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帰省2013 2日目 帰省→一関へ

岩木山

帰省2日目。ホテルをチェックインして、まだ時間も早かったので先にエルムの街イトーヨーカドー五所川原店でお土産を物色しておきました。

その後、地元の旧金木町に移動しました。まぁ、とにかく大してやる事がある訳でもなくて、父親に会ったり墓参りに行ったりするくらいだったので、午前中のうちにほとんどやる事がなくなってしまいました。

暑かった事もありますが、外を歩いている人がほとんどいませんでしたね。車はチラホラみかけましたが。

しょうがないので、観光ではないですが辺りを散策してみる事にしました。

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金木駅

金木駅。かなり前に改築されて新しくなっているんですが、新しくなってからは中に入った事はなかったんですが、少し中に入ってみました。かなりキレイでしたが、人はいませんね(笑)。

斜陽館 太宰治記念館

斜陽館です。今は、太宰治記念館になっています。この前にある物産館などと含めて、ここらへんが一番賑わってましたね。圏外ナンバーの車もチラホラ見受けられました。

次に芦野公園に行ってきました。特に大したものはないんですが、ここ6年の間に太宰治の銅像が建てられたというので見に行ってきました。

芦野公園 太宰治像

以前はなかったものですが、太宰治の生誕100年を記念して建てられた太宰治の銅像です。

と、まあここまで回ったところで、やっと13時を回ったくらいです。夕方くらいまでは時間を潰したかったので、少し遠かったんですが思い切って田舎館村の田んぼアートを見学しに行ってきました。

片道1時間はかからないので、ちょうどいい時間つぶしになると思ったんですが、メイン会場でまさかの1時間待ちという自体で予想外に時間を食う事になりました。結果的には40分ほどの待ち時間で済みましたが、少し疲れましたね。

その後、一旦金木まで戻って姉宅に寄ってお土産を渡すなどしてきました。
6年ぶりなので、少し震災のときの話とか、ここ2年で被災地を回った話とかしたのですが。どうやら上の姪っ子が以前に東松山市に住んでいたそうで、当時住んでいたアパートも津波で流されたそうで、最寄りの駅舎も流されたそうです。
現在、看護師をしているという話でしたが、そういった関係もあってか、何百人もの人たちが亡くなった現地を訪れる事がまだ出来ないそうです。もちろん、自分なんかも被災地を訪れて、壊れた建物や橋などを見てきてはいますが、当然既に亡くなった人たちがそこにいるわけではないので、たくさんの人が亡くなったというのは頭では判ってますが、リアリティとしてはどうしても薄くなってしまうものがあります。
おそらく看護師という職業柄、死というものが身近なものなだけに、被災地でたくさんの人が亡くなったというのが自分なんかよりもリアリティのあるものとして感じられてしまうのだろうなと思いました。

そうこうしているうちに17時も回ったので、移動を開始する事にしました。この日は、一関まで移動する予定でした。

途中の津軽SAでとった太陽が沈む岩木山。既に18時半を回って、これから日が沈む時間です。

行きのときは明るい時間帯に通過したので、さほど苦にはならなかったのですが、この青森から岩手に抜ける道は、高速道路としてはかなり運転に疲れる場所です。カーブも多いし、アップダウンもあって、トンネルも多いという事で、特に暗くなってすぐだったという事もあり目が慣れてないせいもあり、しんどかったです。

岩手県に抜けたとこrで、岩手山SAで夕食を採る事にしました。焼走りラーメンにミニカレーをつけて。
焼走りは、岩手山の中腹から流れでた溶岩流の事のようです。その溶岩流に見立てて、焼き海苔を盛りつけたのが焼走りラーメンなんだそうです。

この後、紫波SAと前沢SAで休憩をとってちょうどいい感じかなと思ってたんですが、前沢SAの手前でガソリンが大分なくなってきてしまったので急遽給油する事に。一関まではガソリンが持つだろうと思っていたので少し誤算でした。

ちなみに、岩手県内の各サービスエリアは、やはり「あまちゃん」押しでしたね。紫波SAでは撮影用にあまちゃんコスプレまで用意されてました。お土産用のグッズなんかも多かったです。

22時半近くになって一関に到着。2年前と同じく、自遊空間一関店で漫喫泊にする事にしました。

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