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2008年11月25日

月刊・犬の生活2008 11月号+残り2節展望

残すところあと2節、横浜F・マリノスに敗れて17位に。しかし、崖っぷち仲間もそろって勝ち点1の足踏み状態、ジェフ千葉は首の皮一枚残しました。

まずは、西部さんのコラム「犬の生活」がアップされていました。今年は、なんとか月刊でのコラムを続けてきました。次の12月号が今年最後でしょう。

西部さんの見解では、前半は千葉のゲームだったかもしれないとまで言っている。確かに、前半は体を張ったプレーも見せていたし、マリノスのミスも多かった。が、千葉のゲームだったという感触はないなぁ。

ファイトはしていたが、プレーはしていなかった。それが、総括。
ミシェウが入ることで、中盤にタメが出来る。それは、試合中にも感じたことであった。ただ、ミラー監督の選択肢は別なところにあったというところなんだが、結局は選手が実践できなかった。

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2008年11月23日

2008年 J1 第32節 vs横浜Fマリノス 惨敗

フクアリまで、ジェフユナイテッド市原・千葉vs横浜Fマリノスの試合を観に行ってきました。

13時半過ぎにはフクアリに到着。優先入場の列に並んで、早々に会場入り。
とりあえず、お昼食べてなかったので食料の調達です。

塩ダレ豚しゃぶ&キムチチャーハン弁当を購入。あと、キックオフさんで、キムチスープも購入。この季節は、キムチスープがおいしい。

お弁当とキムチスープ

この日は、ジェフレディースの一部昇格報告会がありました。ジェフレディースのみなさんは、いつも元気いっぱいです。最後に場内一周ですが、ゆっくり歩いてまわるんではなくて、走って場内一周でした。

ジェフレディースが場内一周

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2008年11月20日

W杯アジア最終予選 カタールvs日本

深夜に放送していた、W杯アジア最終予選のカタール戦を録画していたのを朝早起きして観た。

日本の先発は、GKに川口。CBが闘莉王、寺田、右SBに内田、左SBに長友。
ボランチに、長谷部と遠藤。右MFに俊輔、左MFに大久保。トップ下に田中達也、1トップに玉田。

カタールもこの試合では序盤から日本にプレッシャーをかけてきていた。これで、日本の方も最初の時間帯はボールを失う事もあったが、日本の方も厳しくプレッシャーをかけていった事もあり、ペースを握らせる事はなかった。
10分を過ぎた辺りから、カタールのプレッシャーをかいくぐれるようになり、徐々に日本がペースを握りだす。
そんな中、ゴールが生まれる。右サイドでボールを受けた内田が裏へ長いボールを出す。このボールに長谷部が反応する。相手のDFが吊られてよっていくが、その裏から走ってきた、達也がボールをおさめる。このまま、ゴール方向を向き、最後は相手のGKの股を抜くシュート。これが決まって、日本が先制する。

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2008年11月16日

ジェフレディース Div.2優勝&Div.1昇格

1日遅くなったが、ジェフレディースが、なでしこリーグ DIVISION2での優勝を決めた。そして、来期のDIVISION1昇格を決めた。
昨年は、入れ替え戦で敗れて、昇格できなかったが、今年は無敗でDIVISION2を制した。

今年は、1試合も観に行けなかったのが残念だ。

来期は、トップリーグに昇格する訳だし、フクアリ開催もしてほしいなぁ。日程が合えば、Jリーグとのダブルヘッダーもありだと思うよ。

これで、男子のトップチームがJ2落ちになったら、締まらないので、J1に残らないとなぁ。


2008年11月13日

日本vsシリア+ガンバ大阪 ACL優勝

日本代表のシリア戦を、帰ってから観ました。

日本のメンバーは、CBに寺田を起用して、闘莉王とコンビを組む。右SBに内田、左SBに長友。ボランチに、憲剛と阿部ちゃん。前目に、田中、大久保、岡崎。1トップに玉田という布陣。

日本は、開始早々に先制点を奪う。左サイドで、長友が相手のマークをかいくぐり、うまい具合にスペースを突破していく。シュートコースが空いた事もあり、思い切ってシュート。これが、ゴール左隅に決まって先制点となった。
立ち上がりとはいえ、シリアの守備がルーズすぎたってのはあるけど、幸先のよいゴール。

その後も、日本がペースを握る展開。流れの中からも、セットプレーからも何度もチャンスを作る。
そして、26分、憲剛があげたボールに、玉田がフリー。その前では、達也も飛び出していた。玉田が、左足で慎重にあわせて、なんなく2点目を奪う。

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2008年11月11日

犬飼会長の常識は、世界の非常識

天皇杯に関して詳細なベストメンバー規定はないが、犬飼会長は「常識だ」と一蹴。最も重い処分として、来年度の天皇杯参加資格はく奪を挙げ、4回戦から参加するJ1のシード権をはく奪し「県大会からベストメンバーで出ろ」と、県代表を争う大会からのスタート案も口にした。

ここのところ、暴走し始めている犬飼会長。
元々、Jリーグのベストメンバー規定でさえ、時代錯誤なものだっていうのに。

規定にもなかった、天皇杯で勝手に処分を下そうとか、非常識極まりない限りだ。しかも、処分内容が、県大会からベストメンバーで出ろとかいうバカげたもの。
クラブはこの件に対して謝罪する必要は一切ない。クラブとして何が大事かといえば、リーグ戦なのだから。

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2008年11月 9日

Jリーグ 「秋春制」について

各紙にも書かれているように、Jリーグが具体的に「秋春制」を検討し始めるようだ。
秋春制については、武藤さんのブログでも書かれているように、今の日程のままでは破錠する可能性が高い。

何故、ここまで厳しく言うのか。犬飼会長が、 絶対に不可能な事を実施できるかのように発言している からだ。これはトップとしての器量を問われる失言なのだ。  秋春か春秋かを議論する前に、破綻しきっている日程問題を解決する必要ある事を、日本協会の新しいトップが全く理解していない事に暗澹たる気持ちにならざるを得ない。

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2008年11月 2日

大分トリニータ ナビスコカップ優勝

1日は出かけてたので、ビデオに取っておいたナビスコカップ決勝を観てみた。

ここ最近のJリーグの勢いからすれば、エスパルスの方がやや優位かなともおもえたんだが、この大舞台でトリニータの方が普段どおりのサッカーが出来ていたという感じだった。

エスパルスの方も、十分に相手を研究してたんだろうけど、それでもトリニータの守備ブロックは破錠しなかった。まぁ、実際にはなんどか決定的チャンスはあったんだけど、そこで点がとれなかったのが全て。

守備がいいから攻撃も思い切ってしかけられる。守備がいいと言っても、ここで勝ちきれるチームはやはり守から攻、攻から守の切り替えが速い。

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