2008年 J1 第16節 vsコンサドーレ札幌 惨敗
フクアリまで、ジェフユナイテッド市原・千葉vsコンサドーレ札幌の試合を観に行ってきました。
一般入場開始直前にスタジアムに到着。暑い日で、スタジアムに着くまでに汗だくになってしまった。でも、フクアリは風があるんで結構涼しい。特に最上段付近は常に風が入り込んでくるので、寒いくらいだ。
考えてみれば、久々のフクアリ。5月の大分戦以来だ。しばらくして、選手達が、移動用スーツに身をつつんで場内へ挨拶にやってきた。
キックオフ1時間まえのジェットスフィーンのパフォーマンスも今日はゴール裏に向けてやっていた。
さて、試合。巻がサブからのスタート。レイナウドと新居の2トップ。右MFに谷澤、左MFに苔口、ボランチに下村と工藤が入った。斉藤はやっぱり怪我かな!?
試合開始早々、いきなりの失点。サイドからのFKからのこぼれ球を放り込まれてしまった。クリアしきれずに、相手に先に触られてしまった。非常にもったいない失点。
その直後、レイナウドの落としたボールに新居が抜け出しシュートも、惜しくもサイドネット。ジェフも反撃をこころみるがうまくいかない。逆に、コンサにやられる。ダヴィに2人がかりでマークにいってるのに振り切られてフリーでシュートを許す。これが、決まって2失点。
前半の早い段階での2失点は非常に苦しい。
前半は、ロングボールが多く、ことごとく跳ね返されてしまう。ショートパスで繋いでいっても、途中でパスミスが出てしまい、フィニッシュまで持っていけない。そんな感じで、前半が終わってしまった。