Top > 2006年06月30日

道は二つに一つ

オシムの代表監督就任に関して今一度考えてみる。

道は二つに一つ、オシムがすぐに代表監督に就任するか、任期満了までジェフの監督を続けるかだ。

まず、代表監督に就任する場合だ。

この場合、交渉の中でどうまとまろうとも、円満に解決しようとも、協会がとったアンフェアな行動は消し去る事はできない。悪しき前例を作ってしまうのは避けられない。
協会自体が悪しき前例を作った事に対してどう振舞うのかが重要だ。当然、ジェフ及び全Jリーグクラブに対しての謝罪となんらかの処置が必要だ。当然、取るべき人が責任を取るべき。そして、この前例を繰り返さない為の手立てを明文化する事。
もちろん、違約金が発生する事になるだろう。もっともこれは儀礼的なものであり、これ自体が誠意を表すものではない。

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