薔薇のない花屋 第10話
今週も「薔薇のない花屋」を観た。
前回までで、雫の父親が神山(玉山鉄二)である事がわかり、英治(香取慎吾)との関係も明らかになった。
直哉(松田翔太)の調べで、雫の父親が、神山だというのが、小野先生(釈由美子)や四条(寺島進)たち、そして安西(三浦友和)にも知れる。
でもって、この人たちったら、なぜか英治を呼び出して、雫にはホントの事は言わないってわざわざ言う。
英治の方はいずれは、雫に本当の事を話すつもりではあるらしい。とはいえ、なかなか言うタイミングが見つからない状態。確かに難しいところ。思春期を迎えてからでは、どういう反応を示すかわからないし、幼し今のうちの方がまだいいって思うのも判る。雫は頭もよさそうだし。
なぜだか、小野先生(釈由美子)は神山と飲んでるし。神山からいろいろ話を聞きだしていたようだけれど。でも、なんでまた急にって感じもある。
