FCWC 3位決定戦+決勝戦
夕方からFCWCの中継を見ていました。
3位決定戦 エトワール・サヘルvs浦和レッズから。
力が拮抗しているチーム同士の対戦。試合内容からいっても、五分五分の勝負だったと思う。
ただ、レッズは序盤に坪井のクリアミスから、ボールを奪われてしまって、それを追ってペナ内でファウル。PKで先制されてしまった。
反撃に転じたいたいレッズだったけれど、一進一退の攻防でなかなか1点が奪えない状況だった。そんな中でのワシントンの1発。相馬からドンピシャのクロスが入った。あーいう形になるとワシントンは強い。
その後、レッズが盛り返して後半へ。レッズが勢いと取り戻していた後半に、逆転ゴールをあげる。FKからワシントンがまたもヘッドで決めて勝ち越し。
だが、その後は、サヘルが盛り返す。右サイドでDFを振り切ったシェルミティ。続きが先にボールを抑えたかに見えたが、ボールを奪われて、そのままゴールを決められる。
拮抗した展開のまま終盤を向かえる。レッズは、交代なし。サヘルは、PK要員のGKを入れようとしてたが、主審に見逃されそうになってた。
結局、同点でPK戦へ。レッズの選手は落ち着いていた。やはり、ACLでの経験が大きい。相手が2本外して、4-2で勝利。
これで、3位決定。世界3位のクラブがJリーグから生まれた。世界のトップレベルからはまだ、程遠いけれど、Jリーグのレベルでも十分にやれるという事が照明できたと思う。