W杯アジア最終予選 バーレーンvs日本
深夜の1時半からの試合。観てました。
[試合結果]
確かに、思ったほど、バーレーンは攻めてこなかった。日本の方が、リズムよくボールを回す場面が多かったと思う。ただ、シュートの数が少ない。こりゃ、点を奪うのは大変だなぁと思ってたら、先制点が生まれた。
中田ヒデのパスをうけた、俊輔がヒールで小笠原へ。俊輔は右サイドに流れてリターンをもらう動き。
前にシュートコースが空いたのをみて、1フェイクいれてからの小笠原のシュート。見事でした。
柳沢もきっちり、こぼれを狙っていた。
あの場面まで、シュートは1,2本しか打ってなかったので、大きい先制点となった。
もっとも、バーレーンもシュートは打ってたけど、ミドルからの精度にかけるもの。