Top > 2005年2月 2日

日本vsシリア

家に帰ってきてからのビデオ観戦。

カザフスタンに比べて、シリアの方が歯応えのある相手だった。
日本の出来自体も悪くはなく、カザフ戦に続いてプレスをかけて奪って攻撃というパターンは継承されていた。シリアの方が、カザフに比べてよくボールを繋げていた事もあり、ボールポゼッションはカザフ戦ほど高くはなかった。
何度かチャンスがあったものの、日本もカウンターからチャンスを作られるなど一進一退。中三日での試合で体力的に徐々に重く感じる時間帯となっていく。
前半終了間際にFKからの流れであったが、右の加地からのクロスが流れたところをひろい、三都主の左サイドからクロス。これを鈴木が決めて先制した。

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