本田、トップ下に田中達也、1トップに玉田という感じ。

どちらかというとバーレーンがペースを握っていた。イエメン戦から中盤の構成が変わった事もあり、どうもしっくりこない感じ。加えて、バーレーンの守備がいい。前目にプレスをかけて、日本がボールを下げざるをえない状況にもっていってる感じだ。

久々に出場した本田は、体がガッチリして当たり負けはしない感じではあったが、今の日本チームにフィットしてないなという印象です。今日の試合に限って言えば、本田のよさは出てなかったかなというところです。

前半24分に遠目のFKからヘディングで合わされて失点。遠めのFKって事でちょっと油断があったのかなという感じです。ヘディングもうまくコースに決まった感じで、ふわっとしたボールだったので、川島も取れそうで取れなかった。

反撃したい日本だったが、単発のチャンスは作るものの相手GKのファインセーブもあり、バーレーンにリードを許して前半終了。

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2009年1月25日

ジェフユナイテッド 2009

ジェフユナイテッド市原・千葉の2009年の陣容が固まってきたので、これまでの動向を振り返りつつ、今シーズンを考えていきたいと思います。

今シーズンのオフは、昨年が昨年だっただけに、静かなオフだったという印象です。
オフシーズンの動向ですが、J's Goalにまとめられた内容が比較的見やすいので、みていきたいと思います。

2008-2009移籍情報(J1)

まず、リザーブス組を含む若手がかなり退団しました。そのほとんどが、Jデビューしないままの退団となりました。入団して数年でどこまで引っ張るかというのは微妙なところではあるんですが。このままジェフに残しても当分試合に出る事は出来ないという判断があったとしてはおかしくないです。ジェフの場合は試合に出れない選手をリザーブスで実戦経験を積ませるという事ができる訳ですが、昨年のリザーブスの順位と今回の大量退団を考えると、リザーブスがうまく機能しているとは言えないなという印象です。
マツケンや、 伊藤淳は、もう少しでトップチームに定着できたのですが、残念です。
ただ、今はJ2やJFLの準加盟チームを含めて移籍先の選択肢は広がってきているので、出場できるチームに移ってサッカーを続けてもらうという方がいい場合もあるのだと思います。

その他では、昨年途中でレンタルしていた、楽山や耕造といったところが退団。さらに、中島浩司も退団となりました。それにしても、ジェフから広島にいったメンバー多いなぁ。監督がオシムの愛弟子のペドロヴィッチという事もあり、数年前のジェフと対戦しているような雰囲気になる気がするなぁ。

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2009年1月20日

アジアカップ予選 日本vsイエメン

アジアカップ予選のイエメン戦を録画して観ました。

GKに川島。CBに寺田と高木。右SBに内田、左SBに駒野。ボランチの位置に中村憲剛と青木。右MFに岡崎、左MFに香川、トップ下に田中、トップに興梠という布陣。

序盤から、日本が飛ばしまくる。完全にイエメンを圧倒していた。その勢いのまま7分にショートコーナーから憲剛と達也のパス交換から、達也がえぐってパス。これを岡崎が代表初ゴールで先制点。

その後も、日本ペースで試合は進んでたが、ボールを持てるせいか15分過ぎ辺りからスローダウンしてきた。チャンスは作るもののゴールが生まれない。日本ペースのまま前半を終える。

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2009年1月12日

高校選手権 決勝戦 広島皆実高校vs鹿児島城西高校

日テレの中継で、高校選手権の決勝 広島皆実高校vs鹿児島城西高校の試合を観た。

試合は、広島皆実のペースで進んだ。鹿児島城西はクリアボールをことごとく、広島皆実に拾われて、なかなかチャンスらしいチャンスが作れない。

とはいいながら、鹿児島城西には一発がある。
サイドからのパスを受けた、大迫勇也がドリブルで切れ込む。広島皆実もクリアしようとするが、大迫勇也の足元にボールがこぼれてシュートされてしまう。これが、GKの足元を抜けてゴール。高校選手権の最多ゴール記録となる、大迫勇也の今大会10点目で鹿児島城西が先制。

が、鹿児島城西は、守備が甘い。広島皆実のペースは変わらずで、この後すぐに同点に追いつかれる。金島のゴールで同点。
さらに、左サイドからのクロスをヘッドで折り返されて、ダイレクトボレー。谷本のゴールが決まって広島皆実があっさりと逆転する。

