薔薇のない花屋 第7話
今週も「薔薇のない花屋」を観た。
第7話では、またまた大進展があった。
冒頭から、安西(三浦友和)がよこした弁護士が花屋を訪ねるところから始まる。雫の親権を奪い取る為だ。
美桜(竹内結子)は、英治(香取慎吾)の過去を知りたいとみえて、直哉(松田翔太)に頼み込む。
桂子(池内淳子)は、 美桜の事を相談に小野優貴先生(釈由美子)のところへ行く。そこで、美桜の事を打ち明ける。
英治は、安西のもとへ向かって、親権を争う裁判はしない事になる。
直哉は、金が必要らしく、美桜のところに押しかけて、英治が渡したお金を探し出して奪い取っていってしまった。ちょうど、優貴先生が通りかかる。この後、優貴先生は美桜から本当のことを聞いたようだ。安西の事とか、父親のことまでは言ってないのかもしれないけど。
栄治は、雫ちゃんに、安西のもとへ行くように告げる。もちろん、雫ちゃんは嫌がる。ここで、栄治が雫ちゃんをひっぱたいてしまう。
で、雫ちゃんは美桜の家に行ってた。
ただ、その後の栄治は、雫ちゃんをひっぱたいた事を必要以上に自分を責めていた。栄治の過去と関係あるのかもしれない。親の暴力というのもあったんだろうけど、それ以外の事もあるのかも。
