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ここ通った事あるぞ!!衝撃のはかた駅前通り陥没事故

博多駅前通り陥没

昨日の早朝に起きた、博多駅前通りでの陥没事故は衝撃的でした。ニュースの記事を開いたら飛び込んできた写真を見たら、これは一体何が起きたんだろうかといった風景でしたから。

写真だけ見ると何かのテロか、はたまた隕石でも落ちてきたのかといったような大穴が空いていましたから、びっくりです。

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原因は、地下鉄の延伸工事のさなかに、地下水が漏れ出したことによるもののようです。大穴が空いたのは、博多駅前通りなので、周辺にいる人達も多く見かけていたようです。ビルの上などから撮影された写真や動画が多く広まっていました。

セブンイレブンや、伊予銀行がある位置関係から、Googleマップで大穴が空いた場所を調べてみたのですが、本当に大通りの真ん中にポッカリと穴が空いたんですね。

この場所は、2013年に福岡へ行ったときに通った事がある場所でした。博多駅前の通りですから、当然通った事があっても不思議ではない場所ですからね。

これだけの大穴が空いた事故にもかかわらず、犠牲者は発生していません。また、早朝とはいえ大通りなので車通りもある場所にもかかわらず車も通過していませんでした。

どうやら。工事中に地下水が漏れ出した事で、すぐさま工事を中止して作業員が避難するとともに、警察にも連絡。さらに、即座に自主的に交通規制をして車の流入を防いでいたようです。即座に判断して、これだけの事故にもかかわらず人的被害を出さずに済んだのは凄いことです。

もっとも、過去にも陥没事故が発生したようで、そのことがあったおかげで即座に動けたという一面もあったようです。こういった陥没事故が何度も起きてしまうのは大問題なのですが、それにしても危機管理能力は必要なわけなので、まずは犠牲者を出さなかった事は良かったことだと思います。

ただ、詳しい事はよくわかりませんが工事自体が、割と難工事という面もあるようです。

さて、ポッカリと空いた大穴をどうするかと思ったら、まずは流動化処理土というものを入れて埋めるのだそうです。ポンプ車が並んだ風景をみて。シン・ゴジラの「ヤシオリ作戦」を連想した人も多かったようです。

穴がある程度埋まったら、電気やガスなどのインフラを復旧させる事になるという事のようです。それが終わったら、完全に埋めて車が通れるようにするのだそうです。これは、現場の工事担当者から福岡市長が聞いたものをFacebookにて発信しています。

過去にも陥没事故があったという事ですが、今回の大穴は見た目的にもかなり衝撃的でした。こういった事故が街中で起きると心配にもなりますね。また、福岡には行くこともありそうなので、次回行ったときには完全に復旧は

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