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5年前の熊本地震でも中央構造線沿いが話題になってた

中央構造線

Facebookの「過去のこの日」で気づいたのですが、5年前の今頃にも熊本で地震が発生していました。もちろん、今年起こった大地震とは比べ物にならないわけですが。

当時は、東北地方太平洋沖地震の余震活動が活発な時期で東日本での地震が多い中で、突如熊本で震度5強の地震が発生して話題になったんだと思います。

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今年起きた平成28年熊本地震の後にも、今後警戒される地域として話題になったのが、中央構造線沿いでした。

慶応大地震では、中央構造線沿いで連続して大きな地震が発生しており、警戒すべきというのはわかりますね。実際に、熊本地震の本震の際には、中央構造線の東端に当たる長野県でも揺れが観測されました。

実は、5年前の熊本地震の際にも、中央構造線沿が話題となっていました。

この時期、熊本の地震のほかに、近畿地方でもやや大きめの地震が多発していたのですね。5年前の熊本地震の際に長野県で小規模の地震が多発していたりという事もありました。

5年前の地震と今年起きた大地震が直接関係あるわけではないのでしょうが、中央構造線沿いはやはり警戒しておいた方がいいと頭に留めておいて

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