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大河ドラマ おんな城主 直虎 第22回 「虎と龍」 ネタバレあり感想

2017年6月 6日

おんな城主 直虎

大河ドラマ「おんな城主 直虎」第22回の感想です。

第22回 「虎と龍」

あらすじ

直虎(柴咲コウ)は、龍雲丸(柳楽優弥)率いる盗賊の一団を井伊で雇い入れる事にする。

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直之(矢本悠馬)を始め反対の声を押さえるが、政次(高橋一生)を説得せねばならない。南渓(小林薫)を頼り、龍潭寺の預かりにしてもらうように頼むが、政次を直接説得する事となる。

政次は、龍雲丸の一団の様子を直虎とともに視察に訪れる。政次は、一団が悪さをしないようにしかと目を行き届かせる事を条件に了承するのだった。ただし、近藤(橋本じゅん)の領地の境には近づかせぬようにと申し付ける。

後日、再び龍雲丸の元を訪ねた直虎。龍雲丸より、のこびきの手ほどきを受けるのだが、後ろから手を取りのこをひく龍雲丸に思わず意識してしまうのだった。直虎の煩悩はまだ去ってはいなかったようだった。

うまくいくかに見えた一団の受け入れだったが、村人から苦情が出始める。モグラ(マキタスポーツ)や力也(真壁刀義)らが勝手に博打場を開いたり、酒が盗まれただの、村の娘が追い掛け回されただの訴えられる。

あらぬ疑いをかけられた龍雲丸の一団と対立する事になってしまう。龍雲丸も、これまでの働きぶんさえ貰えればいつでも井伊を出ていくという。

この状況に政次は彼らの技を盗んで、伐採が済んだら井伊から出す事を提案するのだった。直虎は、使い捨てる事は本意ではないとし、龍雲丸と話をつけにいくのだが。
そこで見たのは、龍雲丸が仲間たちを叱りつける様子だった。盗みを働いたものを叱りつける龍雲丸。井伊の村人たちとうまくいかず憤る仲間たち。龍雲丸が信用した尼小僧は違うという言葉を信じたのだが、その通りとはならなかった。

影でこれを見ていた直虎。遠くにいた猪に怯える六左衛門(田中美央)を見て、ある案を思いつくのだった。それは、彼らに食事をふるまうという事だった。六左衛門にこの事を伝えるように頼み、さっそく支度に取り掛かるのだった。

その頃、井伊の目付け、鈴木重時(菅原大吉)、菅沼忠久(阪田マサノブ)と近藤は、今川が松平と結ぶ事を断られて窮地に立っている事を話すのだった。一方、井伊で木の伐採をして商いにしようとしている話が持ち上がる。以前に、木材を盗んだものたちを使っているのではとするのだが、近藤だけはこれを間に受けていた。

直虎は、直之や村人とモグラたちで一緒に猪を取ってくるように命じていた。お互いの猪の捕り方を話すうちに打ち明けていくのだった。猪は捕まえられなかったものの、龍雲丸の一団と、村人たちの集まりは大いに盛り上がるのだった。かつての酒の盗みや、村娘を追いかけまわした事なども疑いも晴れて打ち解けていく。
これを遠くで見ていた龍雲丸は、人を引きつける直虎を不思議そうに眺めるのだった。直虎と酒を飲み交わす龍雲丸。そのうち、酔ってきた直虎より井伊のものになれと誘いを受けてしまうのだった。

龍雲丸と直虎が打ち解けるようすを見て、たまらず屋敷に戻っていた政次の元に、近藤たちがやって来るのだった。

感想

今回もまた龍雲丸たちの話に終止しました。元々盗賊の一団だった龍雲丸たちと、村人たちに軋轢が生まれるのも無理はなく。方久が言うとおり、なんの遊び場もない井伊の村は、彼らにとって持て余してしまうんでしょうね。

直虎と龍雲丸の2人だけはお互いにうまくいくと信じていたようですが、そんなに甘くはないんですよね。ただ、実はお互いに知らぬものたちが抱いているものというのは、六左衛門が猪を恐れるようなもので、近づいてみればなんて事はなかったりする。要は恐れが生む不信感だったという事になります。

龍雲丸がしっかりと頭として、影でも一団を統率していたところを見て、直虎も打ち解けられると思ったのでしょう。直虎のいわば呑みにケーションが大当たりでした。当の直虎は、かなり酒癖が悪そうでしたが。思えば、元々出家の身であった直虎が普通に酒を飲んでいるのもおかしなものですが。

そして、今週も政次は浮かばれません。直親去って、まさかの龍雲丸。明らかに動揺してしまっています。

今川が窮地に立っているところではありますが、引き続き次回も龍雲丸の一団の話。近藤に嗅ぎつけられて、いざこざとなるようです。そして、正式に井伊の家臣にならないかともちかけられる龍雲丸。今後の話に影響が出る展開となるんでしょうか

 
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