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2008年12月13日

2008年 J1・J2 入れ替え戦 2nd REG ジュビロ磐田vsベガルタ仙台

J1・J2入れ替え戦のジュビロ磐田vsベガルタ仙台の試合をBS1の録画中継で観ました。

1-1で迎えた、第2戦、序盤はベガルタが積極的に攻め込んでジュビロを苦しめていた。
まぁ、ベガルタは点を取らないと昇格がない訳なんで当然と言えば、当然。
ジュビロもチャンスはあったが、点がとれない。なかなか、効果的な攻めが出来ない展開。

0-0で前半を終えるかと思えたが、前田と折り返しを松浦が胸でシュート。浮き球のボールがベガルタゴールに突き刺さる。

後半、ベガルタは1点を返したいが、逆にジュビロがペースを握る。松浦の1点で、完全に息を吹き返した感じだ。ベガルタは、前半ほどボールをもてなくなり、チャンスの数も減る。
そんな中、カウンターから一人残っていた松浦がドリブルでDFを振り切って、そのままシュート。ジュビロが2-0とする。

この後も、ジュビロペースで試合が進むが、最後の時間帯はベガルタが猛攻。だが、ロスタイムまで2点ビハインドってのは非常に難しかった。最後、梁がFKを決めるが、残り時間もあまりなく試合終了。

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2008年12月12日

ありがとう、そして さよなら イビツァ・オシム

日本サッカー協会は11日、東京都内で理事会を開き、前日本代表監督のイビチャ・オシム氏(67)が、今月末の契約満了に伴い、協会アドバイザーを退任することを承認した。

協会のアドバイザー職も解かれ、オシム爺さんも日本に残る必要がなくなりました。
やはり、日本の自宅は引き払って、オーストリアに帰るのかな?天皇杯くらいは観てからになるんかな!?

でも、故郷を遠く離れた異国の地・日本で息を引き取る事にならなくてホントによかった。

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2008年12月 9日

月刊・犬の生活2008 12月号

西部さんの犬の生活が11月号から、2週間という短い間隔でアップされていました。
一つ前のエントリーと、いっしょにしようと思ったけれど、"グレート・エスケープ"ってのがかっこよかったので、別エントリーにしてみた。

降格危機からの大脱出。ミッション・コンプリートであった。

西部さんは記者席から観ていて、他会場の経過も随時入ってきていたので、状況を確認しながら観ていたのだなぁ。

"グレート・エスケープ"というフレーズにぴったりの最終戦だった。こういう、フレーズが出てくるところが、いいなぁ。

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2008年12月 8日

ジェフ残留を考察

"ジェフの奇跡的な残留"から、数日経って、あらためて振り返ってみようと思う。

J-Sportsの録画中継をあらためて観たりもしたが、正直なところ新居のゴールが決まるまでは、ほぼノーチャンスだった。確かに、新居と谷澤が入ってきて、多少リズムがよくなってはいたけど、少なくともFC東京側からみたら、さしたる脅威はなかったと思う。
後半の30分直前に入った、新居のゴール。おそらく、あと5分、あのゴールが遅かったら、逆転までいけたかどうか・・・。ギリギリのタイミングだった。一気に、逆転まで持っていく勢いをつけるには、あの時間がギリギリだったように見えた。

あの1点目の少し前に谷澤はミドルシュートを打ってて、狙いどころが見えていたようにも思えた。新居の動き出しもよかったが、谷澤はルックアップしてすぐに長いボール入れた事が大きかった。あの場面、新居はうまくすり抜けたけど、あの試合であそこまできれいに抜けたのは1回きりで、ずっと東京のDF陣に守られていたもの。

相手からすれば、2-0であの時間で、多少の気の緩みがあったのかもしれないが。

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