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取り戻せ!!

西部謙司さんの「イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く」をここ一週間読んでいました。

本来は、日本代表監督になってからイビチャ・オシムを知った人のために、オシムのサッカーとはどんなもんかいってのを書いたものである。
とはいえ、内容的にはSports Naviの中のコラム「犬の生活」を再構成したものに、コメントを新たに付け加えたものだ。主にイビチャ・オシムがジェフの監督時代の試合についてだが、少しだけアマルになってからのも混じってる。

この本読んで感じたのは、いかに今のジェフが本来の姿から遠ざかってるかってところだった。おそらく、今のジェフのサッカーをみてもイビチャ・オシムのサッカーがなんたるかなんてわからないだろう。
かつては出来ていた事が、今は出来なくなっている。ただ、アマルになってから、イビチャ時代に手が付けられていなかった、ジェフの弱点の改善に乗り出していたのも確か。ただ、本来は困ったときによりどころになるのが、イビチャ時代のサッカーだと思う。

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カメルーン戦と、北京五輪最終予選 ベトナム戦

夜帰宅してから、A代表のカメルーン戦と、五輪予選のベトナム戦をビデオ観戦。

まずは、カメルーン戦。
大久保、田中達也はいいね。まぁ、前に仕掛ける意識が高いのはいいんだけれど、後ろが押し上げてこないと厳しい。
サイドで詰まっておしまい。田中はファウルもらって、先制点に繋げたのはよかった。

前半はやっぱり、カメルーンはコンディション調整がうまくいってないようで、日本も互角に渡り合えた印象。
カメルーンは個人突破頼みだったからね。それでも、危ない場面はあったのだけれど。

後半に入って、カメルーンの猛攻。簡単なコンビネーションしか使えてなかったけれど、それでも前半から比べるとかなりイニティアシブを握っていたと思う。
日本は、前半の3トップが総とっかえとなって、ボールが収まらなくなった。正直、ハマってなかったと思う。そもそも、後半はカメルーンペースになって、ロングボール一辺倒になってしまったんで、前にボールが収まらなかった事もある。
終盤になって、ようやくボールをもてるようになって、なんとかマシになったかなという印象。
最終的に、CKから毀れたボールを山瀬が決めて2点目。これで、守備陣は楽になったと思う。

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今年もやるか、ジェフトークバトル

ぴあ ジェフユナイテッド市原・千葉トークバトルVol.4」開催について ジェフユナイテッド市原・千葉

ジェフユナイテッド市原・千葉のオフィシャルスポンサーである、ぴあ株式会社の主催で
ジェフユナイテッド市原・千葉トークバトルVol.4」が9月23日(日)に開催されることに
なり、ジェフユナイテッド市原・千葉から佐藤勇人選手、水野晃樹選手、羽生直剛選手が
ゲスト出演することが決定いたしましたのでお知らせ致します。
またこのチケットの先行販売を8月29日(水)の大分トリニータ戦にて、ジェフユナイテッド
クラブ会員の皆様を対象に実施します。

[ ニュース|ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルサイト ]

ジェフトークバトル、今年もやるようです。ファンクラブの先行販売は、29日の大分線、残念ながら、平日開催だといけないので、今回は一般売りまで待つ事にします。今回は、勇人、水野、羽生。勇人と水野は初登場ですね。羽生は、既に常連化してます。

今年は、正直こんな順位だし、トークバトルやれるのかと思ってたんで、よかった事はよかったです。

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2007年 J1第21節 vsジュビロ磐田 厳しいけど勝った

開場直後のゴール裏

今週もフクアリまで行ってきました。地震があったようで、電車が遅れ気味でしたが、ちゃんと着きました。
優先入場の時間について、先着五千人がもらえるSuicaペンギンの貯金箱も頂きました。

試合開始まで、しばしゆったり。夏休み中で天候もいい事もあり、客入りはいいようです。
臨海時代だったら、こんなに集まったかどうか。

浴衣姿のジェフィ&ユニティ

今節もレウナウドが先発。工藤がトップ下。ジョーレと中島が出場停止で、池田が3バックの一角に入りました。

まずは前半、立ち上がりはまずまず、川崎戦同様に前からいけている。ディフェンスで体も張れているし悪くはない。
ただ、攻撃面ではパスミスが目立つ。レイナウドも、なかなかボールをキープできない。
ときどき、単発でチャンスをつくるが、これもゴールを奪えず。
ペースは徐々にジュビロへ。ボールを支配する時間がだんだんと長くなり、ジェフは防戦一方。なんとか。ゴールだけは奪われずにすんでいたが、苦しい展開。そうした中、ロングボールから西と勇人が競り合い、こぼれたボールを西に先にさわられてゴールを許す。

このあとも、リズムがつかめないジェフ。どうにも攻め手がないなぁと思ってたところで、ゴールが生まれる。
水野が右サイドから左足でクロス。これを巻がヘッドで決めて同点に追いつく。このゴールで、少し動きがよくなったジェフは、この後も攻勢に出る。終了間際には、レイナウドのシュートがポストに当たり、巻が詰めるが外してしまいゴールならず。あそこは、巻なら足ではなく頭だと思うが・・・。

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2007年 J1第20節 アウェイ vs鹿島アントラーズ 弱いチーム

外出していたので、帰宅してからNHK BS1で中継していた鹿島アントラーズvsジェフユナイテッド市原・千葉の試合をビデオに撮っておいて観ました。

カシマスタジアムかなり気温が高かったらしいが、ジェフの選手の動きが悪い。ディフェンスラインをあげていこうという意識はあるものの、まるでプレスがかからないので、鹿島にいいようにボールを回されていた。さらに、ボールをもっても動き出しがないので、鹿島のプレスにパスミスを連発。これでは、リズムをつくれるはずもない。
それでも水野のFKから先制点。ファボンがクリアミスでオウンゴール。あれは、水野のボールの質がよかった。が、ここのところ困った時はホントに水野だのみになってしまっている感じがする。

先制したのにも関わらず、逆にディフェンスラインはさがる一方。新井場がミドルシュート狙いなのが見え見えだったのにもかかわらず、誰もブロックにいけず。ディフェンスについていた水野も足を出すだけ。さらに、小笠原に逆転弾を許す。これもミドルシュート。ディフェンスラインが引いて、プレッシャーがかからないので楽に打ってた感じ。中継でも言ってたが、前に立ってるだけでは、鹿島の選手はフリーなのと同じ。怖くない。ボールを取りにいかないと・・・。

小笠原一人入っただけとはいえ、鹿島は上位チームの強さそのものだ。ここ数シーズンの不安定さがない。いいときの鹿島に近い。

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2007年 J1第19節 vs川崎フロンターレ 現実は厳しい

Kick OFFの「冷たいキムチスープ」
炎天下のクソ暑い中、フクアリまで行ってきました。
アジアカップで中断していた、J1リーグもいよいよ再開です。ジェフユナイテッド市原・千葉vs川崎フロンターレを観戦。

ちょっと、早めについて、中止になったカターニャ戦のチケットを払い戻し。それでも、まだ優先入場の時間より早かったようです。
珍しく東2ゲートの優先入場列も長くなっていました。入場後、とりあえず飲み食いものを探す。
その前に、新しいデジカメを買ってネックストラップ的なものが欲しかったのでグッズショップへ。ネックストラップと、トートバックを購入しました。

それから、生ビールを買って、Kick OFFさんの「冷たいキムチスープ」を購入。

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