Top > 2005年1月 7日

性犯罪者の出所情報把握へ

性犯罪者の出所情報把握へ 警察庁方針  警察庁の漆間巌長官は6日の記者会見で、奈良市の女児誘拐殺人事件に関連して性犯罪者の再犯防止策について「前歴者が服役後どこにいるか、警察署単位で把握できるシステムが必要だ」と述べ、法務省に情報提供などの協力を求める方針を明らかにした。

なんとなく納得できる部分もあるのだが、ホントのところどうだろうと思った。
確かに、犯罪者の居場所がわかっていれば、ある程度の抑止効果はあるような気はするのだけれど。だけど、それって四六時中監視されてる感じですよね。逆に、よくありがちなパターンでドラマとかであるように「どうせ前科モノだからって疑われてんだろっ」みたいに自暴自棄になる気もしないではないですが。

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スマトラ沖地震 支援金"引き上げ合戦"

支援額競争が過熱、「ミスコンじゃない」事務総長苦言


 【ジャカルタ=黒瀬悦成】インドネシア・スマトラ沖地震と津波の被災国に対する復興支援を巡り、援助国の間で支援金の“引き上げ合戦”が発生し、調整役を務める国連を困惑させる事態となっている。

なんだか、ありがちって感じの内容の記事ですね。
必要なのは支援金の多さのはずではないのに…。もちろん物資を購入したり届けるためにはお金がいるわけなんですけど・・・。我々のような個人ならいざしらず、国としての支援なら物資や人的支援を強調すべきところだと思うんですがね。
お金は目に見える材料としては確かだけれど、どうやって使われてるかは不透明になりがちだしね。