前半は、このまま広島皆実リードで終了。

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2009年1月 5日

オシム発つ

先日のエントリーで、書きたい事は書いたのだが、昨日のイビツァ・オシム爺さんが帰国したという事で少しだけ書く。

日本には不必要なプレッシャーを感じる選手がなんと多いことか。どんな結果も悲劇と考える必要はありません。サッカーは楽しむもの。本当の悲劇はサッカー以外の分野や、世界のあちこちで起きている

このコメント、他ではみなかったんだけれど。日本のサポーターに向けられているものとも捕らえられるけども、ジェフサポに対しても言ってるように聞こえる。昨年はJ2降格の危機にあったわけだけれど、本当の悲劇はJ2に落ちる事くらいの事じゃないって言ってるように感じました。

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2009年1月 4日

2008年 総括 ジェフ編

2008年シーズンのジェフを振り返ってみます。

昨年は、苦しいシーズンだったと振り返っていたけれど、2008年シーズンはさらに苦しい年になりました。

クゼさんが監督になって、どうなるんだろうって感じだったけれど、ちばぎんカップや開幕戦のアウェイガンバ戦を観る限り、まずまず守備は機能していたし、なんとかなるかなって感じだったけれど。
キャンプ中に、ほぼ手付かずだった攻撃面は改善されず、守備も綻びが目立つようになって、結局ずっと勝てずじまい。最初のうちに1つ勝てていればまた違った結果になったかもしれないんだけど。何もかもが悪循環であった。
正直、クゼさんが全て悪いわけではないかなと思ってたけれど、連戦の続くGWを前での監督交代もありだなと思ってたが、結局監督が代わったのはGWの連戦が終わったあと。
11節時点で勝ち点2という致命的な状況からの建て直しとなった。

丁度、社長が交代となり、フロントの対応も早かった。アレックス・ミラーを監督に招聘。6月の中断前の2節を澤入コーチで2連勝して終えて、一段落つけた。

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2009年1月 2日

2008年 総括 Jリーグ・日本代表編

2008年シーズンの振り返り。

[Jリーグ・ACL]
稀にみる混戦だった2008年のJリーグ。ただ、上位をみてみると、どこも突出した力がなかったとも言える。どのチームも勝ちきれないという試合が目立った。
最終的には、アントラーズが優勝して連覇を飾ったが、好不調はアントラーズにしてもあった。小笠原離脱という危機を乗り越えて、終盤は安定感もあった。最後まで不安定な戦いだった、グランパスやレッズとの差が、最後に出た格好になったように思う。

昨年のレッズもそうだったが、ACL組はどこも大変だった。アントラーズもベスト8止まり。ガンバもACLで優勝はしたが、Jリーグでは7位に沈んだ。リーグ戦とACLの両立はさすがにどこも難しいようだ。
ガンバは、天皇杯優勝でなんとか今年のACL出場権を得た格好になった。

上位勢では、3位に入ったグランパス。ピクシー監督1年目にして、この順位はすごいと思う。名選手が名監督になれるかどうかってのは、わからないところではあったけれど、これはいい監督になりそうな感じだ。
あとは、大分トリニータの躍進。元々、シャムスカの手腕は確かなものだったが、ここにきてようやく安定した戦いが出来るようになったというところ。J全般の中では、異色のチームカラーを持ったチームだなという感じです。ここまで、守備が強いチームはなかなかない。得点力がアップすれば、本気で優勝も狙えるんではないかな!?

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2009年1月 1日

天皇杯決勝 ガンバ大阪vs柏レイソル

天皇杯の決勝 ガンバ大阪vs柏レイソルをNHK総合の中継で観ました。
テレビで観る限りでもいい天気。寒いだろうが、絶好の観戦日和だ。

試合の序盤は、コンディションで上回る、レイソルが攻勢に出る。運動量でガンバを上回り再三のチャンスを作っていた。さすがに、15分過ぎから試合が落ち着きだして、ガンバも反撃に出る。
それでも、運動量で上回るレイソルがペースを握って終えた前半というところだった。

後半になって、レイソルはフランサを投入。
後半の序盤、このフランサが基点となりレイソルがチャンスを作る。さらに、李を投入して攻勢に出る。ただ、レイソルもプレスが弱まった事と疲れもありガンバがボールポゼッションで完全に上回る。
試合序盤で運動量で負けていたガンバだったが、この時間帯はガンバが運動量で上回るようになる。それでも、レイソルのDF陣が踏ん張りゴールを許さない。
結局、90分で勝負はつかず延長戦へ。

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